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人間って向上心を失わなければ何歳になっても成長していくものだと思います。

2017-02-26 14:18:08 | 日記

今日はふとしたことから、すごくお気に入りの言葉を見つけたのでご紹介したいと思います。以下に記載していきますね。

 

人間を賢くし、人間を偉大にするものは過去の経験ではなく、未来に対する期待である。何故ならば自分に期待する人間は、何歳になっても勉強するからである。   バーナード・ショー (アイルランドの劇作家、ノーベル文学賞受賞)

 

いい言葉だと私は思います。そして私もいくつになっても努力を忘れないで精進しようと改めて思う訳なんですね。確かに努力を忘れないで日々努力をしている人は輝いていますね。この言葉を見たときにある人の事を思い出しました。

それは私が高校生の頃に予備校に通っていた時の事です。英語の先生でしたね。私が高校生の頃に既に60歳を超えていたと思いますから、多分もう存命はされていないと思います。名前も忘れてしまいました。

でも、一つ覚えている事があります。その先生は語学の天才であったという事です。英語のほかにフランス語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、まだ他にもあったと思いますが、とにかく語学が好きで10カ国以上の言葉を自由に話せる先生でした。

私が通っていた予備校の名物先生でもありましたね。とにかく努力の天才とも言うべき方であったのを思い出しました。そして当時はまた新たに確かインドネシア語を勉強していると話されていた記憶があります。

当時は既に60歳を超えていて、どこかの高校を定年退職されて、それで予備校で教鞭を取っていたと記憶しています。世の中探せば今回ご紹介した方のように努力の天才という方はおられるものです。

やはりその先生もキラキラと輝いておられました。いつも柔かで人生を楽しんでいるという印象でした。この世の中いろいろな人がいます。確か日本の自殺者は年間二万人を超えていたと思います。

苦しくて苦しくて生きる生きがいを失い、死んでしまいたい、そこまで追い詰められて自分で自分の命を絶っていくのだと思います。でも、逆に今回ご紹介した先生のように人生を謳歌し、自分の好きなこと、楽しめる事を見出し、それを終生追い求めていく。自分が楽しいからそれが周りも伝線していき、自分の周りの人も幸せにしていく。

どちらの生き方を選ぶかは人それぞれです。でも、私はどうせ生きるなら私が過去に出会った予備校の先生のように生きたいと思っています。そして私も50歳を超えても青春真っ只中です。

会社勤めをしながらでも、常に目標を見失わずに目標に向かって一歩一歩進んでいる、そんな自分の姿が大好きです。そしてこの生き方は今後誰にどう言われようが変えるつもりはありません。

自分で選んだ人生を自分の意思で進んでいく、そんな人生でありたいと願っています。

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