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名将名言録(平成23年版)6月27日~6月29日

2011-06-30 09:56:09 | KOTOBA+HANASHI
小辱(しょうじょく)を甘んじて大道を捨るは
枉するに似たり


甘利昌忠(あまりまさただ) [1534-1564] 『新武者物語』
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昌忠(まさただ)は信虎(のぶとら)・信玄(しんげん)二代にわたる侍大将・虎泰(とらやす)の子で、若くして譜代家老衆に名を連ねた。勇猛かつ部下思いの将で、重傷をおった同心の子が療法の馬の尿を飲むことを恥と拒否した際、自ら飲んでみ、手かずから飲ませたとの話が伝わる。この時、昌忠は「おろかな者の謗(そし)りを恥じ、命が助かる可能性に賭(か)けないのは忠孝を忘れた行為」と諭したという。ここに掲げた言葉も同じ意味で、小さな恥にとらわれて事の本筋を見誤ってはならないという教えである。

魂を揺さぶる偉人の一言「名将名言録(平成23年版)」
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ほぼ日手帳2011 (June 30, 2011)

2011-06-30 09:25:13 | KOTOBA+HANASHI
中年って言葉自体なんか不思議だよな~と思ったりします。
相対的すぎませんか? 中(なか)って。
数直線で表すと、幼年と壮年の中、というか間の部分なんでしょうけど、
その割に一番くらいに人生で働いたり頑張っちゃてるし。
もっと自主的な呼び方の年代区分にしてもよかったんじゃないかナ?
―――渡辺真理さんが『マリーな部屋。』の中で

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名将名言録(平成23年版)6月25日~6月26日

2011-06-29 18:18:47 | KOTOBA+HANASHI
人の言う事を早合点(はやがてん)すべからず、
殊(こと)に人の咄(はなし)の先折(さきお)べからず


藤堂高虎(とうどうたかとら) [1556-1630] 『武訓』
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浅井氏家臣を振りだしに、大名へと駆け上がった高虎(たかとら)は、数多くの警句、教諭の言葉を残している。この言葉を残している。この言葉はその中の一つ。人の話は最後まで聞き、そのうえで返答せよ。くれぐれも、早合点(はやがてん)して人の話の腰を折るなとの教諭である。物わかりがよいように振る舞うな、と戒(いまし)めてもいようか。ちなみに、逆に人へ話をする時には、繰り返し繰り返して、くどくどと言うな、聞き苦しいものである、と述べている。

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「龍馬の如く」2011年週めくりカレンダー(6月第5週)

2011-06-29 17:01:10 | KOTOBA+HANASHI
幸せな気持ちでいたかったら
幸せな気持ちでいたらええ
自分の心は
自分が決めたらいいんぜよ

2011年週めくりカレンダー
自分らしく 幸せに生きる53の法則「龍馬の如く」【文】茶谷清志 【書】武田双雲
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ほぼ日手帳2011 (June 29, 2011)

2011-06-29 16:46:41 | KOTOBA+HANASHI
ある日テレビを見ていた夫が言いました。
「これぞ名人芸の、うこっけいだ!」
・・・・たぶん「真骨頂」のことだと思います。
「烏骨鶏」と「真骨頂」。わかるような気もしますが、
よく見ると「ほね」しかあってません。
―――『言いまつがい。』より

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ほぼ日手帳2011 (June 28, 2011)

2011-06-28 08:30:24 | KOTOBA+HANASHI
パリで普通に歩いている子どもに声をかけたりするんですけど、
日本だったらお母さんかお父さんが、撮影していいかどうか決めますよね。
ヨーロッパでは、必ず本人が決めるんです。子どもが、自分の意思で。
自分で考えて意見をはっきり言うことを身につけながら成長していくので、
ヨーロッパの人たちは思考回路がたくましいように感じます。
―――MIKAPOSAさんが『あのひとの本棚。』の中で

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「7つの習慣」ウィークリー・リフィル(June 27-July 3, 2011)

2011-06-27 23:08:40 | Life(Happy+Success+Money)
信頼残高
信頼残高とは、ある人間関係に存在する信頼のレベルを表す比喩表現だ。自分以外の人との関わりはすべて、引き出しか預け入れのどちらかになる。預け入れは人間関係において信頼を構築し、修復するが、引き出しは信頼を切り崩してしまう。

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「7つの習慣」ウィークリー・リフィル(July)

2011-06-27 23:07:32 | Life(Happy+Success+Money)
信頼残高
あなたの人間関係は不渡り状態になっていないだろうか? 他の人々との関係がうまくいくかどうかは、築き上げた信頼のレベルによって決まる。自分では信頼残高に預け入れをしていると思っていても、実際には引き出しばかりで口座は空になっているかもしれない。人間関係においては些細な事柄も大きな問題に発展しうることを十分に理解していれば、信頼残高にもっと気をつけるようになるだろう。

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ほぼ日手帳2011 (June 27, 2011)

2011-06-27 08:21:27 | KOTOBA+HANASHI
子どもって、自分の親がいいことをしてるとか、
ほかの人から頼られてろという話を、
ほんとは聞きたいんだと思うんですよ。
―――中村公俊さんが『グッバイ・おねしょ』の中で

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ほぼ日手帳2011 (June 26, 2011)

2011-06-26 15:43:12 | KOTOBA+HANASHI
南  いっとくけどね、そのころはね、「長髪」というのは、
   ビートルズみたいな髪型のことをいうのであって、
   「ただ伸びてる」というのは、「長髪」とはいわなかったんだ。
糸井 ははぁ、つまり「由井正雪」みたいなやつは長髪ではない。
南  長髪じゃない。それは「由井正雪」なんだ。
―――『黄昏 日光・東北編』より

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