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《 リアル 芸能 ルポ 》 夫を「殺してやろか! と、想ったもの、ホントに!」。テレビカメラの前で、ハッキリ言い切った、女優。その激怒、短気ぶりは私も、目の前で目撃して震え上がった・・・

2018-04-25 01:00:04 | 視聴者が知らない、タレントの素顔

 題名に「殺してやろか!と、想ったもの、ホントに!」と。

 そう、いきなり持ってきたのは、衝撃的な発言で、目を惹かさせて、読んで戴こうか?という狙いもあるが、読者にとっては、いかにも、ああ、この女優なら言いそうだな、と想わせる発言だったからだ。

 そろそろ、このネタを記事化しようと想わせたのは、最近になってから。

 その女優が、週刊文春の読者アンケート?で、「嫌いな女優」ナンバーワンに輝いていたから。それも、2位との票差、3倍。ダントツの1位。

 そんなイメージ通りの補強となり、納得出来る発言かも知れない。

 その喜怒哀楽激しい当人に言わせれば、「発言のソコだけ切り取りやがって! このヤロー!」と、噛みつかれそうなので、全文、発言前後も文に起こそうと想う。

 その女優の名前は、泉ピン子。すでに、70歳にもなる。

  ( 泉ピン子、60歳の還暦祝いパーティの1カット。左が、「夫」。テレビ朝日「徹子の部屋」より)

 殺してやりたいと、ホントに想う相手は、年下の夫。消化器系や大腸がんの専門医をしており、東銀座で個人クリニックを開業して、すでに16年にもなる。

 が、ピン子の住まいは、静岡県熱海市の、マンション。

 入籍をしたのは、28年半前。

 が、当人、泉ピン子によれば、「30年にもなる」と公言。

 ということは、1年半ほどの熟年男女同士の、たどり着く先、あいまいなダラダラ同棲を経たのち、婚姻のために籍を入れることを、決断したということか。

 だが・・・・・・いまや、夫婦喧嘩は、日常茶飯事。

 「4か月。仕事しないで、ずっと家にいるとね」

 ピン子に出演要請が、どこからも無い時期が続いていた時。

 なにしろ、キャリアと実績だけはあるが、性格が難あり。起用しずらい。

 生前の牧伸二との確執はともかく、長く所属していた芸能事務所との金銭トラブルもあった。

 その結果、その後は、彼女のマネージメントを引き受けようというプロダクションが、どこも無く、もっか彼女の「事務所」は、携帯電話のなかの、所定のメール書式。

 そこに依頼条件を打ち込んで、受諾か、拒否か、ギャランティはいくらになるのか、拘束時期、時間などを、文面にて、双方やり取りをしてゆくなかで決まる。

 直接話したもんなら、激怒されて、決裂の可能性もある。

 で、依頼皆無が続く。そんな時期は、仕方なく、熱海にいて、曲がりなりにも「主婦業」をこなそうとするのだが・・・・。

 ソコはソレ、フツーの枠には、納まり切らない訳でして・・・・・。

 「仕事しないで、ずっと夜ご飯(の、献立)考えていると、(夫に)帰ってくんな、とかさ。そして、(夫が)食べるの早いじゃねえか。考えて、作ってんのに」

 「(自宅に夫が)帰ってきたら、パッと喰って終わっちやう。そんな時、外食したいんだけどと言ったら、だったらいらない、と言ったの!アタマにきちゃったから、こっちに電話してさあ」

  こっち、とは、橋田壽賀子(すがこ)。昨年の11月と今年、再放送で、2日間に渡って放送された、「徹子の部屋」での発言だ。

 テレビドラマ好きな読者なら、その名を知っているはずの、言わずと知れた、「おしん」を皮切りに、この泉ピン子を、女優に仕立て上げてくれた大恩人。かつて、高視聴率を叩きだし続けた、「茶の間に大人気だった」売れっ子脚本家だ。

 彼女の筆による好&高視聴率ドラマに出ていたうちは良かったが、マンネリと、世評や業界に評されてはいたが、中高年女性の支持を受け、視聴率こそさほど悪くはないにも関わらず、注文が減り始めていった。

 通称「渡鬼」など、再放送を重ねても、ヘタな新作ドラマ以上の視聴率は、安定して見込めていたにも関わらず、だ。

 なにより、近年。

 これまでの「世帯視聴率」とは別に、昨秋から、「個人視聴率」という、視聴している年代と、男女別が、はじき出され、それが徐々に重視される傾向にシフトしつつある。

 そのデータによれば、テレビを一番多く長時間観ている世代は、60歳代の女性ということが、動かしがたい事実として判明。

 だが・・・・・。

 テレビ局は、旧態依然として、いまだ、若者向けの中身の乏しい軽いドラマを、演技力の無い、若く幼いタレントを主役におったてて、配役構成。

 視聴率は、世帯も、個人も、低いまま。フジテレビのちょう落が、良い例だろう。

 ただし、その手のドラマ。

 タイマー録画されて、後日観ている人数が、リアルタイムで観ている人数より、その数倍多いという事実も、また背後にある。

 例えば、史実デタラメな「西郷(せご)どん」が好例という意外さ。

 そのような時代の流れにあって、橋田は言う。

 「もう、私の時代じゃないと、テレビ局はおっしゃるんですよ」

 「そうなのかどうなのか、事実は分かりませんですけどね・・・・。新作の注文がこなくなったことは事実です。たまに来ても、以前のスペシャルもの。単発ですよね。それを1本だけ、書いてくれと」

 と同時に、泉ピン子の、「お前が」「お前さ~」と、「上から目線で」「エラソーに」思い上がったかのような尊大なケンカごしの言動が、次第しだいに視聴者の反感をかい始めていった。

  自らも、PRしているが、先の「ピョンチャン 冬季五輪2018」開幕前に、韓国に招かれ、わずかな距離を、走る、というより、歩く感覚で、宣伝に努めた。 

 ものすごい数の、日本人PRランナーがいたのだが、泉ピン子は、まるで「国際派大女優」のつもりになってしまった。日々、ますます。

 その結果もあいまって、「嫌いな女優」ダントツのナンバーワンに輝き続けることとなった。

 視聴者から見るならば、橋田は、泉ピン子にとって恩人といっていいヒト。

 なもんで、女優生命を出来るだけ伸ばしたい、なんとか、ヒット作を戴いて、役をもらえて、すがっていきたい気持ちがあったからの、熱海移住だったと周囲や業界人はみる。

 なにしろ、当時、「橋田先生」「橋田壽賀子センセ~」と、トーク番組でも、口癖のように言っていた、泉ピン子。

 その結果、都内港区赤坂にあった高層マンションから、静岡県熱海市の高層マンションに引っ越した。

 とはいっても、夫を失い、独り身で暮らしている橋田壽賀子センセ~のお世話や、介護なんか、最初からしなかった。

 その両家の距離。なんでも「山、3つ越えて行かねばならない遠い距離」とのこと。センセ~の脚本によるテレビドラマや舞台劇の仕事が欲しかったからと、周囲、業界の人間はみた。

 ところが・・・・

 当てがはずれてしまった。依頼が、こない。行って以来、こない。

 それどころか、ピン子の、あまりに傍若無人な振る舞いに。ズバリ、苦言を呈する立場に、先生は変わった。

 先の、「アタマにきて、電話した」先の橋田は、またか、と想いつつ斬って捨てた。

 「(ダンナ様の言うこと)当たり前でしょ!」

 「あんた。結婚したんでしょ! そのひとと、結婚したくてしたんでしょ!」

 「(ダンナを)もらってやったのよ、なんて言ってるけど、もらってもらったんでしょ! ブスでも、もらってもらったんでしょうが」

 ソレに、猛烈に反発する、泉ピン子。こうも、言ってのける。

 「たまに熟年離婚の気持ち、分かりますね。なんでこんなにご飯作ってて、黙ってても出てくると想ってんだろうとか、食べれることを感謝しろ!とかさ」

 「やっぱり独身っていいなあって思う時も、ありますよ。食べるの、早いんだもん、またあ!」

 「そして、おいしいって言わない。(ご飯と、おかず)出るの、当たり前って思ってる。でも、まずいもんは、残すもんね」

 「もうちょっと、なんか、あるじゃないですかあ」

 橋田が、言葉を添える。

 「(嫁に)行ってやったって気持ちが、強いわけ」

 男から見て、世の夫から見て、恐怖に感じるほか無い泉ピン子の言葉は、きつさを増す、

 「信じられない。今、食べてて、夜の(食事の)こと言うって!殺してやろうか!と想ったものの、ホントに」

  こんなことぐらいで、「殺してやろうか!」か・・・・・・・。

 「喰ってる時に、言うかあ?って」

 橋田が言う。

 「やっと結婚してくれたっていうのに・・・・・。良いひとなんですよ。結婚して下さった方は。そう想いましたよ」

 先生、などと言ってたのは、もはや、とうの昔、

 今は平気で、こうテレビカメラの前でこう言ってのけた。

 「88(歳)なんていったら、もう、立派なババアじゃないの、ナニ言ってんのよ!」

 橋田も、漏らす。

 「私のコト、恩人だなんてこれっぽっちも想ってないわよ、このヒトは」

 ババア、ババアと言ってのけるピン子に、付き合い切れない表情の、橋田壽賀子。

 が、性格もブスまでは自覚してないにせよ、容姿はブスであることは、どこかで自認している泉ピン子。

 夫の、武本憲重とは、このようなことまで言い切る。

 自分の生命保険は、もうすでに解約したという、

 「だって、私が先に死んだら、ど~せ女と一緒になるに決まってんじゃない! 私が死んだら、(受け取り人の武本が)そのカネで若いオンナと一緒になったら、ジョ~ダンじゃないわ!」

 「だから、私のは解約したの。あの人のは、残しておくわよ」

 「オンナは作りますよ、男は! 独りで何にも、作れないしさ。絶対そうなると想いますよ。何にも出来ないヒトですからねえ」

 今でも、恨みに、根深く想い込んでいる、隠しオンナと、隠し娘のコト。

 しかし、婚姻後、発覚したとはいえ、その軌跡を追っていくと、ピン子と同棲し始める前の女性であった。1人娘の年齢からしても、それは分かる。

 同棲を経て、婚姻後の愛人でもない。

 が、ことの推移はどうであれ、今も女の存在を、疑っているフシが露呈。

 食事のたびの、殺意まで抱かれる、いさかいといい、そんなふうに想われている、夫の医師・武本憲重は、どう感じ、毎日、熱海に帰宅、通勤しているのであろうか?

 収録から半年。ナマの声を、聴いてみたい。そう想った。

 にしても、静岡県の熱海から、「こだま」に乗車して、東京駅で下車し、地下鉄に乗り換えて、東銀座までの通勤は、大変だ。

  (武本ホームクリニック ホームページより ) 

 このクリニックは、午前9時から開業している。医師は、彼、院長1人。

 看護婦によれば、遅刻もすることなく、いらしている、とのこと。

 車での通勤では無く、歩いて通勤。

 ということは、熱海からだと、遅くとも午前7時43分発の「こだま」に乗り込まねば、間に合わない。東京駅着、午前8時半。

 混み合う中、人の波にもまれ、洗われて、到着の毎日。

 休みは、土・日、祝日。

 とはいえ、新幹線に乗るには、午前7時過ぎにはマンションを出なければならないという厳しさ。朝食も、出たと仮にしても、それはそれは、急いで食べなければ間に合わないはず。

 月の定期代、8万5410円。

 ならば、恐妻の元に行かずとも、東銀座から歩いても、ラクにクリニックに行ける、築地、月島辺りの、ワンルームマンションならば、ほぼ同額で借りられる。

 食事は、近辺の飲食店が夜おそくまで開いており、コンビニで飲食物も買える。何より、心身共に、くつろげるのではないだろうか。週末などに帰宅ということも、通常の神経ならば、考えられる。殺されずに済む。

 例え、オンナがいるはず、愛人がいるはずと、疑われても・・・・・。

  赤坂のまだ叩き売っていないマンションは、やっと連続ドラマ「西郷どん」の出演の仕事が、ホントに久しぶりに入った妻が、深夜まで時には撮影が及ぶためにも、ホテル代わりに使用している可能性もある。

 そのことも含め、「夫」に直接聞きたかった。

 看護婦に、聞く。

 ---先生は、毎朝、どこから来てるんですかねえ? 熱海から?

 「分かりません、先生は、その辺りは、まったくおっしゃらない方なので」

 ---診察受けたら、話してくださいますかねえ?

 「さあ・・・・・。まずは予約を入れていただいから、でも、どうかなあ?と想いますが」

 初診料と、問診料をとられて、

 「そういうことでしたら、お帰りください」なんて、キッパリ告げられたら、辛いしなあ・・・・。

 にしても、泉ピン子。

 かつて、トラブルを起こすことになる事務所に所属していた頃。彼女が、ブランド物を、買いまくっているとの評判がたった。

 当時、そんな彼女と、ある年の夏。旧・東宝本社内にあるエレベーターの中で、バッタリ出くわした。

 こちらは仕事で行き、帰るところ。彼女は4階にあった「芸術座」に挨拶か、出演していたのか。

 見るからに気弱そうな若い男性マネージャー、兼付き人と乗り込んできた。

 もう、エラソー光線、ピンピン放ちまくりの、ピン子。

 マネージャーが、おずおずと切り出した。

 ---あのう、女性誌から、モノクログラビアの取材の依頼があったんですが。ピン子さんが、ブランド品を買っていらっしゃるところを、是非、撮影したいんですがというんですが

 キッと、にらんだ、ピン子。こう、語気強く、言い放った。

 「ジョーダンじゃねえよ、このクソ暑いのに、そんなことに協力出来るかよ! 断んな!分かったか、オイ!」

 マネージャー。

 「は、はい・・・・・・分かりました」

 ピン子。追撃

 「そんなくだらないこと。いちいち、言ってくんじゃねえよ!分かったか。もう・・・」

 アタマ下げて、しょんぼり、マネージャー。

 私、すぐそばでその会話も聞いてて、震えあがりましたもん。

 三つ子の魂、百までも。

 いやはや・・・・・・

 読者の皆様。特に「夫」である皆様。どう感じられましたでしょうかねえ・・・・

 人として、人間として、女として、そして妻としても。

 

 

 

 

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