藍こみっ

楽しみな未来へ向けて、昨日と違う明日への一歩

落ち着いてきた

2018年01月08日 21時50分44秒 | 日記
帰宅して早目にお風呂に入り、まったりビールを飲んでいたらだいぶ咳も落ち着いてきました。

神奈川で咳込み方がおかしいと思っていたら、靴下に結構毛や繊維がくっついていたので、衣服をすべて洗濯してみたのが良かったのかも。

さて1人の我が家は広くて少し寂しいですが(笑)、まあ数日間なんで久々にエンジョイしようと思います。

まあ掃除や洗濯、ゴミ捨てはいつもと変わらないのですが、食事やお風呂の前後にも1人でゆっくりできる時間があるのが、新鮮ですね。

明日からまた仕事ですが、まずは「今週は4日間だから、まずは4日間だけ頑張ろう」と自分に言い聞かせて乗り切りたいと思います。

そう言えば、新年早々に成人式では晴れ着が着れない女性がいたようで、かわいそうな展開でしたね。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180108/k10011281771000.html

本人にとっても、家族にとっても大切な1シーンだったと思いますが、新成人には「そんな大人にならないように」と戒めにしかならないでしょうか。

一方で、九州の店舗では社長に連絡が取れない状況であったけど、本社から指示もなかったので営業をきちんとしたようですし、関東では急遽他の着付け屋さんたちがボランティアで着付けしてあげたようで、そういった大人たちの対応を実感できた新成人も少しはいたのかな。

50近くの評論家が、10代の妻を平手打ちして掴まったとか、まあどうでもいいニュースも流れてましたが、個人的は相撲で悪いニュースが続いているのが気になるなーと。

相撲協会(評議会)が下した決定もどうかと思うけど、行事の式守伊之助が酒に酔って10代の行事(男性)にセクハラしたとか、貴乃花親方に対する評議会の対応がどうだとか、膿しかでてこない。。。

まあそれを出し切って新たに出直すって舵を取れるならいいんですが、さてどうなのかなと。

注意されている白鵬の立ち合いも見苦しくなってきているし(そこまで求めてはいけないのかもしれませんが)、相撲を見る楽しさが減少しているのは確かかなと。

スポーツ(相撲をスポーツというのか分かりませんが)って、勝ち負けだけがファンの心を掴むわけではないと思うんですね。

確かに震災後に楽天やなでしこが優勝した時は、衝撃的だった。

だけど、勝ったのが衝撃だったんじゃなくて、そこに至るまでの道程や、最終戦での1プレーや1シーンに感動したんだと思う。

フィギアだって、忘れられないシーンは浅尾真央の優勝できなかった演技だしね。

そういった姿勢を貫き、示すことがプロだったり、ファンを魅了する源泉なんじゃないかなって。

もちろん、そういった真剣勝負の中で結果を出して勝ち続けることは、凄いとは思うだけど、凄いだけでは魅了されないんだよね。

まあどの道においても、生きていくことは難しおすな。
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