弁理士『三色眼鏡』の業務日誌     ~大海原編~

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【書評】「1440分の使い方」

2018年01月07日 09時15分20秒 | 書評
おはようございます!
凧を揚げたら気持ちよさそうな青空の湘南地方です。

さて、今日も書評(というか感想文)。
今日は「1440分の使い方」

成功者たちの時間管理15の秘訣が書かれている、とのことだったが、
エッセンスとしては以下の通り。

・人生で一番大事なものは「時間」。
 お金も人間関係も相対的なものだし出入りがある。でも時間は絶対的に消費していくのみ。
・通帳とにらめっこするのに時間には皆無頓着過ぎる。
 紙に「1440」と書いて机の前に張り出しておこう。
 それだけで意識は変わる。
・ToDoリストは心理負荷を上げるだけ。すべきことはスケジューラに全てはめ込んでいこう。
 むしろ「やめることリスト」を作る。
・やるべきこと、やれることは、常に山ほどある。自分の強みを情熱を活かせることに集中して時間を投下。
・ノートはモレスキンがおすすめ(また出た)。
・当面の目標達成に役立たない誘いは断る。
・80:20の思考(これもまたでた)。
・朝の60分を大事にする。

途中で走り読みに切り替えたのは、各秘訣を説明するエピソードが
“アメリカ映画の字幕”的なので。変にウィット利かせすぎ。
物の例えが日本人にはあんまりピンとこない。

今書きながら走り読みしていたが、
「13人のオリンピック選手に学ぶ時間管理の秘訣」は、色々示唆が多い。
トビー・ジェンキンス(水球の選手)の
「あなたにとって信用と賞賛に値する仕事をしている人、とりわけ、あなたがやりたいと思っていることをすでにやっている人を見つけなさい。その人たちに助けを求めて。その人たちのアドバイスを自分の立場に当てはめてみよう。1時間の節約になるとか、そういうレベルの話じゃない。目標に到達するまでの時間を年単位で削減できる可能性がある。」
という一文はとても納得。適用可能な程度に違う道の達人のやり方って、応用が利くケースが多い。


とりあえず、事務所の電話は自分で最初に出るのやめようと思う。
※前までは、ほぼ9割がた自分宛の電話だったので他の人の手を止めないことを優先していたもの。
あと、モレスキン買うか(笑)
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