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善き人のためのソナタ

2007-03-14 | movie
       (僕の好きな曲は「子犬のワルツ」と「猫ふんじゃった」)

映画「善き人のためのソナタ」を観た。

あらすじは…
「ベルリンの壁崩壊前の東ドイツで、
シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラーは、
劇作家のドライマンと恋人で舞台女優のクリスタが
反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。
ドライマンの部屋にしかけられる盗聴器。
そして、シュタージのドライマンの生活の盗聴が始まる。
人間らしく生きるドライマンの生活に触れ、これまで完璧な局員として
生きてきたヴィースラーの心に変化が…。」

すばらしい映画だった。

主人公の
最初のころの機械のような目、表情から
だんだん変わっていくところ、
盗聴を始めてから、初めてドライマンの部屋に入った時の様子、
演技がほんとにすごくて感動した。
主人公の人生の背景は、あまり語られていなかったけど、
それが演技で全て出ていたような気がした。
ネタばれになるから、
あまり語れないけど
ほんとうにすばらしい映画だった。
私は、主人公の最後のせりふで涙がポロっと出た。

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