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平成の阿部定1cm事件[懲役4年6カ月判決]小番一騎24・妻25~和田正弁護士42を根元切断・東京地裁判決2016/7/5⇒高裁控訴棄却2017/2/14

2015年11月29日 23時41分16秒 | 日記
20500文字数



平成の阿部定事件(小番一騎24歳が和田正弁護士42歳のペニスを切断した)~小番の妻25歳

下腹部切断事件・弁護側控訴を棄却
二審も実刑=懲役4年6月(1審)を支持―東京高裁(植村稔裁判長)
2017/2/14(火)時事通信

妻と不倫関係にあった男性弁護士の下腹部を切断したとして、
傷害などの罪に問われた元法科大学院生、小番一騎被告(26)の控訴審判決で、
東京高裁は2017/2/14、懲役4年6月の実刑とした一審東京地裁判決を支持し、
弁護側控訴を棄却した。

植村稔裁判長は「被害者に落ち度があることは明らかだが、民事訴訟で対抗すべきだった。生涯消えない苦痛をもたらしており、刑が重過ぎて不当とは言えない」と述べた。
判決によると、小番被告は2015年8月、東京都港区の弁護士事務所で男性の顔を殴り、
下腹部の一部を切断した。
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東京地裁
【2015/10/28公判第1回~2016/7/5判決・2016/4/21小番保釈(300万円)】

弁護士の性器切断した被告に実刑・懲役4年6カ月(東京地裁:家令和典裁判官)「回復不能の傷害」
2016/7/5朝日新聞デジタル

男性弁護士を暴行し性器を切断したとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた無職、小番一騎被告(25)に対し、
東京地裁は2016/7/5日、懲役4年6カ月(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。
家令和典裁判官は「極めて危険性の高い悪質な犯行で、被害者に回復不能の傷害を負わせた結果は重大だ」と非難した。

判決によると、被告は昨年2015/8月、東京都港区の法律事務所で40代の男性弁護士の顔を数回殴り、枝切りばさみで性器を切断した。被告は、被告の妻が男性弁護士から性的被害にあったと思って犯行に及んだと主張したが、
判決は「妻が被害者から性的関係を強要されたとは認められず、被害者の対応に問題はない」と指摘。
「経緯に一定の酌むべき事情はあるが、刑事責任は相当重い」とした。

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局部切断裁判・東京地裁(安東章裁判官)】
公判1回(2015/10/28)・2回(11/26冒頭陳述)・3回(12/22妻の証人尋問➽中止)

⇊東京地裁(家令和典裁判官)
・公判第4回2016/3/18(被告人の)妻の証人尋問・妻の調書を読み上げる
・公判第5回2016/4/14被告人質問をする。
・東京拘置所➽ ➽小番一騎2016/4/21PM2:00保釈された(保釈金300万円)
・公判第6回2016/6/?
・判決=2016/7/5=実刑・懲役4年6カ月(求刑懲役6年)

第5回公判
▼検事「ハサミはどっちの手で?」
小番「右だったと思います」
▼検事「何回?」
小番「1回切って、皮がまだつながっていたので2回ぐらい動かしました」
▼検事「(陰茎を)流さなくても良かったのでは?」
小番「(再生手術が)出来ないようにと考えたのだと思います~……」

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和田正(平成の1cm男)42の切断されたペニスの寸法は、
▼切断されたのは陰茎の半分以上。一部は残っていた(週刊FLASH9月1日号)
▼根元から1cmを残して、切断トイレ破棄(産経ニュース8/25)[夕刊フジ11/27]
▼袋(精嚢)は切断せず(週刊FLASH9月1日号)(産経ニュース8/25)
▼2015/11/27の最新号では➽袋(精嚢タマ2個)はない模様[夕刊フジ11/27]・[週刊新潮8/27号9/10号]

事件日=2015/8/13AM7:30での年齢⇒小番一騎24歳・和田正42歳~一騎の妻25歳

■みなと協和法律事務所⇔和田の勤務会社■
〒105-0001東京都港区虎ノ門 2丁目1番1号
商船三井ビルディング(虎ノ門ダイビル)4階
TEL03-5544-8296
に、退院後出社している(週刊新潮・週刊朝日2016/1/1~8号)。辞めない様です。
宦官(かんがん)弁護士として居座る?

■和田正弁護士、家族は?■
和田正弁護士は、結婚されていて家族がいます。
嫁1人と子供4人=5人、いる。
子供は、全て男の子で、年齢などは分かっていませんが、
和田弁護士が42歳という事ですから、小学生と中学生位の年齢になっている?。

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【局部切断裁判・東京地裁(安東章裁判官)】
公判1回(10/28)・2回(11/26冒頭陳述)・3回(12/22妻の証人尋問➽中止)

ボクサーの元慶大院生“ハサミ”で切り落としの凶行
「弁護士と妻の不倫知り犯行」…冒頭チン述で犯行経緯
2015/11/26産経新聞

❖ボクサーが弁護士の局部切断 犯行に至った経緯は「妻の不倫」❖

❶2015/11/26(木)の第2回公判で、犯行の経緯は弁護士と妻の不倫であると語った
❷妻25は、弁護士42との性的な関係を認めたため局部をはさみで切り落としたとされる

私生活でトラブルになった弁護士の男性42の局部をはさみで切り落とし重傷を負わせたなどとして、
傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、
小番(こつがい)一騎(いっき)被告25の
第2回公判が2015/11/26(木)東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。

検察側は、
初公判で延期されていた冒頭陳述を行い、犯行に至った経緯を明らかにした。

冒頭陳述によると、
小番被告の妻25は、男性42の秘書として弁護士事務所で働いていたが、
平成26年2015/12月から男性42と不倫関係となり、飲食店やカラオケ店などでデートを重ねた。

しかし妻は男性42への感情が冷め、
今年2015/8月上旬、小番被告に「男性42からセクハラを受けている」と相談。
小番被告が問い詰めたところ、妻25は性的関係を持った事を認めた。

小番被告は、
「上位の立場を悪用し、妻を逆らえなくした」と考え、
2015/8月13日(木)、妻とともに弁護士事務所を訪れ、
男性42の顔を殴り、局部をはさみで切り落としたとされる。

検察側は、
▼「被告は妻が男性弁護士から無理やり性的関係を迫られたと考え、犯行に及んだ」
▼「妻が小番被告に対して『男性弁護士からセクハラを受けた』などとウソの説明をしたため、小番被告は妻が男性弁護士から無理やり性的関係を迫られたなどと考え、犯行に及んだ」と指摘した。

小番被告は初公判で起訴内容を認めたが、
検察側の冒頭陳述について弁護側が「詳細すぎる」と異議。
裁判所は異議を認め、冒頭陳述が延期されていた。

●冒頭陳述(合計20分)で
「弁護士42と妻25は去年2014/12月から今年2015/7月までW不倫関係にあった。
ただ、妻25は被告24に『セクハラを受けている』という風に嘘をついた。
この言い訳を受けて、小番被告24は『妻が無理やり性的な関係を迫られた』と考え、
(犯行の)台本を作成、包丁と枝切りバサミを購入して犯行に至った」と指摘する。

●<詳細すぎるその内容とは?=妻の言い分"2回だけ関係をもった”などTVnews23(11/26)より>
●<妻25は和田42から4万円のネックレスをもらい,カラオケなどW不倫を楽しんでいた:TVひるおび(11/27)より>

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👇【詳細すぎるその具体的な内容】👇

局部切断された被害者弁護士のいま「生殖機能は完全に失われた」
2015年11月27日夕刊フジ

❶切られた局部はトイレに流され、局部は1センチほどしか残らなかったという
❷現在、小便器での排尿が困難で生殖機能は完全に失われたとされる➽玉2個はない模様
❸“チン切り”裁判で衝撃➽笑いながら「切ったんです」ドロドロの愛憎劇
❹最初の性交は弁護士事務所➽合計の性交回数は6回
❺和田正の残ったペニス寸法は1cm

不倫デートの現場となった高尾山のラブホ[6回目の性交場所]

世の男性を震え上がらせた“チン切り”事件の裁判に衝撃が走った。
弁護士の男性(和田正42)の局部を切断したなどとして、傷害などの罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生小番一騎(こつがい・いっき)被告25。第2回公判(11/26)で、
検察側が小番被告の妻と被害者男性との赤裸々なW不倫を明らかにしたのだ。
しかも、最初の性交は弁護士事務所。
性的関係を強要されたと言う妻の嘘を真に受けて小番被告は逆上してしまった事になる。

「あれ、ここどこ。何で血、出てるの??」(和田42)

2015/8月13日(木)、被害者男性の弁護士事務所(東京都港区)で惨劇は起きた。

検察の冒頭陳述によると、
男性42は小番被告に数回殴打され、意識がもうろうとするなか、
枝切りばさみで陰茎を切り落とされた。
その後、男性は錯乱した様子でこう言ったという。

小番被告は事態を把握しきれない男性42に、
笑いながら「切ったんです」(小番)と告げ、
「(妻を)強姦したからです」(小番)などと言い放つ。

切られた局部は近くのトイレに流され、
男性42の陰茎は1センチほどしか残らなかった。
男性42は現在、小便器での排尿が困難で生殖機能は完全に失われたとされる。

前代未聞の犯行に至る経緯には、
男性42と、男性42の秘書として弁護士事務所で働いていた小番被告の妻25が関係している。

■👇和田正42&妻25の性交回数の時系列👇■性交回数=合計6回■
❶昨年2014/12月末、すし店で食事を取った男性42と妻25は、
弁護士事務所で初めて肉体関係(性交)を持った。

平成26年2014/5月から~みなと協和法律事務所に勤務なので
初性交の弁護士事務所はこの【みなと協和法律事務所】

❷今年2015/1月にはステーキ店で食事し、カラオケ後にラブホテルへ。
❸翌月(2015/2)は鳥鍋料理、
❹2015/3月はそば店、
❺2015/5月はイタリアレストランでの食事後に性交。
❻2015/7月には「蛍を見に行こう」と男性42から誘った高尾山でのデート後、ラブホへ。
その部屋でコスプレ衣装の体操着とブルマを借りた。
性交回数は計6回にわたる。

不倫関係が終わった2015/8月上旬、
小番被告24に妻25が「男性からセクハラを受けている」と相談した事で事態は急変。
小番被告に男性42との関係を問いつめられた妻が、「2回だけ関係を持った」と嘘をついたとしている。

これを真に受け、小番被告は報復のための準備を行い、
妻25へのセクハラで男性42を訴えるために「台本。」との題名のシナリオも作成。
男性42が妻25にした行為を「周到な準備で拒めないようにしてホテルに無理やり連れ込んで姦淫した卑劣な行為」などと断じ、
「絶対許さねえぞ!!!」とも書いていたという。

小番被告の犯行を立証するためとはいえ、
検察が社会的地位も家庭もある男性42の
「不適切な交際」を表沙汰にした意図はどこにあるのか。

元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝は、
「検察の狙いは『事件は被告人の逆恨みに過ぎなかった』ことを立証する点にある。
弁護側は『被告人が被害者から妻が性交を無理強いされていると思った』ことを強く主張していくはずだ。
不倫の事実を伏せれば、被害者男性に不利な印象が流布され(男性42の)今後の人生に悪影響を及ぼすと判断して、
あえてプライバシーを詳細に明らかにしたと思われる」(若狭)と指摘し、こう続けた。

「弁護側は『妻を思うあまりの義憤に駆られた犯行』と情状酌量を求めていくだろうが、
検察側の主張通り、『逆恨みによる犯行』となれば、懲役3年程度の求刑になるはずだ」(若狭)

男の象徴を失った上に、
自らの恥部もさらけ出すハメになった男性42。
火遊びの代償はあまりに大きすぎる。

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不倫するも、格闘家の妻と遊ぶのは、ヤクザの妻を寝取ると同じ、指・ペニスを失う事に
宦官(かんがん)弁護士になった全国区有名人・和田正42!!
悪女25とは言え、くノ一妖怪として遊んだだけの話。
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弁護士の局部切断事件の最大の被害者は…
2015年11月30日スポーツ報知

2015/8/13、弁護士の男性42の局部を枝切りバサミで切断したなどとして、
傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎25の第2回公判を11/26に傍聴した。

初公判(10/28)で弁護側が「詳細すぎて、不相当だ」と不服を述べ、検察側の冒頭陳述の読み上げが中止となる異例のスタートとなった。
ただでさえ残忍な手口の犯行に注目が集まったが、
「被告の妻と被害者の男性のメールや手紙のやりとりの内容が詳しすぎる」などとした弁護側の主張が、
「2人は不倫関係にあったのか」などという世間の新たな関心を呼ぶ形に。
実際、この日の傍聴券21枚に対し、東京地裁前に並んだ人数は初公判より多い250人超だった。

冒頭陳述は簡略化されたというが、
明かされた小番被告の妻と被害男性のダブル不倫の内容は、想像以上に赤裸々なものだった。

昨年2014末に始まった肉体関係は、すぐにエスカレート。
カラオケでセーラー服に着替えるなどという「コスプレ」に発展したというのだ。
あの東日本大震災から4年となった「3・11」(2015/3/11)も仲良くホテルへ。
5月には本妻への名目で購入した4万円のネックレスを不倫相手(妻25)に贈ったという被害男性42。
被告の妻に入れあげた様子が淡々と述べられていく。

極めつけは、2015/7月の高尾山アベック登山。
2人でリフトで山頂へ。
ビールを飲んで気分が高揚したのか、被告の妻はカラオケで再び体操服とブルマに着替え、禁断の関係はピークを迎えた。

この日、女性検察官が口にした「性交」という言葉は6回。
小番被告が知らなかったであろう、妻のもう一つの“顔”。
検察側をじっと見据えた被告の頬が少し赤らんだようにも見えた。

当然、不倫はあってはならない。
しかし、被害男性が負った代償は大きすぎた感もある。
「(被害男性に)無理やり性行為を強いられた」などという妻のウソを小番被告が信じ込み逆上し、犯行に及んだ。

被害男性は、突然殴られ気を失い、弁解もできないまま局部を切断された。
すぐに緊急手術を施し、カテーテルという管を使い排尿したが、最初はどす黒い尿が出た。
男性の陰茎は1センチとなり、大便器でしか用を足せず、生殖機能は失われたという。

一方で、小番被告もある意味で被害者と言える。
妻にウソをつかれることなく順調であれば、来年、司法試験を受けていた可能性が高い。
公判を傍聴した慶大法科大学院の元クラスメートは、
「(小番被告は)とても静かな人で、何かに対し怒ったところなど見たことはない。『弁護士になるのが夢』と話していた。
勉強熱心で、来年試験を受けていれば、合格していたと思う」と残念がっていた。
前途ある若者の夢は、一瞬で砕け散った。

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「弁護士局部切り裁判」公判3回急きょ中止に東京地裁の深謀遠慮
2015年12月27日日刊ゲンダイ

元プロボクサーで慶大法科大学院生だった小番一騎被告25(事件当時24)による男性弁護士42局部切断事件。
実は今月2015/12/22日に行われるはずだった第3回公判は、急きょ中止になっていた。
一体、何があったのか。

初公判では小番が犯行を認め、第2回で小番の20代妻がついた“嘘”が招いた悲劇だったことが明らかになった。
第3回では検察が妻と不倫相手だった被害弁護士を証人喚問する予定(2015/12/22)だった。
裁判所はドタキャンの理由を公表していないが、

司法ジャーナリストの鷲見一雄はこう見立てる。
「裁判所が妻の証人採用に慎重になったのだと思います。
今回の事件の核心部分は妻が被害弁護士のセクハラを小番に訴えた今年2015/8月4日から犯行に至った2015/8/13日までの10日間。
この間の関係者の行動の立証は、主に小番被告と妻のメールや証言に頼っており、公判での妻の証言は非常に重要になります。
検察側の証人として妻が立つことに裁判所は悩んだのでしょう。
もし、妻が小番か被害弁護士の一方に偏った証言をすると、もう片方に不利になる恐れがあります。
それも2人(一騎&妻)がいる場となると、なおさら真実の証言が出にくくなる。
結局、検察側と弁護側を合わせた3者協議(検察&弁護士&裁判官)で、誰を呼ぶかの話がまとまらず、公判を中止せざるを得なかったのでは」

2015/12/25日現在、「次回(3回)の公判は決まっていない」(東京地裁広報係)

「裁判を公開にするか非公開にするかという問題もはらんでいます。被告人25と被害者42、妻25という3人のプライバシーが複雑にからんでいるだけに裁判所も安易に決定はできず、時間はかかるでしょう」(鷲見一雄)
世間を騒がせた事件だけに、来年2016も注目が集まりそうだ。

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弁護士局部切断 ボクサーと美人妻の“愛の巣”その後は➽引越しでもぬけの殻
2016/1/4日刊ゲンダイ

妻の不倫相手の弁護士をボコボコにした揚げ句、局部を刃渡り6センチの枝切りバサミでぶった切るという恐怖の事件。銃刀法違反などの罪で起訴された元プロボクサーで元慶大法科大学院生の小番一騎被告25の第2回公判には、一般傍聴席21人に対し、10倍以上の傍聴希望者が殺到した。

初公判で検察側の冒頭陳述が「詳細すぎる」と中止されたことで、犯行動機や残忍さよりも、被害者42と広末涼子似の妻25の「関係」に注目が集まった裁判。冒陳は“予想通り”というのか、2人のアツ~イ情事が次々と暴露され、法廷内は異様な状態に。とりわけ、夏に高尾山にアベック登山に出掛け、山頂でビールを飲んだ後、カラオケに行って妻が体操服とブルマーに着替えてから……なんて描写は、昼ドラさながらだった。

局部を切断された弁護士は気の毒だが、これじゃあ小番被告がブン殴りたくなる気持ちも理解できなくはない。
“原因”をつくった美人妻は今、事件をどう思っているのか。
小番被告と一緒に暮らしていた東京・中野区の賃貸アパートを訪ねると、すでにもぬけの殻だった。

美容室を営む大家の老女が、枝切りならぬ、理容バサミを手にこう漏らした。
「事件以来、一度も帰ってきてないよ。しばらくして(家財は)親族らしき人が全部運び出した。まったく……ウチは取材拒否なんだよ」

ちなみに被害弁護士はどうしているのか。普通に出勤しているとも報じられたが、
事務所に問い合わせると、こちらも女性職員が「お答えできかねます。(取材は)受けていません」と答えた。
不倫の代償はあまりに大きかった。

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局部切断事件のその後 弁護士の男性は変わらない様子で仕事
2015年12月25日週刊朝日2016年1月1-8日号

局部切断事件で被害にあった男性弁護士42は、事件後数日で職場復帰した
知人は、「前とまったく変わらない様子で仕事をしているようです」と語った
男性弁護士は企業法務が専門で、破産などの大きな仕事を手掛けてきたという

男性弁護士A(42)の局部を枝切りバサミで切断し、トイレに流す事件の裁判の行方。
傷害罪などに問われているのは元プロボクサーで慶応大学法科大学院生だった小番一騎被告(25)。

検察側は、
A弁護士と小番被告の妻Bが不倫関係にあったと指摘。
2015/11月末に開かれた第2回公判で、男女関係を克明に記した冒頭陳述を読み上げた。

妻B(25)は専属事務員としてA弁護士の事務所で働いていたが、
2人が初めて性的関係を持ったのは14年12月末。
以来、ラブホテルなどで6回にわたって関係を重ね、
セーラー服のコスプレでカラオケに興じることもあった。

小番被告とケンカした妻B25が
「A氏にセクハラされた」
「2回だけ関係を持った」などと嘘を言った事も事件の要因になった。

A弁護士が関係を強要したと考えた小番被告は2015年8月、B25を伴い事務所に向かう。
パンチを浴びせてA弁護士を昏倒させ、犯行に及んだ。
局部が根元から1センチ程度しか残っていないためA弁護士は小便器で排尿できず、血尿が出ていたという。

だが、
気丈にも事件後数日で職場復帰した。知人の法曹関係者が語る。

「事件の日は木曜日でしたが、週明けには勤務されていた。前とまったく変わらない様子で仕事をしているようです。事務所の弁護士たちも事件については触れないようにしている。Aさんは企業法務が専門で、破産や企業再生などの大きな仕事を手掛けてきた。仕事ぶりは大変まじめです」(知人の法曹関係者)

その回復力について、川崎医科大学泌尿器科の永井敦教授が解説する。
「陰茎がんの患者さんで切断手術した人も、翌日には歩いています。周りの皮膚をうまく縫いつけ、尿道カテーテルを入れている状態だと思います。1年も経てば、陰茎形成術もできる」(永井敦教授)

年明け2016にはA弁護士の証人尋問も予定されている。
※週刊朝日  2016年1月1-8日号
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弁護士局部切断 容疑者の妻25は[被害者42から強姦された]と説明(言い訳)
2015/8/20NEWSポストセブン

2015/8月13日AM7:20~=事件日ビル4F=和田正(42)弁護士切断事件
[切断時刻AM7:30]

慶應大学法科大学院生で元プロボクサーの小番一騎容疑者(こつがい・いっき・24才)が傷害罪で逮捕された。

小番容疑者(24)は、同日早朝、妻(25才)が事務員を務める東京・港区内の法律事務所で、
男性弁護士のA氏(42才)の顔面を何度も殴り、意識が朦朧としたA氏のズボンをおもむろに脱がせると、
彼のペニスを持参した枝切りばさみ(全長20cm、刃渡り6cm)で▼根元▼から切り落とした。

切り取った陰茎部分を握りしめて部屋を飛び出ると、ビル内の共用トイレ(4F)に流してしまった。

「小番容疑者と妻は結婚2年目で、生活費を含めて妻が家計を支えていました。近所でも有名な仲睦まじい夫婦だったんですが、
その一方で、妻は上司であるこのA氏と男女トラブルを抱えていたようです。
A氏も既婚者で、4人の子を持つ父親でもあるんですが、
“フェラーリに乗りたいから弁護士になった”なんて豪語しちゃうような、ノリの軽いところもあったようです。

当日は朝から3人で話し合いが行われていたんですが、
途中でA氏の言い分に小番容疑者が激昂して、ボコボコにしたみたいで…。
その場にいた妻(25)は、夫(24)がおぞましい行為に及ぶ間、呆然と見ているだけで、止めることもしなかったといいます」(全国紙記者)

通報を受けた赤坂署員が駆けつけると、
局部が血だらけのA氏が息も絶え絶えで室内に横たわり、
近くにいた小番容疑者が関与を認めたため、現行犯逮捕された。

A氏は命に別状はないが、
署員たちの懸命な下水道捜索もむなしく、流されたペニスはいまだ見つかっていない。

捜査関係者によれば、
A氏と妻は肉体関係があり、
それを知った小番容疑者が問い詰めると~~!
妻は“彼に強姦された”と◆言い訳◆をしたのだという。

※女性セブン2015年9月3日号
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局部を園芸バサミで切断された弁護士 「機能」は回復するのか?
容疑者は元プロボクサーで慶応大院生 法曹界を目指していたのに…
2015/8/25産経ニュース

妻25を乱暴されたと思い込んだ男25は、相手の男性42の局部に無慈悲な“私刑”を下した。
東京都港区で男性の局部をハサミで切り取ったとして、
傷害容疑で、小番一騎(こつがいいっき)容疑者(25歳)=中野区上高田=が逮捕された。
小番容疑者は、元プロボクサー、現在は慶応大法科大学院生という異色の経歴の持ち主。
法曹界を目指して勉学に励む真面目な学生との評判だった。想像するにも痛々しい事件。
男性の「被害回復」は可能なのだろうか。


■園芸用バサミで…ばっさり■

「うわー!」(お盆まっただ中の8月13日午前7時半ごろ2015/8/13AM7:30切断時刻)

東京都港区虎ノ門のビルから男性弁護士(42)の悲鳴が響き渡った。
この10分ほど前、小番容疑者が、20代の妻と連れだって事務所を訪れていた(3者会談時刻8/13AM7:20~)。

「妻が、お前に乱暴されたと言っている」。
小番容疑者は男性にこんな内容の話を向けた。

妻はこの事務所で事務員として働いていた。
あいまいな返答を繰り返す男性に、小番容疑者は逆上。
顔を数回殴って意識をもうろうとさせたうえ、妻の目前でズボンを脱がし、持参した園芸用バサミで局部を切り取った。

男性の悲鳴を聞いたビルのスタッフが110番通報。
警視庁赤坂署員が、血だらけで倒れる男性を発見し、近くにいた小番容疑者の身柄を確保した。

小番容疑者は当時、呆然とした様子で、切り取った局部については「トイレに流した」と供述。
同署によると、“その部分”は、いまだに見つかっていない。

■生殖能力に問題なし■

捜査関係者によると、
局部は根本の部分を1センチほど残して切り取られていた。
陰嚢は残されていたといい、

専門医は
「不幸中の幸い。生殖能力には問題がないだろう」とみる。
その一方で「立って排尿ができないということは男性にとって心理的な負担が大きく、耐え難い屈辱感を生じさせる」
と心情をおもんぱかる。

■切り取られた局部は、治療で再生可能なのか■

千葉県我孫子市の「メンズあびこ駅前クリニック」の石川勝也院長は、
「女性が性転換するときに行うような再生手術になる」と話す。

再生手術では、
本人の腕や肩、腹部や大腿の皮下組織を含めた皮膚を、失った部分の根本に血管をつないで移植する。
同様に神経もつなぐことができれば、性交渉も可能だという。
ただ、神経をつなぐのはかなり困難で、成功例はごくわずかしかない。

また性交渉には、
局部にある程度の硬度が必要になるため、胸の中心にあって柔軟性が高い肋軟骨などを移植することもあるという。
見た目を完全に再現することは難しいという。


■きっかけは妻からの告白■

捜査関係者などによると、
小番容疑者は2年ほど前から慶大法科大学院に通い始めた。妻とは同じ法曹を目指す仲間として意気投合し、入学からほどなくして結婚。
一時は仲むつまじく暮らしていたが、
妻と男性(和田正42)との仲を怪しんだ小番容疑者が妻を問い詰めると、
妻は「男性弁護士から酒を飲まされ、性行為を強要された」と打ち明けたという。

これが事実であれば、
男性42は妻25に対し、準強姦にあたる行為をしたとみられるが、
▼捜査関係者は
▼「これまで当事者から警察への相談歴はないようだ」と話す。


同級生から「人一倍正義感が強かった」とされる小番容疑者。
当時、所属していた都内のボクシングジムのサイトには、ファイティングポーズを取る小番容疑者の画像とともに、プロフィルが示されていた。
「目標・夢」の欄には「法曹」と記し、
「好きなボクサー」には「蝶のように舞い、蜂のように刺す」というプレースタイルで世界的に知られたモハメド・アリの名をあげていた。

男女の交際トラブルに端を発したとみられる今回の事件。
小番容疑者は犯行直後、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で友人らにこんなメッセージを送っていたという。
《大変なことをしてしまった。先に(大学院を)辞めれば良かったが、時間がなかったのでみんなに迷惑をかけることになる。申し訳ない》

男性であれば想像するだけでも痛みを感じてしまうような犯行は、関係者それぞれの人生にも、深い傷を残すことになった。

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弁護士の下腹部を切断…捨てられた局部の行方は
2015/8月20日女性自身(週刊FLASH9月1日号)

まさに修羅場だった。慶大法科大学院生でプロボクサーの小番一輝(こつがいいっき)容疑者(24)が
8/13日、20代の妻が事務員として務めている東京・港区の弁護士事務所を妻と訪問。男性弁護士(42)の頭部を殴打し、
用意した剪定ばさみで、意識が朦朧とする弁護士の陰茎を切断、トイレに流してしまった。同容疑者は傷害容疑で現行犯逮捕された。

「小番容疑者は妻と男性弁護士が不倫関係にあると疑って犯行に及んだのではないかとみている。
▼切断されたのは陰茎の半分以上。一部は残っていたようです。
▼袋(精嚢)は切断せずそのままだった」(捜査関係者)

小番容疑者は東京都出身で、所属していたボクシングジムのHPには、好きな女性は「意志が強い人」、目標・夢は「法曹」と紹介されていた。
「将来は検事になりたいと言っていた」とジム関係者。

被害に遭った男性弁護士42は、
ニューヨーク州の弁護士資格も持ち、会社更生法や企業のM&A、国際取引関係にも精通した弁護士だった。
「国際法務に長けた弁護士として現在の事務所に迎えられた。とくに女性問題で揉めているとは知らなかったが、
▼人気(ひとけ)のない早朝の始業前▼にオフィスで容疑者と会っていることから、
何か弁護士にも後ろめたい気持ちがあったのかもしれない。彼には4人の男の子がいるはずです」(弁護士事務所関係者)

気になるのは、トイレに捨てられた局部の行方。
東京都水道局に聞いた。
「所轄の部署に確認すると、警察からの捜査依頼は来ていないそうです(8/14日現在)。
あくまで一般論ですが、下水道はいったん流れてしまうと止められない。捜索のしようがないんです」

となると、
男性弁護士の陰茎はどうなるのか。都内で開業する泌尿器科の医師は言う。
「現在では、切断部分を直接縫合することは可能。(ペニスが発見できなくても)体の別の部位から切り取ってきた皮膚を神経ごと移植して再建する術法も、大学病院クラスなら国内でも可能になった。最終的にはプロステーゼ(勃起補助具)を埋め込めば、勃起や射精機能も回復できる」

海外では再建手術後、患者のパートナーが自然妊娠した例があるというが……
もし再建できたとしても、被害男性弁護士が失ったものは、局部だけではないだろう。

(週刊FLASH9月1日号)
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男性器を切断された場合の苦痛と結合可能性 機能はどうなるか
2015.8.20

元ボクサーの大学院生が、妻と男女トラブルを抱えていた弁護士のペニスを切断した事件。
なんとも恐ろしい出来事だが、ここで気になるのが、ペニスを切断されることが、どれほどの苦痛で、さらにその後どうなるのか、ということだ。
高野ビルクリニック院長の冨名腰(ふなこし)文人氏が解説する。

「それはもう、のたうち回るほどの激痛です。意識が混濁していたとしても、痛みで覚醒してしまうほどです。
それに、ペニスには動脈が通っているので、大量に出血します。迅速にきちんと止血しないと、出血多量で生死にかかわります」

ただし、切断されても、再びつなぎ合わせることは可能だという。
「すぐに接合手術をして、血管と尿道、神経を繋げれば、機能的にも回復します。多くの場合、排尿までは問題なくできるようになります。
五分五分ですが、勃起してセックスが可能になるまでに回復するケースもあります」(前出・冨名腰氏)

これは切断されたペニスが手元に残っていることが大前提だ。
今回の事件の場合、容疑者がペニスをトイレに流したため、その後発見には至らなかった。

「もうひとつ、ニューハーフのかたが受けるような、ゼロから作る性器再建手術もあります。
シリコンを使ったり、場合によっては腕や体の他の部位の皮膚を切り出して移植するのです。
ただ、この再建手術では感覚を得られる保証はなく、生殖行動もまず難しい」(前出・冨名腰氏)

射精も死活問題となる。
性欲をコントロールしているのは、精巣から分泌される男性ホルモンのテストステロンで、
睾丸が残っていれば今後もテストステロンの分泌は続く。

当然、性欲もわくが、射精できるかどうかは、ペニスの“残り”の長さ次第。
半分程度残っていれば射精も可能で、セックス時に挿入もできる。
しかし、▼根元▼から切除されていると、射精は至難となるという。

※女性セブン2015年9月3日号
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弁護士男性局部切断 指とは比較できぬ激痛と吹き出す大出血
2015年8月23日NEWSポストセブン

42歳弁護士男性の陰茎を切断したとして、傷害容疑で逮捕された元プロボクサーで慶應大学法科大学院3年の小番一騎容疑者(24)。
2011年にプロのライセンスを取得したが試合には一度も出たことはなく、2013年に弁護士を目指して法科大学院に編入。

今年2015に入ってボランティア活動を通じて知り合った女性25と結婚し、
2015/6月には司法試験の予備試験に合格したばかりだった。
開けていたはずの未来を自ら閉ざした原因は、
妻と被害者の弁護士との不貞関係を疑ったからだとの見方が強まっている。

被害者42は元プロボクサー24のパンチを浴び、意識が朦朧とした状態でペニスを切断されたという。

「陰茎は非常に神経が細やかなところなので、指の切断とは比べものにならない激痛が走ったことでしょう。
切断された瞬間、あまりの痛みで朦朧としていた意識もはっきりしたと思います」(元東京都監察医務院院長で法医学者の上野正彦)

足の小指をタンスの角にぶつけただけでも相当痛いのに、指の切断以上とは想像を絶する痛さだろう。
「鼻からスイカを出すような痛み」に喩えられる出産の痛みも、ペニス切断の痛みには敵わないのではないか。

愛知医科大学学際的痛みセンターの池本竜則医師によれば、
「陰茎を切断された痛みでショック死することは考えにくい」
というが、それでも弁護士に“ショック死”の危険があったのは事実だ。

「陰茎には4本の動脈が通っているので、切断時には勃起状態でなくても大量の出血を伴う。
体内の全血液量の3分の1が失われれば、一気に血圧が下がって出血性ショック死に至ることもあり得ます」(よこやま腎泌尿器科クリニック・横山光彦院長)

ペニスの動脈を切ると、心臓の鼓動に合わせて20~30センチも血液が勢いよく噴き出すというから、
被害者の場合も夥しい出血があったことは間違いない。

ちなみに性転換手術の際にはペニスを根元で縛って血流を止めるため、出血はほとんどないという。

※週刊ポスト2015年9月4日号
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ノンフィクションライターの杉浦由美子が語る。
「男性は社会的な生き物なので、今回の事件は、感情にまかせた衝動的なものではなく、計算していた部分があるのではないでしょうか。局部の切断なら、殺人罪ではなく傷害罪で済む。それでいて、狭い法曹の世界では、“局部を切断された弁護士”という強烈なイメージが一気に広まる。相手へのダメージもはかりしれないうえ、社会的に抹殺できるわけです。理性的な復讐劇なのだと思います」(杉浦)

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局部切断事件 弁護士と妻の「男女トラブル」謎に包まれた核心
2015年8月15日日刊ゲンダイ

男性弁護士42の局部を切断した慶応大法科大学院生の小番一騎容疑者(24=中野区上高田)は、凶器の枝切りばさみをわざわざ事前に購入して持ち込んだという。計画的犯行の可能性が高いが、事件の“根っこ”の部分はいまだにはっきりしない。

弁護士と、小番容疑者の20代妻Aの間にあったとされる男女関係のトラブル、その中身だ。

「小番容疑者と、広末涼子似のA子さんは20歳前後の頃から付き合っていたようで、2人で一緒に新宿のジャズバーに出かけるなど、仲良くしていた。小番容疑者が大学院に進学し、しばらくして結婚。2人で法律関係の仕事に就くことを夢見ていた。A子さんは事件現場になった法律事務所で事務員として働きながら、小番容疑者を支えていたのです」(マスコミ関係者)

その妻が小番容疑者にした打ち明け話がきっかけで事件に発展したようだ。

「以前から、A子さんと弁護士の関係に疑惑を感じていた小番容疑者は、A子さんから『職場環境が悪い。向こう(弁護士)のせい』といった内容の説明を受けたらしい。小番容疑者はそれに激怒。事件当日の13日に弁護士を交えて3人で話し合うことになりました。A子さんは元プロボクサーの夫が弁護士をボコボコに殴っている間、声も上げず、座ったまま、止めることなく見ていたそうです。そして、小番容疑者は意識もうろうとなった弁護士の局部を根元からズブリと切断した」(捜査事情通)

計画的犯行といい、小番容疑者の恨みはよほど強かったのか。

「小番容疑者は高校時代からボクサーと法律家を目指していました。うまくはないけど練習熱心で、勉強も一生懸命、いまでも早朝ランニングを欠かさないストイックな男なんです。好みの女性は『意志が強い人』と言うほど一途で愚直なぶん、周囲が見えなくなるエキセントリックなところがありました」(知人)

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弁護士の局部を切断…慶大法科院生と美人妻との“三角関係”
2015年8月14日日刊ゲンダイ

大学院生が弁護士の性器を切断し、トイレに流した事件。13日、警視庁に傷害容疑で逮捕された小番一騎容疑者(24=東京都中野区上高田)は、慶応大の法科大学院で法律家を目指していたというから驚かされる。

「小番容疑者は世田谷区出身。親の勧めでボクシングを始め、高校時代も熱心に練習していた。2011年にプロのライセンスも取得しましたが、公式戦には1回も出場せず、所属ジムも数年前に辞めています。ボクサーには見切りをつけ、都内の私立大を卒業後、慶応大の法科大学院に進学した」(マスコミ関係者)

ジム関係者によると、小番容疑者は「優しくていい人だった」というが、「友達もほとんどおらず、変人」という同級生も。

そんな小番容疑者を支えていたのが、20代の妻A子だった。中野区にある美容室の隣の小さな部屋を間借りし、2人でつましく暮らしていた。

「半年ほど前に越してきました。A子さんは小柄で、女優の広末涼子似のかわいらしい人。ほとんど近所付き合いはしていませんでしたが、2人で一緒に出歩く姿をたまに見かけた。仲良さそうでしたよ」(近隣住民)

A子は生計を立てるため、事件現場になった法律事務所で事務員として働いていた。

「そこで知り合った弁護士Bさん(42)と、男女関係のトラブルに。Bさんにも妻と子どもがいますが、A子さんとBさんは仲良くSNSもやっていた。Bさんは事業再生やM&Aなどを得意とする国際弁護士。イケメンで知られ、著書も多数あるエリート弁護士です。A子さんにゾッコンだった小番容疑者は怒り心頭、3人で話し合いの場を持つことになったのです」(捜査事情通)

それがこの日の午前7時40分のことで、小番容疑者は東京都港区のビルの4階にある弁護士事務所内でBさんを数回殴ってノックダウンさせ、持参した全長20センチ、刃渡り6センチの枝切りばさみで性器を切断した。その後、ビルの共用トイレに流したというから容赦ない。枝切りばさみを持参したあたり、覚悟の上の凶行だったのだろう。逃げることもせず、駆け付けた赤坂署員に現行犯逮捕された。

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・「阿部定が切ったのは男が死んだ後だから。この場合、もうろうとしてても意識がある中で切られたんだぜ? 想像するだけで足が震える」
「男が男のものって・・・超こえ~。想像したくない」(あるコメント)

・「格闘家(元)の女に手を出すことは、ヤクダ組長の娼婦に手を出すに同じで
カラダを張った覚悟がいります」

・だが、近隣住民によると「夫婦で言い争う声や、奥さんの『もうやめて~!』という悲鳴に近い声が外に漏れてきたことが何度かあった」という。また、大家に「(家の外の)木が伸びて虫がついて困るから、枝を切ってくれ」と要求するなど、神経質な一面も見せていたという。

・ジャーナリストの松井宏夫は「性器を切断されたとなれば、痛みよりもパニックが上回る。あまり痛みは感じないかもしれません。出血自体も手やタオルで押さえれば、自然と止まります」と指摘する。

・ただ、同容疑者は性器をトイレに流した。赤坂署は「ビルの下水の構造を確認している。すでに流れていれば厳しいが、貯蓄型であれば回収したい」としている。捜索はしているものの、現在のところ見つかったとの情報はない。

・将来は弁護士を目指していた苦学生にとって、エリートに見える弁護士は羨望の対象でもあったはずだ。
「ボクサーとしての将来は見込めず、弁護士になって一発逆転を狙っていたのでは。そんな時に、もし妻を寝取られたりでもすれば、コンプレックスとともに怒りも増幅するのでは」(法曹関係者)
妻を巡って<社会的地位・金銭面・性的に“男としての敗北”、を思い知らされて、男の象徴である性器切断という一発KOという暴挙に出たのだろうか

・A子は元プロボクサーの夫が弁護士をボコボコに殴っている間、声も上げず、座ったまま、止めることなく見ていたそうです。

・平成の、男版阿部定事件。
お盆休み期間の早朝で、閑散とした事務所内での異様な光景だが、現場には小番容疑者の20代の妻もいた。
この事務所で働いていて、男性(和田)の担当職員だった。
昨春(2014)、男性(和田)がこの事務所に移籍してきたときに、一緒に移ってきたという。
男性を知る法曹関係者は、
「企業法務が専門で、非常に能力が高い先生だ。担当職員が弁護士と一緒に移籍するのは珍しいことではない。
小番容疑者の妻は、仕事は真面目だが、地味なタイプで、あまり印象がない。男関係が派手な印象もなく、結婚していたことも知らなかった」
と話すが、

3人の間には、交際をめぐるトラブルがあったとみられ、事件当日について小番容疑者は「話し合いをしていた」と供述しているという。 
強行手段に出た小番容疑者は、2011年にボクシングのプロテストに合格し、都内のボクシングジムに所属。
だが、実績はなく、現在はジムも辞め、法曹界を目指して勉強中の身。愛する妻と、やり手の弁護士の間に挟まれて、プライドが傷ついてしまったのか。

それにしても、気になるのは男性の体だ。泌尿器科の医師に聞くと、
「局部には太い血管はないので、出血さえ止まれば命に別条はありません。尿道は残っていますし、簡単な処置で済む。尿道を締める筋肉は、体の奥にあるので、尿が漏れることもありません」
と、何ともあっさりした答えが返ってきた。ただ、性的な意味では、救いがないようで、
「トイレで流されてしまった局部は、縫合が難しい。睾丸が残っているので、精子を作ることはでき、長さが残っていれば、射精もできるかもしれませんが、性行為はできないでしょう。シリコンなどで人工的に形成してもこれまで同様にはできません」(前出の医師)
何ともイタいKOだ。

・和田正弁護士 家族は?
和田正弁護士は、結婚されていて家族がいます。
嫁1人と子供4人=5人、いる。
子供は、全て男の子で、年齢などは分かっていませんが、
和田弁護士が42歳ということですから、小学生と中学生位の年齢になっている?。

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■みなと協和法律事務所⇔和田の勤務会社
「みなと協和法律事務所」
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 2丁目1番1号 商船三井ビルディング(虎ノ門ダイビル)4階
(電話) 03-5544-8296
(FAX) 03-5544-8297
銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩3分

■ペニス切断の和田正弁護士42歳の略歴■
(EMAIL) twada@minato-kyowa.jp

平成 4年 3月 兵庫県立神戸高等学校卒業
平成 8年 3月 明治大学法学部法律学科卒業
平成 9年10月 司法試験合格(52期)
平成12年 4月 東京弁護士会にて弁護士登録
松尾綜合法律事務所(現 弁護士法人松尾綜合法律事務所)入所
平成16年 8月 University of California, Berkeley, School of Law 入学
平成17年 5月 同校卒業(LLM取得)
平成17年 9月 Morrison & Foerster LLPのLos Angelesオフィスにて勤務
平成17年11月 ニューヨーク州司法試験合格
平成18年 4月 ニューヨーク州弁護士登録
平成18年 9月 松尾綜合法律事務所に復帰(同事務所パートナー)
平成19年 4月 伊藤 見富法律事務所(外国法共同事業モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所)に移籍
平成24年12月 中小診断士試験合格
平成25年 4月 中小企業診断士登録
平成25年 6月 経営革新等支援機関登録
平成26年 5月~現在 みなと協和法律事務所 パートナー

▼2015/8/13P切断事件で和田正は、みなと協和を退職する可能性あり▼
不倫・P切断事件で退院後、みなと協和に図太く継続勤務するとは考えられない。
顔も全国的に知られて、
「あぁ~あのP和田さんネ!!和田定さんでしたっけ?!」で有名人。

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■しかしながら・・■
ペニス切断事件での、入院療養~で
退院後出社している(週刊新潮)。辞めない様です。
もしも退職したら、追加文します・・・
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■著書・論文など⇔和田の単独著はなし

すべて共著
・『ゴルフ場企業民事再生計画案集』2002年1月・一季出版
・『再生計画事例集』2002年8月・事業再生研究機構編・商事法務
・『企業再建の真髄』2005年5月・清水直編・商事法務
・『破産申立マニュアル』2010年2月・東京弁護士会倒産法部会編・商事法務
・『倒産事件処理マニュアル』2011年3月・新日本法規
・『破産実務Q&A200問』2012年12月・全国倒産処理弁護士ネットワーク編・金融財政事業研究会
・『会社更生の実務Q&A120問』2013年12月・全国倒産処理弁護士ネットワーク編・金融財政事業研究会

■論文(すべて共著)⇔和田の単独論文はなし

・『新GM誕生から学ぶ米国倒産手続』
ビジネスロー・ジャーナル2009年11月号・LexisNexis(共著)
・『イタリアと米国の倒産手続に関し日本で外国倒産処理手続の承認申立てが競合した債務者について、外国主手続の所在国が認定判断された事案』
事業再生と債権管理2013年7月5日号・金融財政事業研究会(共著)

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▼阿部定事件▼
1936年(昭11)5月18日、東京市(現東京都)荒川区尾久の待合旅館で、
仲居の女性・阿部定(あべ・さだ=当時30)が、勤め先の料理店主人で愛人(当時42)を性交中に絞め殺し、局部を切り取った。
定は逮捕されるまでの3日間、切断した局部を雑誌の表紙に包んで持ち歩いた。
「彼を殺せば他のどんな女性も二度と彼に触ることができないと思って殺した。
局部は一番かわいい、大事なもの」などと供述した。

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