弁理士『三色眼鏡』の業務日誌     ~大海原編~

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【雑記】伝統の見直し

2019年05月30日 07時48分01秒 | 趣味・その他諸々の雑記
おはようございます!
カラッとした気持ちの良い空気の今朝の@湘南地方です。

さて、今日はこんな記事…といっても知財ネタではない。

(熊本日日新聞より引用)
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「時短」運動会にも 種目減、午前で終了

全国的に記録的な暑さとなった25、26日、熊本市の大半の小学校で運動会が開かれた。そんな中、午前中で終了する「時短運動会」が少しずつ広がっている。暑さをしのげたのはもちろん、児童や保護者の負担減、授業時間数の確保などにも役立っている。
25日、熊本市南区近見の日吉小であった運動会。「今年の優勝は赤団です」。閉会式で児童代表が発表すると、大きな歓声が上がった。午前8時15分に始まった運動会も、終わったのは午前11時45分。弁当の時間はなく、正午を過ぎると保護者らの姿はまばらになった。

この日の同市の最高気温は32・4度。「午後まで続けていたら、熱中症で体調を崩す子どもがたくさん出たかもしれない」と松嶋敏一校長(57)。
(以下略)
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(引用終わり)

まず、この辺りの裁量って各学校ごとにあるのね、というのに少し驚き。
運動会も教育指導のカリキュラムの一部なのだと思っていた。

うちのムスメの学校もちょうど先週末運動会だったわけですが、あの暑さの中、確かに体調崩す子供もいたようだし。
オトナが子供だった頃の基準でやるには、気候とか色々変わり過ぎ。
時代に合わせた修正は必要なのかもしれないなあ、と思わされる。
※ムスメの学校も条件付きで時短実行するようなプログラムになっていた。
 PTAの競技無くすとか。

伝統とか先例とかって、変えることが簡単ではない。
硬直的な組織ほどその傾向が強い。
うちのようなゆるゆるした小規模な組織でも、思考を停止してしまうと理由を考えずに“じゃ今までと同じで”という方向に流れがち。
それが効率化につながる場面もあるのだけど、時折「これはどうしてこのプロセスなんだ…?」と問い直してみる姿勢は必要かも。
先例にとらわれず、常識にとらわれず。

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