藍こみっ

楽しみな未来へ向けて、昨日と違う明日への一歩

デイトレっぽくなってきた

2017年08月10日 04時26分05秒 | ビジネス・マネー
頭の後ろで考え事でもしているのか、子供の泣き声で起きてしまった藍色です。

うーん、まずは株を仕込んでおくか(笑)。

とりあえず、ノンカフェインのハーブティーを飲んで、ついでに台所の布巾を熱湯消毒し、まあブログでも書いておくかって気分に。

仙台では七夕にジョジョが出てくるのが恒例になりつつありますが、期間限定でマンホールが今年は出現しています。

https://www.city.sendai.jp/bunkashinko/sonota/manhole.html

原画展に合わせてのイベントで設置されたようで、本丸?を何気に通っていたら道端に目を引くものがありました(笑)。

映画は不評ってニュースもチラッと見ましたけど、通行人としては普段の景色に色が添えられていて、まあ悪くありません。

・・・吉良吉影は昨日から、むかでやの前に設置って、なんだかすごい地元ローカルな話題でくすぐったいですね。

さて明日から連休なので、またほっとした気分になってきました。

設置された時には山の日ってなんだよって思ったけど、休みが取れると嬉しいな(笑)。

気づけば8月も中旬になってきたので、ぼちぼちどこで夏休みを取るか、確定しなければ。

そう言えば、自分が株に注力している理由を書いたことが無かったので、少し触れておきます。

生活を豊かにしたり、生活スタイルを自分が思い描く形にしたいってのが根底にありますが、それだけでもありません。

先の山の日だったり、フレックスだったり、働き方改革だったりと、少子高齢化と財政難に直面している日本や先進国って、本当に生活していくのが大変になるだろうなと、最近強く感じています。

家があればなんとかなるかもって気もしますけど、年金支給の条件が20年から緩和されたりと、政府が無い袖を振ってたりする様をみると、やっぱり先々が不安です。

財政難は会社や正社員など、まずは財源が取りやすいところから捻出しようとするはずです。

そうすると一旦徴収された財源が、先の年金支給(対象者の拡大)などその時々の対象者に還元されるだけで、それに合致しない場合は徐々に先細りなのかなと。

今の年金受給者は、悪く言えばあと10年、20年の問題ですが、働いている現役世代からすれば、今後30年、40年以上の課題です。

一応、正社員である私であってもそんな心配をしているわけで、もっと年収が低かったり雇用が安定してなければ、私以上に大変なのかなと。

まあ夫婦だったり、家族などのコミュニティーでカバーできる範囲であれば良いですが、それも適用できる人とそうじゃない人がいるでしょう。

モノを持たない「ミニマリスト」みたいなスタイルが生まれるのも、そういった社会への不安や煩雑さへのリアクションなのかなって解釈してます。

そういった中で、本当に自分らしく生きること、やりたい仕事に就いたり、それを続ける事って幸せなことだなって、そう思っているわけです。

では上述の通り、自分が描くライフスタイルをどう実現するかってなった時に、働きながらできる株に注目していると、そんな背景です。

株だって最近はAIが導入されたりして、様変わりする可能性があります。

ではいつそれを始めるのかってなった時に、「今でしょ!」ってまあ思ったわけです(笑)。

思いついたら、まずはそれを確かめるために、小さく始めてみる。

約1年経って、それがどんなものか分かってきたので、緩急をつけ始めているのが現在です。

もちろん、その取り組みが上手くいくかどうか、先々は不確定です。

でもまあ、やらないで後悔するよりは、やってみようかってそんな感じ(大失敗したって、そのリスクは車を買ってすぐに事故ったような規模ですし)。

実験だって、思いついた条件があれば、まずは小スケールから始めて、何ができているか分析をします。

仕事も生活も、それと同じだなって、そう思っている次第です。

実験のレシピは、思いついてもその通り実際なるかは、文字通り試してみないと分かりません。

なるほど、研究者を離れた今でも、その時の経験って意味を持っているな(これまでの経験を活かしているのは、みんなそうでしょうけど)。
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