あけましておめでとうございます。
毎年正月は横浜の実家から鳥見スタート。
いつものように橋の上から下を見下ろして鳥を待つも今年は水量が多くクイナやヒクイナの通過していくような環境ではなくなっていた。
それでも周辺の雑木林を含め2時間ほど探索し34種を確認。
まずまずのスタート。


ここでは毎年アオゲラが見られるのがうれしい。
ブログは今年も気が向いたらアップしていく程度にする予定です。
本年も宜しくお願い申し上げます。
あけましておめでとうございます。
毎年正月は横浜の実家から鳥見スタート。
いつものように橋の上から下を見下ろして鳥を待つも今年は水量が多くクイナやヒクイナの通過していくような環境ではなくなっていた。
それでも周辺の雑木林を含め2時間ほど探索し34種を確認。
まずまずのスタート。


ここでは毎年アオゲラが見られるのがうれしい。
ブログは今年も気が向いたらアップしていく程度にする予定です。
本年も宜しくお願い申し上げます。
ガン類の越冬地 4年ぶりにこの地を訪れた。
朝の飛び立ちから夕方のねぐら入りまで終日ガン尽くし。
朝焼けの中、無数のガン達がそれぞれの餌場に向かう。

日が差し始めると虹が・・・


マガンのあの独特の鳴き声があちこちに響く。 久しぶりだ・・・。
マガンの群れにはこんなのも混じる。


シジュウカラガンは最近かなり数を増やしているようだ。
400~500羽のマガンの群れには大抵少数入っているという感じ。(この群れには25羽入っていた)
今回はハクガンも簡単に見つかった。

早朝5時から探鳥始めて気がつけばもう夕刻。
あっという間。
もうねぐら入りの時間。

飛び立ち以上にねぐら入りは迫力がある。
暗くて撮影できないのが残念。
スマホで動画は撮ったのでインスタにでもあげておこう。
今回の本命である鳥も早朝に運良く自力発見でき、その他のガン類も堪能でき文句なしの遠征だった。
・・・・あっ、そういえばカリガネ探すの忘れてた・・(^^;)
毎年恒例の鷹の渡りウォッチング。
いつもは9/23前後に行くのだが今年はなんとなく天気も怪しかったので翌週にずらした。
もうピークも過ぎてるし天気も先週とあまり変わらない状態なので飛んだ数は100以下。
(サイトの速報を見たら92となっていた。)
でもサシバ、ハチクマ、ノスリ、ツミの定番の他、ミサゴ、ハリオアマツバメ、アマツバメ、ホシガラス、アオバト、コサメビタキ等、種類が出てくれたので良しとしよう。
それにしても現地着7:00で車が一台も停まってなかったのにはちょっと驚いたなぁ。



PCが変わってWin10になったので以前使ってたソフト「フォトギャラリー」が使えなくなった。
しかたないので「フォト」を使ってトリミング等をしているがシャープネスの機能がないみたいでピンアマはごまかしがきかない。
困った。
今回のNYでは鳥以外の撮影は少なかったがチョウ・トンボは多少撮った。
虫は鳥以上に名前を調べるのに時間がかかる。
なので今回は調べるのは諦めた。
どうせ和名もほぼないし・・・(笑)
まずトンボ

日本のシオカラトンボとほぼ一緒に見える。

去年も撮ったアンバーウィングとか言う名前のやつ

ん?? こっちがアンバーウィングだったかな?

これは上のシオカラの♀あたりか
続いてチョウ

これはオオカバマダラ

タテハモドキの仲間っぽい

体型は日本のアオバセセリ

アカタテハを派手にした感じ

タテハの仲間

アゲハの仲間
今回はNY二度目ということもあってハチドリ探しに結構時間使ったのでムシはこんな程度・・。
ついでなので鳥虫以外も。
メジャーリーグを見てきた。

メッツvsインディアンズ戦

USオープン






いつもテレビで見ている選手ばっか!! 当たり前だけど。


おわり
PCの電源が入らなくなり業者に依頼してデータを取り出してもらった。
データ取り出しに3週間、金額5万円弱。
遅いのか早いのか、そして高いのか安いのか・・
もともと鳥・虫の画像データは外付けHDに入れてあったので問題なかったのだが文書やリスト・名簿類など、なくなっては困る物がPC内にはかなりあったので取り出せてまずはホッとした。
そんなこんなでこのブログも久方ぶりの更新。
もう一ヶ月も前のことになるが夏休み第2弾として去年に引き続き2回目のニューヨークに行ってきた。
基本的に昼間は妻と別行動なのでほぼ毎日セントラルパークでバードウォッチングを楽しんできた。
ちょうど渡りの始まる時期で森にはアメリカムシクイ類を探すBiderが結構いる。
今年もいろいろ見られ楽しいBWだった。
American Redstart(ハゴロモムシクイ)
♂

♀タイプ

Black-and-white Warbler(シロクロアメリカムシクイ)

Blackburnian Warbler(キマユアメリカムシクイ)

Yellow Warbler(キイロアメリカムシクイ)

Gray Catbird(ネコマネドリ)

Mourning Dove(ナゲキバト)

かなり小型のハト。もの悲しい声で鳴いていたのはたぶんこの鳥だろう。
Red-tailed Hawk(アカオノスリ) juvenile

これはChimney Swift(エントツアマツバメ)かなぁ。

高いところを素早く飛んでいてなかなかピントを合わせきれなかった・・・
House Sparrow(イエスズメ)

Green Heron(アメリカササゴイ)

Song Sparrow(ウタスズメ)

Double-crested Cormorant(ミミヒメウ)かな??

Ring-billed Gull(クロワカモメ)


一日だけ電車乗って別の場所に行ってみた。
Jamaica Bay Wildlife Refuge
Red-winged Blackbird(ハゴロモガラス)

飛び去るところしか見られなかったが多分Greater Yellowlegs(オオキアシシギ)

American Goldfinch(オウゴンヒワ)

これは図鑑見てもよくわからないのだがCommon Yellowthroat(カオグロアメリカムシクイ)の♀かな??


こいつはフライキャッチャーというのはわかるのだが何種類かいて識別点がわからない・・・

これはGrackle(ムクドリモドキ)の仲間だろうけどこれまた種類がわからない。
Common? Boat-tailed??

これは図鑑で見る限りBoat-tailed Grackle(キタオナガムクドリモドキ)の♀に見えるが・・・


アジサシも沢山いたが日本で見るCommon Tern(アジサシ)なのか??
ちょっと雰囲気違う気もするけど・・

観察できたのは名前のわからなかった鳥を含め42種。
ほとんど日本では見られない鳥ばかり。
非日常の鳥ばかりで何がなんだかわからず頭はいっぱいいっぱい。
ちょっと残念だったのは一番見たかったハチドリが見つけられなかったこと。
でも楽しい一週間だった。
出来ることなら今度は違う時期にも行ってみたい。
季節が違えばガラッと鳥の種類もかわりさらにパニックになるんだろうが・・・・
まぁ次行くとすれば宝くじが当たった時か。(笑)
台風の影響で車内からの観察を強いられることが多かった関係で虫観察はほとんど時間が取れずちょっと残念。
でも初日のナイトツアーと台風の去った最終日で最低限のものは撮れたかな?
まずはナイトツアー
ヒメアマガエル

動いてくれないとどこにいるかわからなくなる。
ダイトウクダマキモドキ

オキナワナナフシ

一応ゴキブリも撮っておこうとカメラ向けてたら、「これは家の中に普通に出るワモンゴキブリなので全然珍しくないよ」と言われたが後で図鑑を調べたらコワモンゴキブリという名前でこっちにいるのとは種類が違うみたい。

これはコワモンゴキブリと違ってちょっと珍しいらしい。
ヤエヤママダラゴキブリ

そして今年も見られたナナホシキンカメムシ

顎で草をくわえて止まるアオスジコシブトハナバチ

なんで手足を使わずとまるのか、、、不思議。
そして昼間
イワサキタテハモドキ

オジロシジミ(であってるかな?)

クロテンシロチョウ

マダラチョウやアゲハチョウも撮りたかったが時間が足りなくて・・・
コフキショウジョウトンボ

ベニトンボ

オオギンヤンマ

オキナワチョウトンボ

オオキイロトンボ

アオビタイトンボ

アカスジベッコウトンボ

残念だったのがこれ。

ミヤコキンカメムシ
見たかったカメムシだったがよりによって車内に出た。
この日は鳥ツアーの日だったのでマクロレンズ持ってなくて止む無くスマホで。
しかもせわしなく動くので全くいい画像が得られず移動中の助手席で一人悪戦苦闘したがこれが限界だった。
次行く機会があれば是非自然状態で撮りたいものだ。
という事で第1弾はこれにて終了。
第2弾は8月後半にもうちょっと遠くに行って来ます。
先日2年ぶりに南の島に行ってきた。
丁度台風5号が来ているときに・・・。
幸い一番台風が接近した時間帯が夜だったので日中は曇、雨、晴が目まぐるしく変わるもののそれなりに楽しめた。
この島は今回で3回目だが過去2回見ることのできなかったのがオオクイナ、キンバト。
これが見られたらいいなと。
初日はナイトツアーに申し込み、まずは定番のリュウキュウコノハズク。

過去2回はアカハラダカ目当てという事もあって9月に訪れていたが、今回は7月なのでいろんな鳥たちが子育て中。
リュウキュウコノハズクの雛もいた。

目的の一つのオオクイナは・・・・

無事初日にゲット。ガイドのKさんは流石です。
幸先良いスタート。
2日目もツアー。
雨が強めだったが遠くに豆粒のカタグロトビ。

丁度この時間は車から降りられないほど雨が降っていたので窓からレンズだけ出して撮影。
今年のお気に入りの場所は2年前よりさらに遠い場所。
一応見たという証拠写真という事で・・・
海に出たらやたらデカい鳥が。

台風に乗って来たのかコグンカンが飛んでいた。
そして今年もオオアジサシ。

その他あちこち回りチュウダイズアカアオバト、シロハラクイナ、リュウキュウアカショウビン、ムラサクサギ、ズグロミゾゴイなど定番の鳥たちを堪能。



アカショウビンがかなり多い。
こんなのも

セマルハコガメ
再度森でオオクイナ。

暗い林道で逆光という最悪の状況だったが辛うじてそれとわかる写真が撮れた。
キンバトも見られたが結構警戒心強めで写真は撮らせてくれなかった。
でもあのグリーンの羽はしっかり目に焼き付いている。
3日目
海辺でアジサシ類
ベニアジサシ(実はライファー)

エリグロアジサシ

ツバメチドリももう来ていた。

田んぼでクロハラアジサシ

カンムリワシ

林道でズグロミゾゴイ

ここでもアカショウビン

最終日は台風も去って虫メインのつもりだったがまだ1種見逃している鳥が・・・
リュウキュウヨシゴイ 辛うじて見つけられた。

今回またしてもまともな写真は撮らせてくれなかったが・・・
でもまあ見つけられただけでも良しとしよう。
キンバトもせめて証拠写真くらいはと何度となくポイントに通ったが毎回空振り。
フライトの時間が迫ってきて最後のチャンスに賭けポイントに行ったら、、、お~~、いた!!!
・・・でもまた飛ばれた。
撮影は次の宿題だな。
次、行けるかどうかもわからないが・・・
つづく(第1弾②は虫編)
アラスカ、アリューシャン列島、サハリンなどで繁殖し、フィリピン、インドネシアなどで越冬。春秋の移動時期に日本近海を通過するコシジロアジサシ。
先日、ジオロケータを付けた6個体の移動経路についての調査論文を紹介してもらった。
調査期間は2010年から2013年。
秋の渡りは日本海側、春の渡りは太平洋側を通過していることなどが示されている。
なにぶん英文でしかも長文なのでいちいち訳すのは大変なのでgoogle翻訳の力を借りてざっくり読んだだけだが・・・(^^;)
繁殖地と越冬地の位置関係からしても相当数が日本近海を渡っているはず。
図鑑には迷鳥や稀な旅鳥などと書かれているが陸に住む日本人にとって稀なだけで海の上では渡り時期の普通種なんだろうなぁ。
春の航路なら見るチャンスはあるだろうが問題は遠くに飛んでるのを識別できるかがポイントだろう。
今まで何度か観察機会に恵まれたが、流木が浮いてるとワクワクする。







次列風切羽縁の暗色斑が特徴的。
2年ぶりに高校時代のサッカー部OB会があった。
今回で3回目。
1回目は5分で肉離れ離脱だったが2回目は何とか最後まで出来た。
3回目となる今回ちょっとは活躍できるくらいにしたい。
そう思って毎晩ジョギングして準備してきた。
が、頑張り過ぎたわけでもないのに何故かふくらはぎを痛めてしまった。
全く情けない。
整骨院に通って痛みはとれたのでできるかなと思ったが当日アップの時点で再発。
人数は11人ぴったりだったので抜けるわけにもいかず、結局立ってるだけのゴールキーパーをやることになった。
痛い足を引きずりながらも3本くらいはセーブしたものの3点取られて敗戦。
やはりもう無理の利かないお年頃。
やるからには常に体を動かしておかないと、と思う今日この頃。

陸からスコープで数キロ先の飛んでるウミスズメとカンムリウミスズメを識別する際、まず何羽で飛んでいるかを自然に見る癖がついた。
ウミスズメは群れで飛ぶことが多い。時に20羽を越す群れになることもある。
それに対してカンムリウミスズメは自分の記憶する限り多くて3羽。(もしかしたら1度くらい4羽があったも・・)
1~2羽が最も多いと思う。
なのでまぁ4~5羽以上で飛んでいたらまずはウミスズメだろうと当たりをつける。
次に顔。
遠くても比較的わかることが多い。

この写真↑のようにウミスズメは下面の白い部分が頬に(首に向かって)食い込んでいるように見える。
それに対しカンムリは白い部分は食い込まず白と黒の境目は比較的直線的。↓
(飛んでる適当な写真が見つからなかったので浮いてる写真で・・・(^^;) )

これは結構遠くてもわかることが多い。
最近のバードウオッチングは圧倒的に撮影主体の人が多いが、識別にちょっとでも興味のある人は是非スコープ担いで海に出かけて欲しい物だ。(撮影は厳しいが・・・)
城ヶ島では毎年1~6月の第4日曜日、8:00-11:00に定例観察会を実施している。
何度か通ううちにだんだんわかるようになってくるので興味と根気のある人は是非。
通えば時に激レアに出会うことも・・・。
かれこれ自分もここに通い始めて12年目になる。
ここでライフリストが何種増えた事か。
海鳥はやっぱ止められない。




因みに今回の写真はすべて陸からではないので悪しからずご了承ください。
最近腰が重くなかなか参加できていない定例観察会。
久しぶりに今日参加してきた。
1年ぶり、いや2年ぶりかも・・・
鳥のほうは低調だったが真っ白い富士山を眺めながら快晴の海はやっぱり気分がいい。
富士山をバックにカンムリウミスズメとウミスズメ。(メンバーのiさん作)
紙ねんど製らしい。ほぼ原寸大??

今日は全体的に鳥が遠く3~4km先のやつばっかり。
唯一浮いていて近かったウトウも1kmくらいの距離だったろうか。
なのでこんな写真を撮ったりしながらワイワイとやってきた。
さて、明日の船はどうなるか。
先週カメラを落として保護フィルターを割ってしまい、保護フィルターのリングが外れなかったのでNikonショップ行って外してもらった。
マウントのゆがみ等も出ている可能性があるので点検しますか?と言われたが検査だけで5,000円以上かかるらしく、とりあえず一週間様子を見てみることにした。
幸いレンズは無事でAFも機能してるし・・。
そして今日撮った写真を恐る恐るパソコンで見てみたが・・・。



なんかシャキッとしないというか、カッチリ撮れてない感じは否めない。
でも撮れていると言えば撮れてる。
ん~~、微妙なところ。
もうしばらく様子見るか。
今日MFの森から田んぼに移動しノビタキを探そうとしていたら・・・、またやってしまった!!

ストラップからカメラが落下。
地面にレンズからガシャン!!
前回はアルミの接続金物が磨滅でちぎれて落下したが、今回は金具同士が外れた模様。

壊れても文句言えないくらいの値段で買ったとは言え外れちゃいけない部分でしょ、ここはっ!!
普段歩くときはレンズキャップはしないのだが今日はたまたまつけっぱなしにしていたので幸いにもキャップが緩衝材になってくれたようで、レンズキャップが落下の衝撃でめり込み保護フィルターを押し割る格好になった。
もしレンズキャップがなければレンズ本体まで割れていただろう。
でも光軸が少しずれたりしてる可能性あり・・・・
フィルターのリングがゆがんだのかいくら力を入れても保護フィルターを外せないので試し撮りが出来ない。
無事であってくれることを祈るのみ。
今日見たこの鳥は幸運の青い鳥ではなかったようだ。

4月に入りニュースや天気予報でも「スギ花粉はピークを過ぎ、これからはヒノキが・・・」と。
自分は今のところヒノキはないのでスギが終わればひと段落。
それにしても今年はひどかった。
夜、鼻づまりで眠れず、朝、花水とくしゃみで目覚めていたのが今は嘘のように快眠&爽やかな目覚め。
生きている間に花粉症の特効薬は出来るのだろうか。
せめてヒノキ花粉だけは発症しないで欲しいもの。
さて、暖かくなってこちらもそろそろ終わりの時期か?
最初は行かなくてもいいかな、と思っていたけど場所を聞いてこれは行かないと・・・と。
何といってもここは毎年元旦に鳥見をするいわば第2のMFなので見そびれたら後で後悔するような気がして。(^^;)
狙いを定めて、

エイっと、

見事ガの幼虫らしきをゲット。

渡る前に動物性たんぱく質は重要!!
次見られるのはいつになるのか・・・。

毎年恒例のMFゴミ拾い。
いつもは森の中に入るが今日は初めて駐車場裏の水路沿いを攻めてみた。
まあ出るわ出るわ・・・
駐車場の裏だけに不法投棄が多い事・・・。
時間をかけたらいくらでも出そうなほど。
来年はこちらに多く人員を配置するべきかも。
ゴミ拾い後、ちょっと鳥見。
ソメイヨシノにヒヨドリやメジロが蜜を舐めに集まっていた。


菜の花の向こうではチョウゲンボウがホバ。

晴れの予報だったけどAMは曇り空。
青空バックでなく残念。
ゴミ拾いのご褒美

三浦半島ではもうオオルリの第一報が。
今年の冬鳥は芳しくなかったので春の渡りに期待しよう。