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名将名言録(平成23年版)5月28日~5月29日

2011-05-31 16:18:54 | KOTOBA+HANASHI
ときは今あめが下(した)知る五月哉(さつきかな)

明智光秀(あけちみつひで) [1528?-1582] 『信長公記』
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天正(てんしょう)10年(1582)5月27日、中国出陣を控えた光秀(みつひで)は愛宕(あたご)山に参籠(さんろう)。この時、光秀は同山の愛宕権現の神前で2度、3度と籤(くじ)を引いたという。明けて28日、西坊で蓮歌の会が開かれた。その席で、光秀が付けた発句がこれ。「とき」には土岐、「あめが下(した)知る」には「天が下る(支配する)」の意味が隠されており、今こそ土岐源氏の自分が天下を治める、読み解けるという。5日後の6月2日未明、光秀は本能寺へ兵を進めた。

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ほぼ日手帳2011 (May 31, 2011)

2011-05-31 07:46:15 | KOTOBA+HANASHI
糸井  オレも若かったから、「高円寺を出ろ」みたいなことをやたら言ったりした。
    「早い話が」ということばかりだったから、みうらはきっと困ったと思う。
みうら だけど結局、糸井さんの言うことを、ぼくは聞いてきまさいた。
糸井  うん・・・・みうらって、無理にすることでしか、変わんないんだものお。
みうら ああ、そうです(小声)。まんも言えないです。そのとおりです。
―――『糸井とみうらの長い年月。』より

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「7つの習慣」ウィークリー・リフィル(May 30-June 5, 2011)

2011-05-30 08:18:26 | Life(Happy+Success+Money)
目標の達成
目標をひとつ選び、自分にこう問いかけてみよう。「私は具体的に何を達成しようとしているのだろうか?」「私はどんな貢献をしたいと思っているのか?」「私はどんな結果を思い描いているだろうか?」「なぜこの目標は私にとってそんなに大切なのか?」「どうやったらこの目標を小さいタスクに分解できるだろうか?」「この目標に向かって、今週どんなことを始められるだろうか?」

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「7つの習慣」ウィークリー・リフィル(Jun)

2011-05-30 08:11:53 | Life(Happy+Success+Money)
目標の達成
目標は人生を前進させ、達成感と目的意識をもたらしてくれる。残念ながら、目標は決して進展しない偉大な構想に終わる場合が多い。未来を見据えた目標を成し遂げるためには、積極的な計画、”何を””なぜ””どのように””いつ”に答えてくれる計画が必要だ。人生はいつでも、それまで以上の収穫をもたらしてくれるものだ。だから、目標を実現させようではないか。

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名将名言録(平成23年版)5月26日~5月27日

2011-05-30 08:04:23 | KOTOBA+HANASHI
およそ主君を諌(いさ)める者の志(こころざし)、
戦いで先駆(さきが)けするよりも大いに勝る


徳川家康(いえやす) [1542-1616] 『常山紀談』
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諫言(かんげん)は戦場の功名よりも勝るから、諫言を受け入れよとの家康(いえやす)の言葉である。面白いのは、その理由である。先駆(さきが)けの功名をして討ち死にしても、主(あるじ)に誉められ、その名誉は子孫に残る。もし、生き残れば子孫まで繁盛する基となる。生きても死しても損がない。対して諫言は手討ちにされるか、処罰されるか、十のうち九まで危ない行為。しかも、おのれのみでなく妻子にまで迷惑を及ぼす行為である。だから、諫言は功名より勝るという。

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ほぼ日手帳2011 (May 30, 2011)

2011-05-30 07:54:29 | KOTOBA+HANASHI
いや、でもほんとはね。合羽(かっぱ)橋は、
東京に出てきて28年で初めて歩いた。楽しい魔界だね。
入り出すとね、ちょっと3日ぐらい居続けそうな気がする。
―――重松清さんが『重松清さんと、かっぱ橋。』の中で

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ほぼ日手帳2011 (May 29, 2011)

2011-05-29 14:12:17 | KOTOBA+HANASHI
まつげパーマの予約の時間を変更する電話をかけたときに
「3時に予約してました三浦です」と言うべきところを
「3時に三浦してました予約です」と言いまつがいました。
まつげサロンのお姉さんは何事もなかったかのように
「はい、三浦様ですね」と対応してくれました。
―――『言いまつがい』より

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ほぼ日手帳2011 (May 28, 2011)

2011-05-28 09:00:34 | KOTOBA+HANASHI
沖縄に行った時、タクシーの女性運転手に
「沖縄の子供たちはゴーヤを平気で食べますか?」
と聞いたことがある。笑いながら、そんなことはない、
ちょっとずつ卵やポーク炒めに入れて、
慣らさせていくのです、という答えが返ってきた。
―――『吉田戦車の逃避めし』より

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ほぼ日手帳2011 (May 27, 2011)

2011-05-27 08:26:50 | KOTOBA+HANASHI
花瓶の花もいいのですが、
それは、ゆるやかに死んでいくものの美しさです。
土に根を張っている花は、そこに生き続ける希望を抱いています。
枯れたように見える樹木も、まだ土の中で根が生きているなら、
まだまだ続くいのちを芽吹かせてくれます。
―――糸井重里が『なんでもない年にも、できること』の中で

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名将名言録(平成23年版)5月23日~5月25日

2011-05-27 00:32:05 | KOTOBA+HANASHI
敬天愛人(けいてんあいじん)

西郷隆盛(さいごうたかもり) [1827-1877] 『南洲翁遺訓』
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『南洲翁遺訓(なんすおおいくん)』の第21章に「道は天地自然の道なるゆゑ、講学の道は敬天愛人(けいてんあいじん)を目的とし、身を修(しゅう)するに克己(こつき)を以(もっ)て終始せよ」とある。愛は仁、つまり「情け」に通じる言葉でもある。学問の目的であると同時に人生訓だ。別章で「天は人も我も同一に愛し給(たま)ふゆゑ、我を愛する心を以(もっ)て人を愛する也(なり)」「人を相手にせず。天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽し人を咎(とが)めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」とも言っている。

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