赤いジダンのブログ

鳥やら虫やらのブログです。

写真展

2018年10月04日 21時51分45秒 | 

今年も恒例の写真展を開催します。

お時間のある方は是非覗きに来てください。

お待ちしてます。

コメント

Migration

2018年09月24日 11時38分09秒 | 

毎年恒例の鷹の渡り。

天気は予報通り晴れ。

峠から下を見下ろすと見事な雲海。

暫くすると雲海もなくなり見通しがきくようになったが散発的にツミが飛ぶ程度。

午前中は全くダメ。

「おっ、何か飛んでる」と双眼鏡を向けるとこいつ。

暇なのでクジャクチョウ撮ったり・・・

彩雲撮ったり・・・

まあ何年も通えばこんなこともあるよなと思いながらのんびり待っていると朗報が。

別の調査地点で300飛んだので約2時間後ここに飛んできそうだと・・。

 

かくして、情報通りかなりの数が飛んで来てくれた。

午後1時、さあここからはショータイム。

あちこちで鷹柱!!

 

ハチクマ

サシバ

ツミ

調査記録を見ると1500を超えたようだ。

 

ときおり飛ぶハリオアマツバメ

 

最後のおまけにクマタカ

 

結果、今年も十分堪能できた。

また来年が楽しみだ。

コメント (14)

2018年09月16日 19時43分51秒 | 

MFの池でギンヤンマを見ていたら見事オスがメスをゲットした。

するとすかさずメスをゲットしてどや顔で飛んでいるオスに別のオスが突撃し三つ巴となった。

どうなるかなぁと思って見ていたら重さに耐えられなかったのか3頭とも池に墜落。

後から来たオスは早々に飛び去って行ったが元のオスはメスに執着してなかなかなか飛び立たない。 と言うよりは飛び立てない??

暫くしてそのオスも飛び去った。

 

残されたメスはどっぷり水に浸かり完全に飛び立てない状況になっていた。

 

辛うじて体制を整えバタフライのように泳ぎ出した。

トンボだからバタフライじゃなくてドラゴンフライか?!

一応前には進んでいたが岸まではかなりの距離。

最後まで見届けなかったが辿りつく前にカエルの餌食になった可能性大。

 

 

今季初のモズの高鳴き。

そう言えばもう9月も半ば。

すっかり秋だな~

コメント (12)

NY⑤

2018年09月01日 23時05分21秒 | 

セントラルパークには結構リスがいた。

あまり警戒心はないようでかなり近くで撮れる。

あちこちで見かけるので地面で動いている小動物は全部リスかと思いきや・・

ネズミも普通にいる。 デカいのから小さいのまで。

 

池ではアライグマ??

餌を洗うのかと思ったら

泳ぎ始めた。

結構うまいもんだ。

 

さて虫はと言うと

シロチョウ系

日本のモンシロチョウとかなり似てる。

 

これも日本のモンキチョウ的だがちょっと濃いめ。

写真では色が出ていないが翅の縁のピンク色が結構鮮やかでどちらかと言うとミヤマモンキに近いかも。

 

これはオオカバマダラかな?

渡りをする有名なチョウ。 チョウのなる木のやつ。

 

ハチドリを探してた時に飛んで来たアゲハ

もっとカッコいいアゲハも飛んでいたが動きについて行けず撮れなかった。

 

トンボはこんなのがいた

Black Saddlebags(多分) 9/12追記

 

Dasher Dragonfly(♂) 9/12追記

 

Spot-winged Glider 9/12追記

 

4枚目はハッチョウトンボの仲間かな?

ハッチョウトンボ並みに小さかった。

Eastern Amberwing 9/12追記

 

このトンボは飛んでるところが撮りたかった。

独特の模様なので飛んでる時の翅はとっても幻想的な感じだった。

Twelve-spotted Skimmer(♂) 9/12追記

 

ジャマイカ湾保護区に入ってすぐの所にスズメバチ??の巣があった。

黒くてなんか強そうだな。

 

アメリカにもセミはうるさいほど鳴いていたがなかなか見つけるのが困難で、ようやく目立つところに止まっているのを見つけて写真ゲット。

イメージはエゾゼミ族。?

 

チョウはシジミやセセリも飛んでいたしトンボももっと色々な種類がいた。

時間があれば一日は虫に集中して探してみたかったなぁ。

カメムシとか・・・

またアメリカの虫の図鑑を買いたくて大型書店まで行ったのだが、豪華すぎたり簡単すぎたりと思うような図鑑が売ってなくて結局買わなかった。

今思えば安いやつでもいいので一冊買っておけばよかったと後悔している。

という事であっという間の一週間が終了。

 

 

まあそもそもたったの一週間で満足いく成果などあるわけがないし、そういう意味では今回の旅行は初めてにしてはかなり上出来だったと思う。

憧れのハチドリを探しにもう一度行きたい。

また時期をずらして春か秋にも行ってみたい。

冬もいいなぁ。

飛行時間が長いのがちょっとあれだが・・・

当たれ!! 宝くじ。 次はビジネスクラスだっ!!

 

最後に・・

公園を案内してくださったJunkoさん、有難うございました。大感謝です。

コメント (10)

NY④

2018年09月01日 00時34分58秒 | 

今回見た中で識別ができなかった鳥達を図鑑とにらめっこして調べてみたが中々特定には至らず。

やはり地元に腰を据え数年間居座らないと無理か。

調べたのは取り敢えずこの辺の図鑑を中心に。

 

まずはこの大型カモメ

北米図鑑に該当しそうなのはHerring Gullが掲載されているが、よく読むとさらっとvegaやsmithも触れられている。(英語は苦手なのでよく読んでない・・・笑)

背中の色はセグロカモメより薄くシロカモメよりは濃いのでとりあえず色合いはアメリカセグロカモメ/American Herring Gull(通称smith)的。

真下まで行ったが飛ばなかったので初列風切のパターンはわからない。

その代り近かったので顔はアップで撮れた。

虹彩は白に近い黄白色、眼瞼は黄色。

嘴に赤斑があり若干黒斑っぽいのも薄っすら見える気がする。

ん~、とりあえずアメリカセグロカモメかな??と。

Herringというとスカンジナビアとかあっちの方で繁殖するイメージなのだが(違ってたかな)、NY辺りにこの時期いるという事はアメリカセグロの可能性が高いと思うのだが。

違ってたらごめんなさい。

 

別個体

初列風切換羽中。

日本には冬羽しか来ないので夏羽をもっと勉強したいのだが夏羽を詳しく解説した図鑑は日本にないし英語も苦手なのでそれ以外の勉強の仕方が判らない。

 

続いてこの鳥

図鑑に掲載されていて一番近そうなのはSaltmarsh Spallow(トゲオヒメドリ)なのだが、よく読んでみるとNelson's Spallow(ネルソントゲオヒメドリ)と2種に分かれたようなことが書いてあって、肝心な比較のためのNelson'sは図鑑に出ていない。

ネットでも検索したが違いがよくわからず、結局これも保留。

 

そして苦手なシギ

かなり遠くてしかも逆光だったので画像が悪い。

嘴が長めで結構湾曲して見える。

足にヒレがあるようにもないようにも見える。

で、これもあっさり保留。

 

最後のこいつ

こいつに至っては図鑑に近そうなのが見つからない。

お手上げ。

 

日本だったらだいたいどんな鳥が留鳥でどんな鳥が渡り途中に日本に寄るかがある程度わかるので見当がつけやすいが、例えばNYのシギチなんて全くなじみがないので日本でトウネン・ハマシギが普通に見られるようにアメリカでもトウネン・ハマシギが普通に見られるのか・・・なんてことすら基本的な事を全く知らない。

とりあえず今は海外の鳥全般を勉強する余裕はないし。

これを勉強する時が来るとしたら、きっと定年して時間が出来た時だろう。 

 

 

という事でNYの鳥はこれにて終了。

次回(最終回)は虫その他編。

コメント (4)

NY③

2018年08月31日 09時35分05秒 | 

4日目 再びセントラルパーク

 

何と偶然20年NY在住の日本人女性バーダーにお会いした。

そして公園内のポイントを案内していただいた。

これは奇跡に近い!

 

既に渡りが始まっているらしく小鳥類が何種類も見られた。

 

ボルチモアムクドリモドキ/Baltimore Oriole

教えていただいて種名が判明。 一人じゃ絶対判らない。

因みにMLB ボルチモア・オリオールズのモチーフとなっている鳥。

 

ムネアカゴジュウカラ/Red-breasted Nuthatch

 

シロクロアメリカムシクイ/Black-and-white Warbler

なかなかシックな色合いでカッコいい。

 

ハゴロモムシクイ/American Redstart ♀

 

アカメモズモドキ/Red-eyed Vireo

 

マネシツグミ幼鳥/Northern Mockingbird

巣立ち後間もないようで幼羽も残っておりあどけない表情。

まだ親について回っていた。

 

今回見られたらいいなと思っていたのがハチドリ。

聞くと花の蜜を吸いに良く現れるとの事で期待したが残念ながらハチドリは見ることが叶わず。

次回また行く機会があれば是非探したいものだ。

 

空を見上げたら猛禽が。

アカオノスリ/Red-tailed Hawk

NYの高層アパートで営巣しているらしい。

 

女性と別れ午後は再び単独でBirding。

NYに来たら見ておかなければならない鳥。

アオカケス/Blue Jay

MLB ブルージェイズのモチーフ。

たくさんいたのでいつでも撮れると思っていたが、結局たいして枚数を撮ってなくて良い写真がなかった。(^^;)

 

5日目

またしてもセントラルパーク

森の中の水場でいろんな鳥が水浴びに集まっている。

図鑑を見ると似たような鳥が何種類かいるのだがクチバシの大きさからこの鳥はオオクロムクドリモドキ/Common Grackle か?

水浴び後の羽繕い。

 

ムネアカゴジュウカラがいると男性バーダーに教えてもらったが、これはムネアカではなくシロクロアメリカムシクイではなかろうか?

 

これは昨日見られなかった鳥

ムナジロゴジュウカラ/White-breasted Nuthatch

 

ナゲキバト/Mourning Dove は各所で普通に。

小さくてかわいい。

 

池ではこの日もアメリカヤマセミがいた。

メスなので同一個体だろう。

 

アマツバメ類も飛んでいたが撮れなかったのが残念。

多分エントツアマツバメ/Chimney Swift だったと思う。

 

今回の旅行で鳥はあまり期待していなかっただけに大きな成果で大満足。

Junkoさんには感謝!! 感謝!!

 

その他虫なども少し撮ったので④につづく。

コメント (2)

NY②

2018年08月29日 21時42分24秒 | 

3日目は水鳥狙い。

JFK空港の西側にあるJamaica Bayに行ってみた。

 

あちこちにワライカモメ/Laughing Gull

 

大きくてやに黒いカモメは・・

初めて見るオオカモメ/Great Black-backed Gull だ。

 

Google Mapで見てRockaway Parkはよさそうに見えたのだが、実際行ってみると防波堤のある車道からの観察で見辛い事が判り、ここは早々に見切りをつけて2~3駅戻りJamaica Bay wildlife refugeに転戦することにした。

ここは保護区でネイチャーセンターもあり観察路も整備されている。

 

保護区に足を踏み入れると早速砂浜。 これはよさそう。

最初からこっちに来ればよかった・・・。

 

よく見るとシギやカモメがたくさんいる。

まずはイソシギ・・・と思ったがいやいやここはアメリカ。

アメリカイソシギ/Spotted Sandpiper だろう。

 

そしてミヤコドリ??

いやこれもアメリカミヤコドリ/American Oystercatcher

 

上空にはアオサギとコサギ?

でもこれもオオアオサギ/Great Blue Heron と

ユキコサギ/Snowy Egret だと思われる。

 

すべてが日本と違う。

当然だが・・・・

 

イワツバメっぽいのはどうやらミドリツバメ/Tree Swallow のようだ。

 

小鳥類も色々いる。

マネシツグミ/Northern Mockingbird

 

オオサマタイランチョウ/Eastern Kingbird かな?

 

ハゴロモガラス/Redwing Blackbird

 

なかなか素晴らしい場所だった。

ほかにも何種類か撮ったが識別できず現在保留中。

もうあと数週間後ならもっと多くの鳥達がいたはず。

 

ただ、この場所の唯一の難点は蚊がやたら多い事。

日の当たる海岸沿いにいて蚊に刺されるのは日本人の感覚からすると想像できない。

立ったままでいるとたちまち10~20匹の蚊が足に腕に首にとたかってくる。

久々に鳥肌が立った。

夏でも長袖・長ズボン&虫除けスプレーは必需品だ。

昨日はセントラルパークの森の中でさえ一度も刺されなかったのに・・・。

またいつかここに行く機会があればこのことは忘れないようにしよう。

 

③につづく。

コメント

NY①

2018年08月28日 22時31分40秒 | 

アメリカ大陸初上陸。

妻の姉夫妻がNYに住んでいることもあり妻と二人で旅行。

鳥目的の旅行ではなかったものの結果的に5日間Birdingしてしまった。

 

妻はNYは3度目だが自分は初めてだったのでまずはベタな観光。

Battery Parkから船に乗ってStaten Island往復。

 

一応自由の女神をチラ見しつつ視線は9割がた海面に。(笑)

そして早速見つけたのはワライカモメ/Laughing Gull

日本での珍鳥もここでは超普通種。

 

銚子でとうとう見られずじまいだったクロワカモメ/Ring-billed Gull もゲット。

 

これはHerring Gull ?   

Herringは日本で言うところのセグロカモメになるんだろうが・・・。

Vegaとどう区別するんだっけ?

 

アジサシも飛んでいたがこれは多分日本のと一緒かな?

亜種がいるとすると・・・・わからない(^^;)

 

 

元々昼間は基本的に妻と別行動という事になっていたので2日目は一人でセントラルパークへ。

 

まずはここでの普通種

ホシムクドリ/European Starling

 

コマツグミ/American Robin

 

イエスズメ/House Sparrow

この普通種3種は警戒心まったくなし。

(因みにホシムクは移入種)

 

続いて黒っぽいカモがいたので日本にいないやつかと思ってバシバシ撮ってみたが・・・

マガモ/Mallardだった。

 

大きな池を回ってみた。

カナダガン/Canada Goose

 

ミミヒメウ/Double-crested Cormorant

 

その後、勝手がわからずあちこちウロウロしていたら赤い鳥が飛び出した。

ショウジョウコウカンチョウ/Northern Cardinal

メジャーリーグのカージナルスのモチーフとなっている鳥。

 

見慣れない鳥がいた。

図鑑で調べたらネコマネドリ/Gray Catbirdというらしい。

 

小さな池で何かいないか探していたらこいつが飛び出した。

アメリカヤマセミ/Belted Kingfisher

見事獲物を捕えたようだ。

 

脇に赤い部分が見えるので♀。

その後何度か飛んでくれた。

大きいのでなかなか見応えがある。

 

初めての場所だしどんな鳥が見られるか全くわからなかったので、あまり鳥がいなければ3日目からは観光メインにしようと思っていたが、こんなのがいるならもうちょっと探してみようという気になった。

ということで②に続く。

コメント (6)

4年ぶり

2018年07月19日 22時45分01秒 | 

久し振りにトンボ探し。

調べたら何と2014年以来。

ヤブにマルタン

まだ無事に生息しておりホッとした。

 

仕事の付き合いで昨年買った防虫効果のあるメッシュのジャケット。(3,000円もした)

昨年着る機会がなく今回初めて着て森に入ったが、メッシュの上から1か所蚊に刺された。

まぁ、あちこち刺されることはなかったので効果ありと判断していいのだろうけれど・・・

なんか悔しい。

蚊も数が多ければ中には忌避剤をものともしない強者もいるのだろう。

コメント (12)

都内遠征4

2018年07月10日 17時43分13秒 | その他

いつかまた来たい。

素晴らしい場所だった。

 

バナナや

パパイヤが自生

 

ヒロベソカタマイマイの半化石というらしい

絶滅してまだ1000年だとか

 

その半化石を背負う天然記念物ムラサキオカヤドカリ

 

在来種のオガサワラトカゲと外来種のグリーンアノール

 

ハンドウイルカ

 

アオウミガメ

 

次にここに来られるのは何年後か・・・。

 

またいつか。

コメント (10)

都内遠征3

2018年07月10日 16時17分13秒 | 

その他もろもろの海鳥

いろいろ出過ぎてお腹いっぱい

赤尾は船の上まで来ると聞いていたが本当にそうだった。

 

幼鳥は残念ながら遠くの後ろ姿のみ

背中の模様をしっかり見たかった

 

それに対し白尾は絶対近くに来ないとか

遥か遠くを飛んだのをギリギリまでトリミング

白い尾は見辛いがとりあえずシラオとわかる証拠画像

 

シロハラは結構愛想のいい個体が多かった

 

シラオネッタイチョウとシロアジサシは2006年にハワイで見て以来。

 

逆光のセグロアジサシ

 

遠かったがコシジロウミツバメ

 

アカアシカツオもそこそこ飛んだ

 

おまけの海鳥以外

地球上でここにしかいない鳥 メグロ

 

ノスリをよく見たらアンテナのようなものが見えた。

発信機をつけているようだ。

 

コメント (4)

都内遠征2

2018年07月10日 15時46分13秒 | 

今回の遠征で是非見たかったのがこれ

今まではセグロミズナギドリの中の一亜種とされていたが、DNA鑑定の結果小笠原周辺で繁殖する個体群は他の国のセグロミズナギドリとは全くの別種と判明。

その昔、セグロの一亜種とされる前「オガサワラミズナギドリ」と言われていたようなので是非この名前を復活させてもらいたいもの。

あまり翻らず直線的に羽ばたきながら飛ぶ姿は他のミズナギ類とは違っていて判り易い。

腰の横の白斑が上から見ると二つの白い点に見えるのもしっかり確認できた。

 

横から見るとこんな感じ↓

 

こいつを探していればそのうち1羽くらいオガヒメが混じっているのではと期待したが今回は叶わず。

(見た人もいるようだが・・・)

まずはセグロをクリアーしたことで良しとしよう。

オガヒメは次のステップで。

コメント (2)

都内遠征1

2018年07月10日 15時04分45秒 | 

海は何が出るかわからない。

予想してなかった鳥が出ると一瞬思考回路が停止する。

首輪大白腹

一人だったら恐らくその場で名前が出てこなかっただろう。

このあと二日目に2羽、三日目にも1羽、計4羽出現した。

全くの想定外。

 

二日目の2個体目(二日目の1個体目は朝食とっていて見逃した・・)

 

そして三日目の個体(4個体目)

これだけでも遠征した甲斐があったというもの。

コメント

よぎる

2018年07月02日 19時37分04秒 | 

ここの所ブログ更新が滞っている。

最近ブログの在り方とかいろいろ考える所もありこのまま続けるか考えてみたりして・・。

でもまあ取り敢えずのんびりペースで進めていこうかと。

その内また気が変われば毎週更新するかもしれないし。

 

先日山道で鳥を探しながら歩くぐらいのスピードで車流してたら青い鳥が目の前をよぎった。

すぐ車を停めて振り返ったら1m離れたガードレールにチョコンと止まってた。

ここまで近いのは初めてかも。

やはり車内と言うのは鳥も警戒しない持ってこいのハイドだな~と再認識。

 

さて、水曜日から一週間ほど携帯電波の届かないところに夏休み遠征。

気がかりな仕事もあるがそいつを振りきっての強行軍。

冒頭にのんびり更新なんて書いておきながら次回の更新は意外に早いかも。(笑) 

コメント (10)

ようやく

2018年06月06日 20時07分27秒 | 

色々あったが無事再開。

とはいえ天候不良による中止続きで今回が今年初の出航。

そして今年はこれが最後かも・・・

 

内容は濃かったので良かった。

ad,juv取り混ぜ14個体を確認。

Japanese Murrelet

 

陸に生きる人間にとってはレアな鳥だが沖に出ればそれなりに普通種だとか。

この日は推定8羽。うち確実に識別できたのは5羽。

Aleutian Tern

 

遠かったので証拠写真

Wilson's Storm-petrel

 

おまけ

ハナゴンドウ 推定35頭

 

海はやっぱり素晴らしい!!

コメント (8)