弁理士『三色眼鏡』の 業務日誌     ~大海原編~

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【商標/ブランド】新陳代謝

2018年02月15日 09時33分56秒 | 実務関係(商・不)
こんにちは!な時間ですね。
晴れの札幌です。

今日は籠って書き仕事。ここ数日移動続きだったのでそういう日もないと。

さてさて、今日は記事紹介。

一つ目は、日経のこんな記事

(日本経済新聞より引用)
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日本企業、ブランド価値でも新陳代謝進まず 18年順位

ブランドコンサルティング会社の米インターブランドは14日、2018年の日本企業のグローバルブランド価値ランキングを発表した。ランキングの公表を始めた09年当時と自動車やエレクトロニクスといった伝統的な主要産業の企業が上位を占める構図が続く。世界では米国のアップルやアマゾンが存在感を示している。

日本法人であるインターブランドジャパン(東京・渋谷)の並木将仁社長は「産業の新陳代謝が進まない経済構造が浮き彫りになった」と指摘している。

18年の首位は10年連続でトヨタ。2位にホンダ(17年は2位)、3位に日産(同4位)、9位がスバル(同10位)と自動車メーカーが並んだ。エレクトロニクスでは4位にキヤノン(同3位)、5位がソニー(同5位)、7位にパナソニック(同7位)、10位に任天堂(同11位)とトップ10に4ブランドが入った。
(以下略)
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(引用終わり)

ブランド評価の評価基準の中に財務情報もあるので、業績の好不調の影響も大きいとは思うけど、
世界企業を対象とするランキングの1位がアップル、2位がグーグルと10年前とは大きく入れ替わっているのとは対照的。
ある意味、新規事業者に対する風当たりの強さがそのままランキングに反映されているという気もする。



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