赤いジダンのブログ

鳥やら虫やらのブログです。

暑い日は・・・

2012年07月29日 20時48分49秒 | カミキリ

昨日の余韻に浸りつつ、今日は先日のリベンジ。

そうルリボシカミキリ。

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今日は・・・・・

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うぉ~、、、いてくれたぁ~~。

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1頭だけだったけど嬉しい~。

思ってた以上に小さい。

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チョコエッグのフィギュアよりも小さいんだ・・・。(笑)

久々に出してみたりして・・。

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フィギュアの方も良く見ると触角に黒いフサフサがついてる。

さすがだね~、松村しのぶさん。(フィギュアの原型師)

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沢山撮ってしまった。

いやいや満足いたしました。

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ゲップが出るほどルリボシカミキリ撮ったし、さて午後はどうするかなぁ~。

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今日も暑い。

暑いと言えば・・・・・、うん、やっぱヤンマでしょう。

ここのところ連日殺人的な暑さ。

こういう日はヤンマもいっぱいぶら下がってるはず。

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と言う事で早速転戦。

現地について歩き始めるといきなり!!

おっと、、、なんだオニヤンマだった。(^^;)

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気を取り直して歩き始める。

すると予想通り。

いるいる。

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ネアカヨシヤンマ。

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今日はネアカデイ。

少なくとも5頭はいる。

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別の種類はと言うと、・・・

ちゃんといる。

まずはヤブ♂。

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そしてマルタン♂

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マルタン♀

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今日は当たり日かも。

ネアカの産卵まで。

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沢山いるのでコンデジで迫って見た。

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翅がやに白っぽいと思ったらクモの巣???

やっぱりクモが主食なのかな。

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最後にシルエットも一枚。

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暑かったけど暑さを忘れる収穫。

満足満足。

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さぁこの調子で次回はカトリとコシボソも見たいところ。

って贅沢か・・・。

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トンボ遠征

2012年07月28日 22時21分44秒 | トンボ

今日はらーしょんさんと日帰り遠征。

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汗だくになりながらトンボを探す。

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今日の狙いは・・・・・

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その前にまずキイトトンボ

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結構個体数は多かった。

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続いてオジロサナエ

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お久し振り。

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トンボではないが空を見上げたらコシアカツバメ

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大阪以来だ。

池の水を飲みに来ていた。

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そしてハッチョウトンボ~~

実は初見!

小さい~

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そして♀。

個人的には♀の方が好きだなぁ~

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どんなに小さいかと言うと、、、

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らーしょんさんに一円玉を持ってもらった。

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色合いがなんとも言えない。

綺麗だ。

超~嬉しい!!

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♀アップで。

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さてさて今日の本命トンボはと言うと・・・・・

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フッフッフッ、続きはらーしょんさんのサイトで御覧下さい。(笑)

(ここまで引っ張っておいて・・)

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らーしょんさんのサイトはこちらから。 

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道東遠征(雑感)

2012年07月22日 12時02分13秒 | その他

今回の道東遠征にあたりガイドのNさんや民宿たかののご主人には何かとお世話になった。

お陰で充実した遠征となった。

特にNさんのお話の中には、「道東の発展に力を注いでいる」というのがひしひしと伝わってくる内容のものがいくつもあった。

その中の一つが「ハイド」についての考え方。

ハイドと聞いてピンとくる人も多いと思うが、簡単に言うと鳥を観察するための小屋である。

Nさんは根室にできるだけ多くのハイドを設置しようと努力されている。

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(写真は市民の森ハイド)

イギリスでのバードウォッチングはハイドから行うのが常識で、日本のようにどこでも双眼鏡を向けると言うのはマナー違反なのだそうだ。

これには驚いた。

鳥見先進国のイギリスならでは。

日本にはハイドなど殆ど存在しないに等しいし、あってもそのハイドの隣の開けたところで観察している人も普通にいる。

しかしイギリスではハイドがいたるところに存在しハイドとハイドの間は鳥が見られないような構造になっているところが多いそうだ。

一般人もハイドと言えば鳥を見る施設とだれもが知っているほど一般名称化しているのだとか。

Nさんはこのハイドを増やし根室をバードウォッチングで発展させようと日夜努力されている。

現在根室市では4つ(?)まで設置したそうである。

このハイド、英国のハイドの設計そのままにつくられているそうだ。

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まず中に入って窓を開ける。

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写真のとおり上下2枚になっている。(写真は下が既に開いて、更に上を開けているところ)

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ガラスはない。

椅子の高さ、肘を乗せるカウンターの高さ、全て計算し尽くされていて、座って双眼鏡を構えてみたがとてもしっくりくる作りになっていた。

心地よい。

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鳥までの距離はほんの数メートル。

ハイドの中で動き回っても喋っても鳥が遠ざかる事はない。

鳥は人間の二本足が見えないと警戒心は薄れると言われた。

なので英国的に考えると車も船も足が見えないのでハイドの一種なのだそうだ。

そして日本では餌台に冬しか餌を入れないがむこうでは夏でも置くそうだ。

実際ここでも餌が置かれカラ類などの小鳥たちがひっきりなしに訪れ私の目を楽しませてくれた。

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いずれにしても鳥の生活を覗かせてもらっているという気持ちが重要だと。

色々と勉強させていただいた。

こういう考え方を根室から発信して更なる発展につなげていく姿勢に感激した。

根室の素晴らしさを自分からもどんどん発信したいと感じた次第。

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日本のバードウォッチング界は固定概念にとらわれて根拠のない常識が多いように感じる中で、このようなグローバルな感覚を持って頑張っておられる方がいらっしゃるんだなぁと。

応援したい気持ちでいっぱいになった。

(道東遠征 完)

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道東遠征(虫編)

2012年07月21日 20時44分19秒 | クモ

今まで北海道遠征はいつも冬。

今回は初めての夏ということもあって北海道固有の虫も見てみたい。

なのでらーしょん氏の情報をもとにトンボ探し。

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虫の眼になって湿原を歩く。

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聞いていたとおり最優先種はヨツボシトンボだった。

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ヨツボシは今まで一度しか見たことなかったので行くまでは楽しみにしていたが、ここまで沢山いるとさすがに有難味がない。(^^;)

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イトトンボ系もいっぱい飛んでいる。

予習不足で識別点がハッキリしないままとりあえず片っ端から撮りまくる。

キタイトトンボであることを祈って・・・

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多分あってると思うんだけど・・・。

トンボ部の皆さん、いかがでしょうか?

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こいつはわかった。

カラカネイトトンボ。

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これは北海道固有種ではないけれど本州では見つけにくい種なのでかなり嬉しい。

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エゾトンボ系はいたにはいたが全く止まらずホバもせず。

なので種類の確定に至っていない。

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かなり粘ったんだけどねぇ~

結局尾端の鮮明な画像は得られなかった。

ちょっと残念。

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未熟系や♀タイプ等はちょっと面倒くさくなってきて、まだ識別していない。(笑)

そのうち落ち着いたらじっくり図鑑と格闘しよう。(しないかも・・)

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足もとの草をじっと見ながら歩いていたら、

おっ!ハエトリっ!

ハエトリで北海道固有種はいたかな?と一瞬考えたが。

な~んだオスクロハエトリ。

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でもライフアーなので許す。

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花は殆ど撮らなかったけどこれは綺麗だったのでパチリ。

トキソウかな?

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蝶もあまり撮らなかったがフタスジチョウは結構いたので。

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とまあ、鳥以外はこんなところ。

日程的に余裕がなかったので虫の時間は初日のみ・・・。

でもキタイトが合ってればカラカネイトと合わせて2種プラスなので自分としては御の字だ。

あっ、そう言えばエゾカオジロ見つけそこなった。

次回のお楽しみかな。

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それから、全く話しはそれるけどおみやげに時鮭(時不知/ときしらず)を買ってみた。

春~夏に獲れるので時を知らないという意味らしい。

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時期的にこってり脂が乗っているわけではないのだが、精巣・卵巣が未発達なので味が身に乗っていてなかなか旨い。

いままでお土産なんて安いものしか買った事なかったけど、たまにはこういうのもいいか。

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道東遠征(陸編)

2012年07月19日 20時23分32秒 | 

さて、陸編です。

当然ながら陸の鳥も満喫させていただきました。

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まずはベニマシコ

関東では冬の鳥。

ここでは夏羽に美しく着飾っている。

しかも地鳴きではなく囀り。

冬に普通に見てる鳥達も全く違う鳥のよう。

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一度は見ておきたかった。

やっぱり綺麗だ。

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アオジ

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囀りを聞いて一瞬なんの鳥だかわからなかった。

美しい声があちこちで。

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ノゴマの囀りも初めて聞いた。

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結構電線には色んな鳥が止まっている。

ノビタキ

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電線に止まって鳴いていたカッコウが急にこっちに向かって飛んできた。

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水辺ではタンチョウの親子。

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森に入ればアカゲラの子育て。

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そして北海道と言えばセンニュウ類。

まずはシマセンニュウ

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あちこちで鳴いていたが姿をなかなか現さないので撮るのに苦労した。

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そしてエゾセンニュウ

結構鳴いていたがこいつはシマセンニュウよりも更に姿を現さない。

結局、遂に最後まで姿は拝めなかった。

草がゴソゴソ動いている所までは確認したんだけど・・・

スマホで録音はしたので声だけでもアップしようとしたら拡張子があってないみたいでアップは断念。(笑)

※どなたか詳しい方がいらっしゃいましたらご教授下さい。m(_ _)m

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それにしても、この3日間でライフリスト7種プラスとは凄い収穫だ。

海)エトピリカ・ツノメドリ・ハイイロウミツバメ・チシマウガラス・フルマカモメ

陸)シマセンニュウ・エゾセンニュウ(エゾセンニュウは声だけなんだけど1種にしちゃえ!)

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ついでと言っちゃぁなんだが、鳥だけでなく景色も最高。

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3日間で見た鳥、締めて63種。(cは声のみ)

カイツブリ・フルマカモメ・ハイイロミズナギドリ・ハシボソミズナギドリ・ハイイロウミツバメ・ウミウ・ヒメウ・チシマウガラス・アオサギ・スズガモ・カワアイサ・トビ・オジロワシ・チョウゲンボウ・タンチョウ・オオジシギ・ハイイロヒレアシシギ・アカエリヒレアシシギ・トウゾクカモメ・オオセグロカモメ・ウミネコ・ウミガラス・ケイマフリ・ウミスズメ・ウトウ・ツノメドリエトピリカ・キジバト・アオバト(c)・カッコウ・アマツバメ・アカゲラ・コゲラ・ヒバリ・ショウドウツバメ・ツバメ・ハクセキレイ・ミソサザイ(c)・コマドリ・ノゴマ・ルリビタキ(c)・ノビタキ・アカハラ・ウグイス・エゾセンニュウ(c)・シマセンニュウ・コヨシキリ・エゾムシクイ(c)・センダイムシクイ・ハシブトガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・オオジュリン・アオジ・カワラヒワ・ベニマシコ・ウソ・ニュウナイスズメ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス

こう見ると見損ねている鳥がかなりいるけど、まあこんなとこでしょ。

贅沢は言えません。

充分楽しませてもらったので・・・

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更に虫編に続く・・・

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道東遠征(海編)

2012年07月18日 00時18分28秒 | 

ようやく写真の整理が・・・。

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まだ余韻に浸っている。

2泊3日の道東。

今回は欲張らず海鳥をメインにしたけど、とにかく面白かった。

3日間のうち2日目AMと3日目AMにクルーズ船。

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一回目であまりにも楽しかったので下船してすぐ翌日の午前便も予約した次第。

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何と言っても主役はこいつ。

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かなり近くまで寄れた。

あまり人を恐れないようだ。

抱卵が終わり両親とも餌取りに出始めたようで個体数は多い。

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ウトウはとにかくウジャウジャ。

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夏羽は初めてなのでついつい撮ってしまう。

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ケイマフリも多い。

これまた夏羽は初めて。

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ウミガラス

当然夏羽。

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楽しすぎる。

そしてハイイロミズナギドリ。

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関東ではハシボソミズナギドリが優勢でハイナギは少ない。

ハイナギを撮るのも今回の目的の一つだった。

いや~、撮れて嬉しい。

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ヒレアシシギの群れ。

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ハイイロヒレアシがほとんどだが少数アカエリも混じっている。

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ライファーのフルマカモメ。

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今回は数が少なかったのでこんな写真しか撮れなかったが撮れただけで十分嬉しい。(かなりのトリミングあり)

トウゾクカモメがウミネコを執拗に追いかける。

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これ↓は別個体。

かなり近い。

と言うか頭上を通過。

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船がミズナギドリの群れを蹴散らせ進む。

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NHKでやってたやつみたい。

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そして今回のハイライト。

ツノメドリ。

海鳥保護海域の中にいた。

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2日目にしてようやく発見。

数百メートル先にいてこれ以上は近付けない。

画像は300mmに1.4のテレコン付けて尚且つかなりのトリミングでこんな感じだが、まあこればかりは仕方がない。

でもとにかく感動だ~。

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海はやっぱり楽しすぎる。

そして北海道最高!

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キイロトラカミキリ

2012年07月08日 20時10分57秒 | カミキリ

今日は車がないので自転車で近所の家電量販店行ったり床屋行ったりしながら時間を潰す。

路面が乾いていれば自転車で遠出するのも良かったが午前中は何となく降りそうだったし結局遠出は見送った。

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ちょっとだけ近所にハエトリを見に行く。

でもいたのはアオオビのみで他は見つけられず。

もうこの場所も雑草が生えすぎてかなり見辛い環境になったなぁ。

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ハエトリはいなかったがこんなのがいた。

キイロトラカミキリ

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初めて見た。

黄色系カミキリは結構好きだったりする。

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あとはカメムシやコメツキなど。

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虫を探してたら後から来た少年たちに「何探してるんですか?」と声を掛けられた。

「クモだよ」と答えたら、「えっ、クモ? じゃあこの前会った人だ!」と言われた。

きっとそれはらーしょんさんの事だろう。

少年達にはらーしょん氏と私の顔の区別がつかなかったのだな~。(爆)

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庭いじり

2012年07月07日 19時26分57秒 | 

わが家とわが家の北側にあるマンションとの間に遊歩道がある。

この遊歩道からわが家のリビングがよく見える。

冬はカーテンをしめている事が多いのでいいが、夏は当然カーテンも窓も開ける事が多くなるので丸見え。

何か目隠しをしなければと思いつつもなかなか重い腰があがらなかったが今日やっと作業する事になった。

木製のラティス。

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本当は自分の会社の金属ルーパーをつけようかと思っていたが長さとか本数とか数えて手配するのが面倒くさかったのと、金属の支柱を立てるのが結構厄介そうだったので、最近得意のホームセンターで簡単そうなラティスを調達しサクサクっと取り付け。

通路が狭くなるのが嫌だったのでこんな部材でブロックの上に直接取り付けてみた。

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ブロックにかませてポルトで締めているだけなので耐風圧上ちょっと心配だが・・。

なので共用部のフェンスにケーブルタイを使って補強してみた。

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これならいくらかましでしょう。

共用部なので文句いわれる可能性もあるが何か言われたらササッと切っちゃえばいいし。

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10:30頃ホームセンターに材料を買いに行って昼から作業。

15:30にはほぼ完了。

意外に早く出来上がった。

やっぱインパクトドライバーが1個あると作業が早いよなぁ。

(遊歩道側より)

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かかった材料費 16,000円也。

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あとは窓の上の軒天部分からヨシズを1mくらい下げれば隣のマンションの2F・3Fからの視線もカットできて完璧。

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ちなみに来週は急きょ北海道に行ってきま~す。

皆さんのご活躍を見てるとじっとしていられなくなってしまって・・・

会えるかな、エトピリカ。

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