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生命(いのち)の言葉(平成23年12月)

2011-12-24 19:13:42 | KOTOBA+HANASHI
世のなかの よきもあしきも ことごとに
神のこころの しわざにぞある

本居宣長

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世の中の良いことも、悪いことも、全て神さまの心がなさることなどである。
『玉鉾百首』
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本井宣長(もといのりなが)
1730~1801年。江戸時代の国学者・歌人。三重県松阪市の人。医業のかたわら『古事記』『源氏物語』『万葉集』など日本の古典を研究した。神さまは大いなる恵みも授ける一方で、時に荒ぶり天変地異なども引き起こす。人生に起きる良いこと悪いこと、それれも全て神から与えられたものだと受け入れてこそ、前向きに生きていくことができる。
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生命(いのち)の言葉
東京神社庁(http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
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