赤ガエルのボンヤリ日記

クルマもカレラ、自転車もカレラ、
すべて前世紀生まれの乗り物を愛する、クルマバカオヤジの中身うすーい日記です。

鼻粘膜を今度は薬で焼いてきた

2009-12-08 23:48:58 | とりとめなし
3年ほど前にレーザーで手術して非常に快適だったのが、さすがに月日の経過とともに効果が薄れてきたのが感じられるようになった。
会社のそばに開業した耳鼻科でも同様の手術ができると聞いて、来シーズンに備えるべく再手術に踏み切った。

今度のクリニックではレーザーや高周波器具ではなく、トリクロル酢酸という薬品を塗って焼く(酸で腐食させる?)ことによって、アレルギー反応を起して腫れやすい下甲介の粘膜を縮小させる。
こちらを参照

まず麻酔。はじめに耳鼻科に付き物の吸入器具を使って麻酔薬を鼻から吸引させられる。
これをやっているとだんだん鼻からのどの奥、上あご全体までがしびれてくるのがわかる。
基本は苦しくないんだけど、のどがしびれて飲み込むことができない状態になってくるので時々むせてしまうのがちょっとツライ。

つぎに鼻の穴に麻酔薬つきガーゼを左右に2枚ずつ詰め込まれて、薬がしっかり回るまでロビーで待たされる。
前回のクリニックでは吸入ない代わりにガーゼは5~6枚ずつ詰め込まれた。医者によってやり方それぞれのようだ。

薬が回ったらガーゼを引っ張り出し、トリクロル酢酸を綿棒でペタペタ塗られる。
麻酔が効いてるから痛くはないけど、なにやらツーンとした不快な刺激が鼻の中に広がる。
レーザーのときはこんな刺激はなかったが、あっちはときどき上あごの歯に痛みが来たので、まあどっちもどっちか。
いずれにしても我慢できないような苦痛ではない。

薬を塗って生食(生理食塩水)でふきとり、左右の処置をしたらもう一度同じ工程をくりかえして作業が終了。
薬塗る時間は正味5~6分程度。

塗った後は鼻の中がドーンと腫れぼったく、鼻水も出てくる。
でも今夜一晩は鼻をかんではいけないそうで、明日の朝まで待って出血とかの異常がなかったら、今度は一転できるだけたくさん花をかんで通りを良くするように指示される。

お金払ってクルマで家路につくと、徐々に麻酔が切れてきて焼いた鼻腔の中がジンジンヒリヒリと痛み出す。
まあこれも前回同様我慢できないほどのこっちゃない。数時間したら徐々に収まってきた。

とにかくあとは早く寝よう。早く朝になって詰まり気味の鼻をしっかり通してやりたい。

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