ショア(陸っぱり)から旨い魚が釣れるかな?in Toyama

ベイトタックルをメインにルアーフィッシング!!釣って食べて,海の幸に感謝!今年はどんな出会いがあるでしょう!!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

PEラインとフロロラインで僕が感じたこと

2013年06月19日 | タックル
2013/6/19 

 ベイトでMetaniumXGにフロロ3号(12lb)とExcenseDCに1.5号PEのセッティングでベイトをはじめ,まだPEはばらし1回のみの感触で,フロロではありがたくキジハタの釣果をいただきました.


 まだ,ベイトは3釣行しか使っておらず,これからもどんどん鍛錬しようと思ってますが今の時点で感じたことを.ラインに関してすごく考えさせられました.


 今まで,スピニングではPEでやっていました.エギングで釣りに目覚めKガイドの竿でということで,釣りを始めました.当初は何も考えず,フロロとナイロンは昔の糸って印象で,あまり考えることがありませんでした.

 追い討ちをかけるように,アジングやメバリングを合間に何でもいいから釣りたいと外動的にSoareを導入して,最初は3lbのフロロを巻いていました.最初は気にならないのですが,日にちがたつに釣れてバックラッシュが,まき癖がたぶん邪魔なんでしょう.投げても何か抵抗感が強く,思ったより飛ばないしと何かストレス.でも釣具屋さんはPEは細い糸のノットとバックラッシュで難しいとあまりPEは勧めれないですよとアドバイス.自分が初心者ということを伝えていたのもあるのかもしれませんが.


 ただ,このフロロでのアジングタックルでのこのバックラッシュがめんどくさくて,どんどん糸がなくなるし,一回PEを巻いてみようと切り替えました.


 なんとまあ,これが使いやすい.キャストしてベイルを戻す操作をハンドルを回してベイルを起こす方法でやるときオンリーですが,そういうときに,スプールのエッジにピョロっとラインがでているときに,思いっきりキャストしたときにたまにガイドに絡むことがありましたが,ごくまれで忘れた頃にって感じで,アジングメバリング用にSoareを買ったのが去年の10月末.当初フロロを巻いて糸がなくなったのは半月ほど.これが2回.一月後にPEに変更.その後,ラインの巻き替えは今までしていませんが,はっきりいってほとんどラインは減っていません,根ずれで毛羽立った部分を切るってロストだけで,今でもスプールに十分ラインが巻かれている状況で,いらぬことをしなければ,たぶん1年は持ちそうなほど残っちゃってます.


 てことで,スピニングではラインに関してPEにしとけばいつまでも使えるなという感じです.これはSephiaもExcenseも同様でラインは一向に減りませぬ.リーダーはノットがへたくそなのか定期的に完全ロストをしてますが...



 なので,スピニングではPEラインがもっともコストパフォーマンスが高いです.あたりも分かりやすいと感じています.てか感じていました.


 今回ベイトを導入し,ロックはSephiaでやっていたのをWSに.これで初めて重めのリグでのフロロを使う機会を得たのですが,そこで一つ気づきました.PEで底をずる引きすると,ベイトではスピニングの数倍もそのずる引き感が手元に感じれるのですが,リフトしてフォールのとき,テンションが抜けると,PEでは何も感じなくなります.一方フロロでは,視覚的にはラインはブラント垂れ下がっているのですが,潮流の感覚であったりとか,底に着いたときの感触(PEでカーブフォールではリニアに感じますが,フリーフォールでは,ハンドルを巻いてスラッグが取れた瞬間に底に定着してるわって感じ)がテンションが抜けてても手元に感じるんですよね.張っていようが抜けていようが何かもさっとした感覚ではありますが.


 PEはラインテンションがかかってればすごく感度がいいが,抜けると極端に分からなくなる,フロロだと,全体的に鈍いが常に手元に情報を伝えてくれるって感じでした.


 そういう面で,着水後のすべての情報をキャッチするにはフロロにおおきな
アドバンテージがあるなと感じました.ネックはこのマイルドさですが.伸びるからでしょう...

 ただ,この伸びるということがすごく邪魔に感じるのも事実でして,テンションフォールで極めることができればPEの長所は完全に範疇に入るなという感じです.


 昨日の釣行で,フロロでも十分にリニアに釣り味を堪能できました.正直ベイトではPEにこだわるメリットは少ないかも.

 ただ,場所が違うので評価としては微妙ですが,飛距離だけを考えるとPEに断然軍配が上がります.さらにベイトよりスピニングのほうが断然楽に飛距離を出せるなって印象です.



フロロの長所
 ・テンションにかかわらず情報が入力されやすい
 
 ・サミング操作がしやすい

 ・ノットを組まなくても良い

フロロの短所
 ・根がかりの回収に この糸の伸びがすごく邪魔をする
 ・全体的にあたりや海の状況を感じやすいものの,なんかワンクッション置いたような気持ち  悪い感触が拭い去れない

PEの長所
 ・とにかく良く飛びます.余分に飛ばしてサミングで調整というのがすごくやりやすい

 根がかりのさいの回収がすごく楽.フロロのときはこのラインの伸縮性がすごく邪魔でした.



 てことで,ExcenseDCの恩恵はなかなか感じにくい?

 もう少しPEでのルアー操作を細かく勉強・分析していきたいと思います.






にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村



 今のところ,ベイトの優位性,スピニングの優位性をしっかり分析して自分のスタイルに合った釣りを心がけようと思います.



 当面ベイトメインでの釣行日誌になると思います.逆にスピニングのAdvantageに関してもセンサツしようと思います.


 今回はタックルに的を絞ったカテゴリーで考えてみましたが,ショアから旨い魚を釣りたいというのが,一応テーマでありまして,今までずっと釣れないへしない釣りばっかで,心折れましたが季節の恩恵を受けて釣る楽しみにも目を向けることができるようになってきたと感じたりもしていまして,できれば,これはリリースサイズと見極めることがヒットの時点できて,ダメージを与えずランディングして海に返す方法とかも考察していきたいと思います.これは難しく,どこに針が刺さってるか,合わせのタイミング等で変わるのかなと思いますが,アジングで下あごにフックさせると,大体口が壊れてしまっていて,リリースしても.逆に上あごにヒットと見せかけて喉頭付近でフッキングすると結構軟部組織にダメージを.今のところランディング後自動的にはりがはずれてというのが,傷が少ないのかなと感じてます.そういうのを見極めてもって帰るかの判断もしていきたいと思います.
 熱帯魚や鯉を飼育していたいきさつもあり,無造作に魚をつかむと,翌日炎症が皮膚に出て弱って結局死んでしまうということも多くあり,釣った魚をリリースしても生存率って結構低いんじゃないかと思っています.釣って逃がしても素手で触った肴ってたぶん結構な確立でその後弱って死んでしまったり捕食される運命にあることがおおいんじゃないかなと.釣り上げたとき,これはリリースサイズと思ったら,極力魚体に触らず,旨く針が外れたものは返してあげるといいかもしれません.針をはずすのにてこずってしまった固体はたぶんリリースしても生存率は格段に下がるんじゃないかなと思います.なので,極力素手で触らず,針をはずすときも,ペンチで針の胴をつかんで,すぐ外れたもので,小さければ写真も取らずにリリースをしています.今までそういう魚に関して記事として乗せたり無視したりとあいまいでしたが,書面として一応おおよそのサイズとかを乗せてブログ上にアップすることにします.なので写真にない釣果も乗せようと思います.



どっぷりベイトにはまったへたくそアングラーの一考察でした......


にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村
コメント   この記事についてブログを書く
« ベイトロッドとスピニングロッド | トップ | 長男の定期診察の後偵察 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

タックル」カテゴリの最新記事