藍こみっ

楽しみな未来へ向けて、昨日と違う明日への一歩

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2013年08月25日 17時11分22秒 | インポート
元々あまり関心はなかった甲子園だが、物議を醸したので少し気になった次第。

http://rocketnews24.com/2013/08/24/361456/

野球におけるバントとは、バットをスイング(振らない)でボールに当て、それを内野に転がすことで進塁を図るものだ。

一方でバントには取り決めがあって、2ストライク以降にバントをしてファウル(内野にボールが転がらなかった場合)は、スリーバント失敗としてアウトになる。

これは2ストライク以降にカウントが打者にとって不利な状況で、バントを続けることでボールをカットし、粘ることを禁止するための措置だ。

普通にスイングしてファールになれば、何球でも粘れるのに対し、バントではそれが禁止されている。これは過大解釈すれば、規定がヒットを目的としない行為(バントによるカット)を、禁止していると考えられるだろう。

さて一方で今回議論となった花巻東の選手はどうであったか?

先の動画を見る限り、スイングを行いカットしている。つまりはバントによってカットをしているわけはないだろう。

一方で、それが口頭で注意されてからはファールで粘れずに凡退している。

これはカットは出来ても、ヒットを打つことが出来なかったことを示唆してる。

相手に珠数を投げさせ、4球となって出塁し、瞬足を活かして更に投手にプレッシャーをかける。

これは野球において1~2番を務める打者の仕事でもあり、そういった意味では問題はない行為だと思う。

一方で、1試合で一人で相手投手に41球も投げさせており、これは見ていて対戦側もさることながら、花巻東の在校生、OB&OGに父兄や、引いては県民の応援する方々はどんな心境なのかと考えるところがある。

もちろん、自分の特性や技術を磨いてそれで試合に臨んでいる姿は感心するが、それがヒットを打つためではなく、相手投手を疲弊させるものだと感じると、どうにもしっくりこないのは私個人の印象だろうか?(ましてや、1人の投手が何百球も投げ、それで連戦する甲子園でである)

もちろん、そんな彼を支持する声もあるようだ↓。

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130822/bbl13082200320000-n1.htm

しかしながら、花巻東のこの選手は相手のサインを盗んでいるとのことでも、甲子園で注意を受けている。



進塁しているランナーが、盗塁するぞ!と見せかけるために投げるモーションに入った投手の視界に入るように、手や足を動かすことは確かにある。

一方で映像を見てもらえば分かるように、21秒で2塁ランナー(捕手のサインが見える位置)は、投手が投げる際に、2塁側(つまりは打者にとって内角を意味する)に手を伸ばしていて、確かに盗塁とは関係ない動きをしているように見える。

直後に球審からそれに対して注意を受けており、先のカット打法とは一括りにはできないものの、見ていて気持ちの良いものではないことは確かだ。

カット打法が、今の規定に反しているかどうかは、正直自分はわからない。また、先のサインを盗んでいる疑惑も、疑惑でしかないかもしれない。

ただ1つ思うことは、このようなシーンは見ていて面白くもないし、見たくもない。そしてそれらを許している(認めている?)監督は、一体何を教えているのかと、疑問に思うだけだ。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉もあるが、それは高校生にとって重要なことだろうか?

もちろん、負けた花巻東の選手たちは、無念かもしれない。

一方で、甲子園でこんなケチがついて敗れたことは、甲子園で花巻東に敗れたチームも然ることながら、岩手の予選で負けたチームにとっても釈然としないものがあると思う。

代表校になったからには、それらを背負って戦う義務があると思う。もし背負っていなくても、せめて悔いのないような戦いをして欲しいと、そう感じる。

さて、花巻東の選手は、悔いが残らなかっただろうか?その敗戦を見たこれまで花巻東に敗れた高校は、どんな想いで見ていただろうか?

高校野球は所詮、アマチュアのスポーツである。全国大会とは言え、勝ち負けがそこまで重要だろうか?

それよりも、そこに至る過程や、これまでに努力してきたことの方が、もっと大切なように思う。

だからこそ、その集大成である一戦一戦に悔いの残らないような、そんな気持ちで望んで欲しいし、監督(指導者)というのであれば、それを高校生に伝えて欲しいと思う。

所感だが、これで仮に東北勢に初めて優勝旗が届いても、まるで嬉しくはなかっただろうな。
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ターン

2013年08月16日 21時29分07秒 | 食事&飲み☆
上海小南国(銀座)

http://www.shounangoku.com/about

中華らしい中華が食べたい、と言われて探したお店(笑)。






ランチメニューは1500円からで、飲茶なども選べる。

今回は酢豚を選びましたが、同じコースでもメインの選択肢は他にもあるので、なかなかバリエーションがあると思います。

一度チャーハンを試したりもしたいと思っています。所見はなかなか好印象でした(笑)。

銀次郎(仙台駅)

http://r.gnavi.co.jp/t827100/



帰省で寄った仙台駅。牛たん通りは、どこも非常に盛況でしたので(笑)、その奥にあるお寿司通りでランチしてきました。

牛たんもすっかり値段が上がってきたので、ランチ寿司の方が安いこともあります(今回はお寿司の方が高いですけど~)。

何より、寿司の方が混んでいなくて、食事もスムーズ☆これって重要なアドバンテージだと思うけど、どうでしょうか?

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打破

2013年08月13日 21時49分03秒 | 食事&飲み☆
ちょっくらお台場までガンダム・・・というか、コアファイターを見に行ってきました(笑)。







ガンダム自体は、以前に見たことがあるわけですが、今回はコアファイターとストフリを見に行ってみました。

コアファイターは、思ったほどではなく、見栄えはストフリの方が上でした。

一方で最大に見応えがあったのは、実は有料スペースに入った直後にある動画で、自分の背後からユニコーンやνガンダムが飛び出すシーンは、「これが360度マルチスクリーンか!BRってこんなに屈折を感じるの!?これじゃあかわせないっよ」と感じずにはいられませんでした(笑)。

ファンネルは目で追えないし、確かにIフィールドの重要性を再確認した次第です。

さて、乗り継ぎの関係から向かった新橋で、時間もあったので気になっていた「俺のイタリアン」に行ってみました。

俺のイタリアン(新橋)

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13130774/






16時からの営業ですが、16時半には既に人が並んでいました(汗)。

入ってみると、テーブル席もありますが基本は立食形式で、確かに料理は安くて美味しい。

マルゲリータは580円だし、チーズケーキは280円。メインも900~1100円程度で、非常にお得感はある。

もちろん、座ってゆっくりと食事を楽しみたいというニーズもあるだろうし、時間を気にせずに食事と会話を楽しみたい時もあるだろうけど、同じように立食で2時間程度で良いから、仕事帰りにちょっと良いモノを気軽に食べたいというニーズもあって、それには十分応えている気がする。

そういったニーズが日本の津々浦々まであるとは思わないけど、局所戦では優位なんだろうなーと、そんなことを話しながら頂く(笑)。

弊害としては、自分がトリュフ入りのハンバーグとか、ホロホロ鳥なんかを食べている時は気づかなかったけど、いざデザートを食べようとしていたら、隣でトリュフ入りの料理が来て、その香りが強かった(笑)。

あとは少しトイレが手狭だったかな?いや、それを十二分に補うだけの、料理と店員のクオリティは感じましたけどね☆

いろんな系列店があるようなので、もう少し開拓しても良いかと思いました。
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摂動

2013年08月11日 20時11分28秒 | 食事&飲み☆
大学時代の後輩との会話で、プロフェッショナルに出ていた鰻屋に話が及び、ならば試してみようと思い、野田岩に行ってみた今週。

野田岩(日本橋、高島屋4F)

http://www.nodaiwa.co.jp/omise.html

本店は麻布で、5代目の主人も本店にいるようですが、毎週土曜に足を運ぶのが、支店の高島屋とのこと。

銀座にも支店はあるのですが、日本橋高島屋にあるならそちらでスイーツも物色しようと、そんな思惑でいざ高島屋へ。

4Fの食堂は、「特別食堂」という形で、実は3店舗からオーダーができる形式でした。

http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/restaurant/index03.html

今回は野田岩の鰻が目当てだったわけですが、百貨店らしく家族でいらしている方もいて、幼子や祖母・祖父を交えた家族が、それぞれ好きな食べ物を同じ席で頂けるのは、なるほど百貨店らしい素敵なサービスだと関心しました。

昼時とあって少し混んでいて、店内に案内されるまで2~30分待ち、そこからオーダーした鰻はまた20分程度かかりました。

一方で、待ち時間の説明はきちんとされましたし、座席についてからもお茶の差し替えがきちんとあったりして、高島屋のサービスには好感が持てました。

肝心の鰻ですが、確かにあっさりとした味わいで、非常に柔らかく仕上がった鰻は、なかなか食べやすかったです。

ここのお店は焼きで脂を落とすそうで、終盤にようやく鰻の脂っぽさを感じましたが、確かに上品な出来でしょうか。

一方で、鰻は栄養価とタレを食べている印象もあり(笑)、それに果たして幾らまで出すかとなると、個々に見解が違うかと思います。

自分は、80歳を超えて尚も調理場に立つ主人が作り上げたお店がどんなもんかと試したわけですが、コストパフォーマンスを考えると人には安易に勧められないな、というのが実感です。

さて、この高島屋4Fには、すきやばし次郎(寿司)もあって、一瞬かなりテンションが上がりました(笑)。

本店とはお値段にだいぶ開きがあって、そのため普通のお寿司屋さんになっているとの辛辣なコメントが食べログ等に上がっていましたが、こちらも高齢のご主人がいる内に、本当は伺ってみたいお店の1つです。

でもまあ、他にも行ってみたいお店はいっぱいあるし、値段を考えると相当にハードルが高いので(笑)、なかなかに難しいだろうな。

処置

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013080700549

汚染水の流出を防ぐために、どうやら土を凍らせて浸透を防ぐ、という方向に動いているようです。

ただ、技術的には難しい(確立していない?)という話もあって、それに国が支援して「これでやろう!」となった背景がイマイチ掴めていません。

汚染水の流出を東電だけでは処理できないので、国がテコ入れをする、というのは分かります(結局は税金で、電気代も上がってはただの国民負担増ですけど・・・)。

ただそれで行う措置が、何故「氷土形式」なんでしょうか?

どんな背景でそういった決定になったのかを知りたいのですが、ちょっと精査できていないので、まずは問題提起まで。

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革命

2013年08月06日 22時12分51秒 | インポート
ご当地キャラで、ある種のクーデターが起こっているようです。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF06052_W3A800C1000000/

嫌な予感はしていましたが、総選挙で千葉県船橋の「非公認」キャラである、ふなっしーが頂点に立ったようです。

最近はお菓子なども店頭に並んでいるので、一気に知名度が上がっているとは実感していましたが・・・。

http://terawarosu.jimdo.com/

ちなみに、ふなっしーのお菓子には、ふなっしーの豆知識みたいなことが書いてあるのですが・・・。

「ふなっしーのおなかの赤い部分は、リボンではなく『返り血』」

「ふなっしーの白目が灰色はなのは、汚れた人間界をみてきたから」

「ふなっしーの青い部分は、服ではなく『タトゥー』」とか書いてある。

とりあえず、子供向けではないことは確かだ(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=1ufih7rcvmk

この動きは、確かに驚嘆に値するが、制限のない自由さを持っているだけでは?

サザエさん

http://www.asahi.com/national/update/0624/TKY201306240553.html

商店街が備え付けたサザエさんの銅像が、課税対象になったようです。

街おこしを商店街規模でするか、個人(商店街など)でするかの違いから、課税対象となったようです。

まあ街をPRする銅像ですから、広告等と同じ扱いというのは、納得できる気もします。

それが商店街の資産となれば、確かに課税を受けるかと。

先のふなっしーなんかも、非公認ですからいろいろと制限を受けているはずですね。

猜疑心

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130806-00000318-oric-ent

個人的には好きではないので、どうでもいいかなーとも思ったのですが、敢えて挙げてみます。

18歳年下の人と結婚し、3ヶ月で離婚。それを隠して(妻は海外旅行中と、選挙戦では話している)選挙を終え、原発なんかいらない、政府は嘘をついていると叫んでいた人。

まあ、マイナーな支持を受けるのは分かるのですが、自分にはただのネタにしか見えないこの人を、信じている人がいるのかな?

自分が感じている違和感は、東北に縁があるわけでもないのに、なぜか原発(震災)以降に台頭してきた点。

単に仕事を芸能界から、政治寄り(それでも、自分の中では芸能人寄りの立ち位置であり、政治家とは思ってないですけど)にしただけだと思うけど、多くの人はどう感じているのか?

なんとも思っていない(無関心である)というのが、答えな気もしますけど・・・(笑)。
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