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<リアル 芸能 ルポ>1年8か月前に投身自殺した藤圭子の裸身に乗って、腰を動かした男たち[前篇]

2020-07-04 19:50:05 | 芸能ネタ

 ≪ 2015・4・8 掲載記事 ≫

 ≪ 2019・8・22 再掲載 ≫

  一体、どんな想いを抱いて死んだんだろうか・・・・・・

 一昨年、2013年の8月22日。人が通勤で行き交う前の、午前7時。西新宿の高層マンション。その13階のベランダから、その身をひるがえし、激しく舗道に、その体が叩きつけられて、死んだ。

  叩きつけられた体から出た大量の血は、その日以降、舗道をぬぐっても、洗っても、消え去らなかった。

 阿部純子、62歳。その昔の、華やかな時代の歌手芸名・藤圭子

 「一世を風靡した」という言い方があるが、まさにそれにふさわしいひとときを、世間に巻き起こした人であった。

Dscf7555 左は、当日のニュース画像で出た、亡くなる数年前の、彼女の顔だ。昨年には、この写真よりも、さらに頬もこけ、見るからにやせていたと、いわれていた。

 だが、調べてゆくと、まるで違っていた。そのこともあり、ますます、死に至った起因がわからなくなった。

 いったい、どんな理由で、どんな想いを抱いて、死を決意したのであろうか・・・・・

 亡くなった夜、1本の記事を書き、公表した。今回、この記事とともに、再アップしたので、お読み戴ければ、と想う。

 沢木耕太郎とのことも、サラリと触れた。最少の事実関係は、書いた。

 取材したときの、そのままの沢木の言葉も、書いた。

 沢木は、ペンネーム。本名の苗字のイニシャルは、T。まあ、いずれ、フルネームも明らかにする。

 それにしても、なぜ自死を!? 自殺を!?

 人の関心も、報道も遠のいてしまっていた2か月後。

 再び、この地を訪れた。

 舗道の血の跡は、走り去ってゆく車輪によって無数に踏みつけられ、且つ、風雨にさらされて、かなり薄まってはいたが、ココです!と、指差されれば、まだ識別出来る濃さを残していた。

 果たして、ココに娘の宇多田光(本名)は、人知れず訪れたことが、あるのだろうか?

 そんなことを想いつつ、ひっそりと、手を合わせた。

 その血のあとは、やはり慶應大學附属病院の病棟屋上から身を投げて、この世を去った、蒲池幸子(本名)という、やはり一世を風靡したと言って良い女性歌手と同様、ヒトの関心が遠のくに従って、記憶と血の跡が薄れていっていた。

 阿部純子が、生前6年間住んでいた高層マンションは、28階建て。

  賃貸と分譲の人達が、ごちゃ混ぜになって住んでいる。

 彼女と同居し、6年間暮らしていた、水商売をしている若い男性は、彼女が死んだあとも、何も無かったかのような顔をして、今も住んでいた。

 住人たちは、そのことを気にもしていない。

 <前篇 終了>

 

 

 


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