赤いジダンのブログ

鳥やら虫やらのブログです。

都内遠征3

2018年07月10日 16時17分13秒 | 

その他もろもろの海鳥

いろいろ出過ぎてお腹いっぱい

赤尾は船の上まで来ると聞いていたが本当にそうだった。

 

幼鳥は残念ながら遠くの後ろ姿のみ

背中の模様をしっかり見たかった

 

それに対し白尾は絶対近くに来ないとか

遥か遠くを飛んだのをギリギリまでトリミング

白い尾は見辛いがとりあえずシラオとわかる証拠画像

 

シロハラは結構愛想のいい個体が多かった

 

シラオネッタイチョウとシロアジサシは2006年にハワイで見て以来。

 

逆光のセグロアジサシ

 

遠かったがコシジロウミツバメ

 

アカアシカツオもそこそこ飛んだ

 

おまけの海鳥以外

地球上でここにしかいない鳥 メグロ

 

ノスリをよく見たらアンテナのようなものが見えた。

発信機をつけているようだ。

 

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都内遠征2

2018年07月10日 15時46分13秒 | 

今回の遠征で是非見たかったのがこれ

今まではセグロミズナギドリの中の一亜種とされていたが、DNA鑑定の結果小笠原周辺で繁殖する個体群は他の国のセグロミズナギドリとは全くの別種と判明。

その昔、セグロの一亜種とされる前「オガサワラミズナギドリ」と言われていたようなので是非この名前を復活させてもらいたいもの。

あまり翻らず直線的に羽ばたきながら飛ぶ姿は他のミズナギ類とは違っていて判り易い。

腰の横の白斑が上から見ると二つの白い点に見えるのもしっかり確認できた。

 

横から見るとこんな感じ↓

 

こいつを探していればそのうち1羽くらいオガヒメが混じっているのではと期待したが今回は叶わず。

(見た人もいるようだが・・・)

まずはセグロをクリアーしたことで良しとしよう。

オガヒメは次のステップで。

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都内遠征1

2018年07月10日 15時04分45秒 | 

海は何が出るかわからない。

予想してなかった鳥が出ると一瞬思考回路が停止する。

首輪大白腹

一人だったら恐らくその場で名前が出てこなかっただろう。

このあと二日目に2羽、三日目にも1羽、計4羽出現した。

全くの想定外。

 

二日目の2個体目(二日目の1個体目は朝食とっていて見逃した・・)

 

そして三日目の個体(4個体目)

これだけでも遠征した甲斐があったというもの。

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よぎる

2018年07月02日 19時37分04秒 | 

ここの所ブログ更新が滞っている。

最近ブログの在り方とかいろいろ考える所もありこのまま続けるか考えてみたりして・・。

でもまあ取り敢えずのんびりペースで進めていこうかと。

その内また気が変われば毎週更新するかもしれないし。

 

先日山道で鳥を探しながら歩くぐらいのスピードで車流してたら青い鳥が目の前をよぎった。

すぐ車を停めて振り返ったら1m離れたガードレールにチョコンと止まってた。

ここまで近いのは初めてかも。

やはり車内と言うのは鳥も警戒しない持ってこいのハイドだな~と再認識。

 

さて、水曜日から一週間ほど携帯電波の届かないところに夏休み遠征。

気がかりな仕事もあるがそいつを振りきっての強行軍。

冒頭にのんびり更新なんて書いておきながら次回の更新は意外に早いかも。(笑) 

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ようやく

2018年06月06日 20時07分27秒 | 

色々あったが無事再開。

とはいえ天候不良による中止続きで今回が今年初の出航。

そして今年はこれが最後かも・・・

 

内容は濃かったので良かった。

ad,juv取り混ぜ14個体を確認。

Japanese Murrelet

 

陸に生きる人間にとってはレアな鳥だが沖に出ればそれなりに普通種だとか。

この日は推定8羽。うち確実に識別できたのは5羽。

Aleutian Tern

 

遠かったので証拠写真

Wilson's Storm-petrel

 

おまけ

ハナゴンドウ 推定35頭

 

海はやっぱり素晴らしい!!

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とりあえず様子見・・

2018年05月17日 21時22分29秒 | 

先日カメラを落としてしまったが一応AFは効くし写真もそれなりに撮れている・・・気がする。

拡大するとかなりピントが甘い画像は多いのだが、以前から三脚は使わないし今回は天気の悪い日に撮ったという事も差し引いてカメラのせいではなく腕という事で。

トリミングしてブログ用にリサイズすると勝手にシャープネスかかってしまうのでこのサイズで見る分にはまぁ問題ない。

とりあえず様子見としよう。

カメラを買い替えるとなると予算的に夏に予定している遠征にも行けなくなるし・・・

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やはりそれなりの物を買わないと・・・

2018年04月28日 23時28分27秒 | 

今日MFの森を歩いていた時、急にドサッと音がして急に肩が軽くなった。

足元を見ると地面にカメラが・・・・!!

ストラップからカメラが外れて落下した。

 

原因はストラップ台座のフックをかける穴の損傷。

この台座のアルミの板厚は2mm。

2mmもあるのに何故?

 

穴に取り付けられていたハトメは使用当初からすぐ外れてしまっていたが直さずそのまま使用していた。

従ってフックが直接アルミと接していた状態。

これがいけなかった。

よくよく観察してみるとフックとの摩擦でアルミが摩耗していた。

1年以上使用してアルミの厚さがこすれて薄くなっていたようだ。

ハトメが外れていなければきっとこんな事にはならなかっただろう。

やはり多少高くてもしっかりしたものを買わないと・・・。

安物買いの銭失いとはこのことだ。

それにしてもまさかこんなところが壊れるとは思いもしなかった。

 

さて鳥の方はセンダイムシクイ、エゾムシクイ、キビタキ、サンショウクイと役者が出揃ったがすべて声のみ。

カメラ落下でテンション下がって真剣に探す意欲が失せてたかも。

撮れたのはオオルリ♂だけ。

でも2羽並んでいたのでちょっとだけラッキー。

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日帰りの島往復

2018年04月23日 18時57分33秒 | 

甲板からの海鳥観察はいつもワクワクする。

13:30から17:30まで4時間、ほぼ双眼鏡のぞきっぱなし。

海鳥探しは筋肉疲労との戦いでもある。

 

シロハラトウゾクカモメ

この一回だけだったが嬉しい。

最初双眼鏡で1羽を追っていたが写真撮るためファインダー覗いたら2羽になってた。

 

カンムリウミスズメ

いつも見ている場所以外ではもしかして見るのは初めてかもしれない。

 

その他アホウドリ、クロアシアホウドリは出たが個人的に期待していたミズナギ類やウミツバメ類は見つけられなかった。

まあでもこれが海鳥観察の楽しみ方でもある。

 

島での固有種も何枚か。

 

そして島から海を眺めると夥しいほどのオオナギの群れ。

これはほんの一部。

圧巻!!

鳥で海の色が変わってしまっているのが肉眼でもはっきりわかるほど。

ここまでの群れは初めて見た。 感激。

 

おまけのウミガメ

結構な数がいた。

顔を出してもすぐ潜ってしまうのでなかなか撮れないが・・。

あっちで出たと思えば今度はこっちとまるでモグラ叩きのようだった。

ガイドブックにはアオウミガメの写真が出ていたのでこれもアオウミガメなのだろうか?

 

今年は今のところ5月と7月に島。

今からそっちも楽しみだ。

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渡り始まる

2018年04月15日 21時10分45秒 | 

昨日のMF。

よく考えたら4月に入って初めての鳥見だった。

オオルリ、センダイが出たとのことで勇んで出かけたがともに見られず。

クロツグミがいると言われ探したが見つけられず・・

でもMFメンバーが勢揃いし四方山話に花が咲く。

 

ノビタキがいた、2羽。

まだマヒワ、アトリが飛び回り夏冬混在の状況。

盛り上がりはこれからだな。

 

 

降臨

kumlien 2018.3.14  Tokyo

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彼岸

2018年03月18日 19時28分17秒 | 

お彼岸なので妻と二人で浅草まで父の墓参り。

スカイツリーを見ながらお寺まで歩き、墓参りの後はぶらぶらと浅草周辺を散歩。

天気はいまいちだったが寒くはなく散歩には丁度いい。 

 

花やしきってまだあったんだな。

後ろに見えるフリーフォール、なんか錆てる様にも見えてちょっと怖い。

 

浅草寺

このうちの何パーセントが外国人なんだろう。

 

浅草寺にある一言不動尊

なにか願い事を一つだけ叶えてくれるそう

息子が無事就職できるよう祈っておいた。

 

これは浅草名物らしい

アイスクリームをメロンパンでサンド。

焼きたてサクサクのメロンパンにアイスが絶妙。

たまには都内散歩もいいものだ。

 

さて今週のMF

あっちの森のコイカルとこっちの森のヒレンジャクは人気を二分していた。

もう少しすると夏鳥の季節。

そう言えば昨日ツバメ初認。

時の過ぎるのは早い。

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