弁理士『三色眼鏡』の 業務日誌     ~大海原編~

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【マネジメント】世代間差

2018年06月07日 07時28分28秒 | マネジメント
おはようございます!
梅雨入りしたら雨が止む。毎年繰り広げられるツンデレ天気の下の湘南地方です。

さて、今日はこんな記事

(NEWSポストセブンより引用)
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宮本慎也×石井琢朗コーチ「若手選手をやる気にさせるには」

昨年は「96敗」という歴史的大敗を喫した東京ヤクルトスワローズ。立て直しを託されたのが、宮本慎也ヘッドコーチと石井琢朗打撃コーチの両氏である。同い年でともに名球会入りを果たした2人は、どのように現状を把握し、チームを再建しようとしているのか。

…(中略)…

石井:僕たちの「昭和」の時代はやれと言われたらやり続けるしかなかった。理由なんてありませんでした。
宮本:今の子たちには「説明」がいるからね。
石井:厳しい練習を課すにも、なぜその練習が必要なのかを説かないといけない。
宮本:さらにやる気にさせる必要がある。「頑張ろうね!」って(笑い)。
石井:言葉も選ばなければいけない。ヘッドは相当、我慢していると思いますよ。
宮本:そりゃあ、「昭和」と言われる男が、バリバリの「平成」スタイルでやってるんだから。悩みは尽きないけれど、現役時代から悩むのは午前0時までと決めています。そうしないとキリがないですからね。
石井:突き詰めると選手自身がやるしかない。でもどうやってその気持ちにさせるかは永遠のテーマですね。
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(引用終わり)

プロの世界で切ったはったやってる選手ですらそんな感じなんだねー、というのが結構驚きで。
どの世界でも大成する人って、
「自分の頭で考える人」
「自己承認を適切にできる人」
だと思うんだけど、そこに至るまでの教育というかプロセスにも時代の波がきてるのかなぁ。

時代が進んで行くことは、自分がベテランになっていくことでもあって。
“あの人「昭和」生まれだからねー。だからあんな頑固なんだよ。”なんて言われてしまうのだろうか。
そして、気が付けば来年から新しい年号。加齢を認めつつ適応していくよりほかはなく。

あと、赤文字部分。見習いたいものです。習慣として決めておくのはありだな。


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