藍こみっ

楽しみな未来へ向けて、昨日と違う明日への一歩

解放/release

2014年11月25日 22時28分06秒 | 森博嗣
というわけで、すべてがFになるを見て、久々にお家でウイスキーを飲んでいる藍色です☆

映像では、四季の5割程度が表現できたかなってところですかね?

2話連続で放送しているとは言え、15年という時間の長さや、そこにかけられた人々の特異な決意が、あまり伝わらないかな~と。

「ここでは煙草が吸えない」って名セリフも、まさかのカットでしたし・・・(T_T)。

それにしても、犀川が閃くというか、結論に辿りつく描写は、もう少しなんとかならなかったのかな~(汗)。

いろんな思考(着眼点)を持つ人格が幾人かいて、それらを統合して答えに辿りつくのはまあ原作通りだとは思うのですが、そういった人格の声をニュートラルな犀川が否定しながらも思考をトレースする様は、もう少し丁寧に描いて欲しかったな~と。

まあそれら想いは、ウイスキーと共に洗い流すとしますが(笑)。

さて3連休でいろいろと段取りをしていたのですが、盛大に買い物をすることになりそうで、今から思案中☆

これこそ忘年会で(ネタとして)議題とすべき案件だったが(爆)、まあ新年会にとっておこう。
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すべてがFになる/The Perfect Insider

2014年11月19日 22時13分07秒 | 森博嗣
という訳で、フジテレビで放送中の「すべてがFになる」で、「すべてがFになる」の回が始まりました(分かり難いか・・・)。

作中、四季が・・・笑うシーンで衝撃を受けるのは、原作を読んでいる人だけでしょうか。

ミチルとか、デボラとか。そんな単語が酷く懐かしい☆

流石に、四季がP1に乗っている理由は明確に覚えていましたが(笑)、さて「すべてがFになる」では、何処までが明らかになるんだっけかな?

有限と微小のパンも映像化するみたいだから、その関連性が楽しみか。

自分としては、儀同世津子の件を映像化して欲しいところですが・・・。

さて、オープニングで流れている曲なのですが、意識していないと完全にRADWIMPSかと思ってしまうのは、自分だけなのかな?

ゲスの極み乙女。 - デジタルモグラ


ドリーマーズ・ハイ


シュプレヒコール RADWIMPS MV


RADWIMPSがオープニングなのかと思って、テンションが上がったのに、残念至極。

すべてがFになる、は約20年前が舞台なので、その辺が映像中で調整されていると良いのだけど。

お歳暮

関係各所に、贈ってみた☆

まあ友人には、直接行使といきましょう(笑)。

久々に、例年とは違うものを贈呈できて、小気味良い気分です。

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博士/Doctor

2014年10月21日 22時28分44秒 | 森博嗣
従兄弟から珍しくメールが届いた今夜☆

用件は「この前言いそびれたけど、すべてがFになるがTV放送されるよ!」とのこと。

職場でも「噂」を聞いていたけど、初回が今夜だったんですね(笑)。

いつもNHKしか見ないから、完全に失念してました。

犀川が、西乃園に迫るようなポスターを見て、「これはないわ」と思ってたけど、まあ一回くらいは見てみようかと想い、初回を見てみたんだけど・・・。

①犀川よりも、喜多先生の方が違和感がある。ってか、綾野剛と、小澤征悦が同い年って設定が苦しいような・・・(T_T)。

②四季の印象が薄い。もっと、近寄れない雰囲気があるはずだ。

③何気に、しげちゃん(おにぎりあたためますかで伝説を築いている、戸次さん)が警官役で出ている。

④国枝先生は、許容範囲。

1話拡大?だったのに、完結しなかったのが自分としては物足りなかったかな。

う~ん、これだと武井咲と、しげちゃんしか見てて面白くないような・・・(笑)。

すべてがFになるってタイトルなのに、冷たい密室と博士たちからスタートか。

幻惑の死と使途、今はもうない、有限と微小のパンが映像化されてれば、また見るかも(おそらく、今はもうないは放送しないだろうけどさ・・・)。

久々に、森博嗣を思い出した夜でした。
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銃口

2008年08月05日 01時03分05秒 | 森博嗣
そんなわけで(どんなわけだ?)、スカイ・クロラを観て来ました。ので映画を観る前に情報を知りたくない人は、そのままウィンドウを閉じましょう(ネタバレをする気はありませんが、一応警鐘を)。

持っているスカイ・クロラシリーズ

さてと。まずは自分が持っているスカイ・クロラを振り返ってみます。えっと、写真を見ると分かるように、混成チームです。このシリーズは、ノベルズかハードカバーで揃えたい気持ちがあるのですが、読みやすいのは文庫なんでずるずるずると・・・現状に至ります、ええ混成チームです(散香&染赤)。

写真を撮るために発掘したのですが、ノベルズは全て持っているような錯覚が、どうやら錯覚みたいですね(それだけこの表紙がメモリに記憶されているのだろうか、焼印)。まあ、魔人が慌てて文庫を揃えた気持ちが分かります。映画に合わせて文庫がもう一種類増えて、ハード、ノベルズ、文庫×2の計4種になるとは思わないもの。

さてと(二回目)、映画の話です。映画は魔人とエルミの3人で特攻してきました。3人で映画を観たのって、クラウン&ぴよとの21グラム以来なんじゃないかな?酷く珍しいシチュエーション。

ポニョとかも公開されてるし、スカイ・クロラは森博嗣か押井守を知らなきゃ観ないだろっ、という偏見もあったけど、同時にポニョに比べて告知の仕方が多様だったし、その期間も長かった様に感じていたので、それを加味すると想像通りの人手でした。

感想は、まあとりあえず映画観ておいでよ。そんで一緒にスカイ・クロラをもう一度読み返して、リベンジしよっか☆そんな感じです。

草薙水素の声は、やはり気になったけど台詞が少ないのでまあなんとか見過ごせる(ハマーン様の御光臨により、見事相殺☆)。それよりは、スカイ・クロラが本当にスカイ・クロラであることが大きいかな。ティーチャーとか、キルドレとか、その辺が予備知識がないとかなりきついと思う。あと、草薙水素が、素子(イノセンスのキムの館で出てくる擬体Ver)に見える!!そこは鶴田謙二の絵柄で良かったのではと。空戦シーンとかは、ため息もつけない位に良かったし、それだけでも観た甲斐があったが、逢えて気になった点をあげれば、こんな感じ。まあ論ずる前にもう一度スカイ・クロラを読まねばならぬが。

噂のZOKUとZOKUDAM

おまけです。どちらもノベルズでキャラはS&Mに被るかも。ただ方向性がまるで違います(魔人向き?)。

まあ森博嗣の仕事振りは、下記をご参照くださいませっと。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/myst_index.html

youtube
http://jp.youtube.com/watch?v=mPqITH6656w&feature=related
シャロン・アップルを思い出します。笑い方が良いなと。

http://jp.youtube.com/watch?v=Swq0eZyBs2w
この2曲が、駆け巡ってます。
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公式

2008年07月21日 00時50分51秒 | 森博嗣
スカイ・クロラの公開に先駆けて、森博嗣と押井守の対談がネットで傍聴できる(素晴らしいな)。

http://blog.jorf.co.jp/radio/2008/07/5020_fc54.html

これで初めて森博嗣の声を聴いたが、写真から想像していたよりも多少声が低く感じる。もう少し、押井守に近いとイメージしていた。どちらの声にも力を感じるが。

応答

先日卒業生が遊びに来てくれた。その席で研究室のHPが更新されていない、との指摘を受けたので重い腰を上げた日曜。部分部分では更新の下準備をしていたので、まあそんなには時間が掛からなかったことよ。

リンクが貼られていなければ、もう少し抜本的な改善を入れたいところだが、まあ余命も短いので押し切ろうとこっそり思ってます。

ふと見ると、自分のブログが週一も更新されていない7月。

おっかし~なー、不思議だなーと認識したので、テコ入れしますよ、きっと明日くらいには・・・。
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