英会話リーチアウト 講師のブログ

静岡県焼津市/藤枝市の英会話スクール リーチアウト。講師がレッスンについてや英語情報などを綴ります。

発見しましたの

2020-01-14 | 講師N
今週土曜の保護者会改め勉強会

で、読書と読解力と精神的柔軟性

についてお話してくださる教育開発出版の方と
打ち合わせ中に

読解力の話になり

そのあと、週末ずっとそのことについて考えていました。

すみません、ウソです。ずっとそのことばかりではなく

何食べようかな、みかんが美味しいな、お菓子も食べたいな

とか、

食べ物のこともずっと考えていました。


閑話休題


普段のレッスンでも

私立中の授業でも

「ちゃんと問題を読んで!」

といつも言っています。


まず、読まない、読めない子がたくさんいるのです。

問題を読まずに解き始めてしまう子達。

おそらく、学校の先生塾の先生親御さん

「そうそう!そう!」

と賛同してくださる方9割8分5厘だと思います。


彼らは読解力がないのですか?


読解しようともしないことが問題なのですか?


では

読解しない子を

する子

に変えるにはどうしたらいいのでしょうか。


誰か劇的改造アイデアをお持ちの方いらっしゃいませんか?


教えてくださいませ・・・。



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2020-01-14 | 講師N
今日、

今度は別の大学生、リーチアウトOBが
来てくれて

成人式の写真を見せてくれました。


リーチアウトOBのうちの7人が

揃って写っていました。

「リーチアウトグループで撮ったの?」

「そうっすよ。おれ、式が終わったら急いで走ってみんなを探しに行ったんすよ」


リーチアウトのOBで撮ろうぜ、

撮ろう撮ろう!

とか言ってたんでしょうね。


かわゆいではないか。


それにしても大きくなりました。

立派になりました。


しみじみ・・・。
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文章能力のなさ・・・

2020-01-14 | 講師N
昨日アップしたブログを読み返していて

自分の文章力のなさに

唖然としました・・・。

とほほ・・・。

ブログは普通の文章とちょっと書き方が違うのと、

思いのたけで打ち込んでしまって、しっかり読み返さないので


本当にお粗末な文章を綴ってしまいがちです。

すみません。


さて、

わたしが昨日申し上げたかったことは

2つ。

1つは、時事問題にもっと関心を持ってもらいたいなあ
ということ。

できれば、お家でも食事の時などに、時事問題について話をしてくださるととってもいいと思うのですが、
親がニュースを見ながら、ひとりごとのように感想を述べる、

だけでもいいのかもしれません。

わたしの父は、新聞も地図もよく読む人で、

わたしが学校に通っている頃は、ニュース映像が流れると

「〇〇ってなんのことか知ってるか」

としょっちゅう質問してくるのです。

「う~ん・・」と口ごもると

「けえ!ひゃっひゃっ、そんなことも知らないのか」

と変な声で笑って、わたしを馬鹿にしながら、自分の知識を披露していたものでした。

そんな環境で育つと


やっぱり好奇心旺盛になりますね。




国内や世界の情勢に興味を持っている子ってかっこいいと思います!


もう1つは

災害や事件にあい、困っている人を前にして

中高生はなにができるか、

自分は小さな存在だけど、なにかできることはないだろうか



考える習慣をつけてほしいなと思うのです。

大きなことをしなくてもいいのです。

小さなことでも。

だって、まだまだこどもなんですもの。


昨日の彼らが導き出した「その情報を詳しく知る」

そして「正しく拡散する」

という答え。

いいと思いませんか?


こうした行動から、やがてアイデアが浮かんだり、

お金をかけずとも自分たちでできる支援方法が見つかったり

すると思うのです。


一番罪なことは、無関心。


困っている人、

悲しんでいる人、

がいたら、


思いを寄せるだけでも全然違うと思います。


教養も優しさも

根本は同じなんじゃないかしらん。




へたくそな文章で書き綴っていて

なにさまじゃ~。


すみません。


もっと研鑽を積むようにがんばります!
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知識を入れ込んでいくこと

2020-01-14 | 講師N
とあるクラスでのことです。

このクラスは、中学3年と高校1年が一緒に学んでくれているクラスなのですが、

学校のお勉強が非常によくできる子達です。

英語も、全員英検2級を取得して、緩やかに準1級に向かっているクラスです。

その日のレッスンのテーマは

bushfires in Australia
オーストラリアの森林火災

でしたが、まずウォームアップとして

最近の世界のニュースについて、ペアトークをしてもらいました。

イランとアメリカ

イランの民間航空機撃墜

ヘンリー王子とメーガン妃

中国の謎の肺炎

などが出てきました。

それらのニュースを、おっかなびっくり話すのです。
こ、これで合っているのかな、変なこと言ってないかな。
とでも言いたげに。

「なんでも、世界の中で日本人の中高生が家庭で時事問題について語り合う時間が先進国の中でも圧倒的に少ないんだってよ」

確かに。家でそんなこと話題にならない、と口々に言う彼ら。

何しろ大変忙しく、なかなかニュースを読んだり観たりする時間がないというのです。

中3は、受験勉強の真っ只中。

1人の子は、「今日なんて朝5時からマックに行って勉強して、そのあと塾に行って、3食外食で、家に帰ったらすぐに部屋に閉じこもって勉強だから、新聞もニュースを読む時間がない」

ということでした。

わかる。

それもわかる。


でも、

おそらく私が「賢者」と呼ぶ高校2年男子3人組は

そんな忙しい中でも、きちんと時事問題に目を通していたんだと思う。

だから、忙しいうんぬんではなくて、その習慣が勉強で忙しくなる前から付いていたかどうか
というのも

とっても大事なんじゃないかなあ。


しかし

問題は今であ~る。

知識がなければ、私が入れ込んであげればいいのです。

それも英語のレッスンで。

2級取得後は、こうした内容に取り組めるだけの英語力がついてきているのがまことに嬉しい。

さて、本日のテーマ

bushfires

について。

オーストラリアの火災、今回の規模がけた外れに酷いのですが、
オーストラリアは夏の暑さと乾燥で、よく森林火災が起こるのです。

アボリジニの人たちは、何千年も前から、この森林火災を利用して
狩猟や採集、そして農耕をしていたのだとか。

わたしが提示した資料には、過去の主な火災の表がありました。

こうして、我々が知らないだけで、オーストラリアの森林火災はずっと起き続けているのだ。
でも、昨年から続く、今だ燃え広がる今回の火災の規模は、圧倒的に凄まじい。

多くの動物も犠牲になっているし、人も家も甚大な被害が出ています。

では質問

What can you do for it?

それについて、あなたたちは何ができるでしょうか。

ペアで話し合います。

募金?

いやいや、自分でお金を稼いでいないんだからクレジットカードもないし

それだめ。

別のこと。

う~ん・・・・・

そうだ・・・・SNSとかで内容を拡散していく?

あ、いいね、それ。

みんなにもっと、知ってもらえるように、SNSとかを有効に使う。

そうだね、そのためには自分たちもきちんと学ばないと。

やっぱ学ぶの大事だね。


などなどの意見がペアトークをしている彼らから聞こえてきました。


そして、結論的には

「中高生ができることは、まずその火事についてきちんと学んで、正しい情報をSNSで拡散して、もっと多くの人に注目してもらう」

ということになりました。


高校1年の子が、レッスンが終わってから

「先生、この間オーストラリアの高校生がホームステイに来たんですけど、やっぱり火事の話とかいろんな話題を言われて、自分はなんにも答えられなくて、もっとがんばろうと思って刺激を受けました。やっぱり日本は家でニュースとか話をしないですけど、きっとその子してて、その子はなんか将来国連に勤めたいとか思っている子で、全然日本人の高校生とちがうなって、びっくりしちゃって、でもすごい刺激になりました。わたしもがんばります」

と目をキラキラさせて教えてくれました。

一つの内容から

だいぶ広がったよいレッスンになりました!


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