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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

菅官房長官が、安田純平さんの「身代金要求知らない」「払わない」。また日本人を見捨てる気か。

2016年03月18日 | 安倍政権の危険性

 

 2015年6月に内戦中のシリアに入った後、行方不明となっているジャーナリストの安田純平さん(42)。

 埼玉県に住む安田さんの母親は、7月末〜8月ごろ、外務省から

「安田さんが拘束された可能性がある」

という趣旨の連絡があったことを明かしたのですが、日本政府は公式には何の発表もしておらず、共同通信によれば

『日本政府はしっかり対応している』

というにとどまっていました。

シリアで身柄拘束の可能性、安田純平氏について国境なき記者団が日本政府に救出の努力求める。


 その安田さんが肉声で語る動画が2016年3月16日、インターネット上で公開されました。

 動画はおよそ1分10秒。

 安田さんはひげが長く伸び、セーターにマフラーを着用し、机の前に座り、英語でこう話しています。

『こんにちは。私はジュンペイ・ヤスダです。そして今日は3月16日、私の誕生日です。

 彼らに自由に話しても良いと言われ、メッセージを送ることができます。

 私は妻、父、母、きょうだいを愛しています。いつもあなたたちのことを考えています。あなたを抱きしめたい、あなたと話がしたい。しかしもうできない。私が言えることは、どうか体に気をつけてください。

 42年間の私の人生は、おおむね良かったです。特にこの8年間は幸せでした。

 私は、私の国に対して言わなくてはならないことがあります。

 どこであれ暗い部屋に座り、痛みに苦しんでいても、そこには誰もいない。答える者も、反応する者もいない。目に見えないし、存在しない。気にかける者もいない。』

 
 
 

 これに対して、菅官房長官は3月16日の記者会見で

「そうしたこと(身代金要求)については承知していません。ただ、(身代金は払わないという)政府の対応方針が変わることはありません」

といい、身代金の要求については承知していないとし、要求があっても支払うことはないとの考えを示しました。

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 安保法案を通すときには、あれほど邦人救出をしないといけない、邦人を載せた米艦を救わないといけないと言っていたのに、いざ、邦人の救出が具体的に問題になったらこの冷たさはどうでしょう。

日本人なんて米艦に乗せるわけがなく、最後は乗っていなくても米艦を助けると言い出した。

安倍政権「日本人が乗っていなくても米艦は守る」。そして、米艦は日本の民間人を乗せて助けたりしない。

 

 

 もう交渉が始まっているのだと思いますが、これから始まるのだとしても、いずれにしても今の段階で身代金は払わないというのは交渉の余地なしと言っているも同然で、人質になっている人間にとっては死刑宣告も同様ではないでしょうか。

 うちの国の、国民に対する実際の冷たさにはぞっとします。

 慄然とします。

 寒気がします。

 

参考記事

村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

中東で行方不明の日本人ジャーナリスト安田純平さんのことが心配。

 

Afternoon Cafeさんより

ジャーナリスト安田純平さんの無事を祈ります

 

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誰が私を「人質」にしたのか―イラク戦争の現場とメディアの虚構
安田 純平  (著)
PHP研究所

武装勢力に拘束され、「人質」と呼ばれた著者。現場に存在した事実とメディアの虚構が交錯するなかで、彼が見た真実とは何だったのか?

 

ルポ 戦場出稼ぎ労働者 (集英社新書)
安田 純平  (著)
集英社

現代の民営化が進む戦争では、世界中の貧しい人々が集められ、基地や建設現場などの危険地帯に派遣され、労働者として働いている。こうした出稼ぎ労働者なしでは、もはや軍事的なオペレーションは、成立し得ないのだ。著者は自ら出稼ぎ労働者となり、イラク軍基地訓練施設に単独で潜入した。グローバル化世界における、世界の貧困を前提にした戦争ビジネス、その実態に迫った貴重なルポルタージュ。


囚われのイラク―混迷の「戦後復興」
安田 純平  (著)
現代人文社

イラクで武装グループに拘束されたジャーナリスト・安田純平は、拘束の3日間に何を体験したのか。つぶさな現地取材をもとに「戦場イラク」の現実を報告する。



日本国と日本に暮らす人々の関係は、アメリカと日本の国同士の関係によく似ていますね。

日米安保条約を結んでいるのだから、当然、アメリカは日本を助けてくれると思っているのですが、そんな保証は本当はどこにもないと言われています。

そして、日本に暮らす我々もいざとなったら日本という国に助けてもらえると思っているのですが、そんな期待は甘いのかもしれません。

考えてみれば、「平時」における教育や社会福祉も全くあてにならなくなっていますものね。

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安田純平さん“拘束映像”日本政府の対応は

安田純平さん“拘束映像”日本政府の対応は

2016年3月17日 17:15 日本テレビ

 フリージャーナリストの安田純平さんがシリアで武装勢力に拘束されている様子を映したとみられる映像が公開された。「ヌスラ戦線」は日本政府と身代金交渉をしようとしているという見方があるようだが、日本政府はどう対応するのか。国会記者会館から青山和弘記者が解説。

 菅官房長官は身代金の要求については承知していないとした上で、要求があっても支払うことはないとの考えを示した。

 菅官房長官「そうしたこと(身代金要求)については承知していません。ただ、(身代金は払わないという)政府の対応方針が変わることはありません」

 安田さんをめぐっては、年明け以降、たびたび映像が公開されるという情報が出ていて日本政府も把握していた。

 その段階から、ある政府高官は「ヌスラ戦線」の目的は身代金との見方を示す一方で「カネを1回払ったら大変なことになる」と話していた。

 官邸関係者の一人は17日朝、「向こうは騒がせようとしているんだろう。政府は抑えながらやった方がいい」と述べて、冷静に対応していく考えを示している。

 安倍首相は岸田外相に対して「映像分析、情報収集など対応に万全を期すように」と指示している。
 
 
 

シリアで行方不明の安田純平さんの映像公開

[2016年3月17日22時58分]

 シリアで行方不明になったジャーナリスト安田純平さん(42)を名乗る男性が、家族や日本へのメッセージを英語で読み上げる映像が16日、フェイスブック上で公開された。

 公開したシリア人男性は、国際テロ組織アルカイダ系「ヌスラ戦線」が拘束、約4カ月前から日本政府側に接触し身代金交渉を求めているが、日本側は応じていないと主張した。

 菅義偉官房長官は17日、映像は「安田さん本人と思われる。身代金要求は承知していない」と述べた。拘束したとされる組織との接触の有無については回答を避けた。安倍晋三首相は17日、情報収集などを岸田文雄外相に指示した。

 シリア人男性によると、犯人側は仲介者を通じて日本側に接触し、解放交渉に応じるよう要求。だが日本側はこれを拒否し、安田さんの無事と、犯人側が実際に拘束していることの証明を求めた。

 犯人側はこれを受け、16日に映像を撮影。同日夕にインターネットを通じて男性に送りつけ、公開させた。男性は、犯人側の狙いは安田さん殺害ではなく身代金だと指摘した。シリア情勢の専門家によると、ヌスラ戦線が外国人の人質を殺害した例はほとんどないという。

 映像の男性は「私はジュンペイ・ヤスダ。今日は私の誕生日、3月16日」と話し、家族に「愛している。話したい」などと語り掛けた。安田さんの誕生日は3月16日。

 また「私の国に言わなくてはならないことがある」と述べた上で、「苦しんでいるのに、反応してくれない」などと、解放交渉を促すような発言をした。発言は指示されている可能性が高い。

 安田さんは昨年6月、トルコ南部ハタイ県から陸路シリアに入国後、行方が分からなくなった。入国を手引きしたと称する関係者は、ヌスラ戦線が安田さんを拘束したと証言。ただ、ヌスラ戦線を自称する犯罪集団の犯行との見方も根強い。(共同)

 

 

安田純平さん名乗る男性の動画確認 ヌスラ戦線が拘束か

ジュネーブ=春日芳晃

2016年3月17日08時24分 朝日新聞

 

 昨年6月に内戦下のシリアに入国した後、消息が絶えていたフリージャーナリストの安田純平さん(42)とみられる男性の動画が、日本時間17日午前までにインターネット上に投稿された。男性は、日本政府に対して救出を求める趣旨の発言をした。安田さんはシリアで過激派組織「ヌスラ戦線」に拘束されているとの情報があり、日本政府は確認を急いでいる。

「私はジュンペイ・ヤスダ」 1分12秒の発言の全文
ヌスラ戦線、「残忍さはまだマシ」 身代金で解放も
 菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、投稿された動画の男性が安田さんかどうかについて、「安田氏本人と思われますが、それ以上の答えは控えたい」と述べた。また政府や家族に身代金の要求があったかどうかについては「そうしたことは承知していない」と話した。

 朝日新聞が確認した動画は1分12秒。発言はすべて英語だった。男性は長髪でひげを伸ばし、黒っぽいセーターに格子柄のマフラーを着用。カメラに向かって「私はジュンペイ・ヤスダです」と名乗った後、「今日は私の誕生日、3月16日です。彼らから『メッセージを送っていい』と言われた」と話し始めた。

 まず「愛している。いつもあなたを思っている。話したいが、もうできない」などと家族に向けたメッセージを話した。その後、「私の国に言わなければならない」と述べ、「痛みに苦しみながら暗い部屋に座っていても、誰も反応しない。誰も気にとめない」などと語った。男性は、何度も机の上に置かれたメモ用紙とみられる紙片に目を落としながら話した。

 ログイン前の続き動画を投稿した人物は、朝日新聞の取材に対してフリージャーナリストと名乗り、「安田さんは国際テロ組織アルカイダ系の『ヌスラ戦線』に拘束されて、シリア北西部イドリブにいる」と答えた。動画はヌスラ側の交渉仲介役から入手したという。ヌスラ戦線側は身代金を求めているという。

 また、トルコ・シリア国境地帯で活動してきたシリア人ジャーナリストは朝日新聞の取材に対し、「安田さんはシリア北部アレッポ近辺で『ヌスラ戦線』に拘束されているとの情報がある」と述べた。また「今年1月時点では、生存していると聞いた」と語った。

 動画が公開された意図や、男性が置かれている状況は不明だが、安田さんを拘束した者が、日本政府や家族に身代金支払いなどの対応を求めるために動画を公開した可能性がある。(ジュネーブ=春日芳晃)

     ◇

 〈ヌスラ戦線〉 国際テロ組織「アルカイダ」に忠誠を誓うイスラム教スンニ派の過激派組織。2012年1月ごろにシリアで結成された。支配地域はイドリブがあるシリア北西部や北部に点在。実戦経験を積んだ戦闘員が多いため、ゲリラ戦に強いとされる。アサド政権や過激派組織「イスラム国」(IS)と敵対関係にあるが、反体制派の一部とは協力関係にある。米国や国連からはテロ組織に指定されており、米ロが呼びかけた停戦ではISと共に対象外となっている。

 

 

2016.3.17 10:18 産経新聞

【ジャーナリスト拘束】

「みんなを抱き締めたい。でも、もうできない」と「安田純平さん」深く目を閉じ家族気遣

 フェイスブック上に公開された、シリアで行方不明になったジャーナリスト安田純平さんとみられる男性の映像。時折目を伏せ、かみしめるように家族を気遣う言葉を口にした

 「私に言えるのは、どうか気をつけて」。安田純平さん(42)とみられる男性は16日に公開された映像の中で「妻、お父さん、お母さん、兄弟、みんな愛している。いつもみんなのことを考えている。みんなを抱き締めたい。みんなと話がしたい」と述べ、「でも、もうできない」と一気に語った。その上で「私に言えるのは、どうか気をつけて」と目を閉じた。

 男性の頬はこけ、あごひげはぼさぼさ。黒地の長袖とマフラー姿という身奇麗な服装とは対照的に、表情は疲れ切っていた。

 背景は白壁で室内とみられる。「私の人生は42年で、おおむね順調」と小さく何度かうなずく。そして「特にこの8年間はとても幸せだった」と語りかけるように話した。約1分10秒の映像の中で唯一、男性が穏やかな表情を見せた瞬間だった。その後、「私の国に言わなくてはならないことがある」と切り出し、メモを読み切った。語り口は機械的な調子に一転し、犯人に発言内容を強制されている様子がうかがえた。(共同)

 

 

安田さんと見られる映像公開 武装組織のねらいは

3月18日 5時06分 NHK

シリアで行方が分からなくなっているフリージャーナリストの安田純平さんを拘束しているとされる武装組織と直接接触しているという男性が、NHKの電話取材に応じ、「武装組織側は安田さんが無事である証拠として映像を出した。日本側が今後交渉に協力すれば安田さんの解放につながるのではないか」と述べました。
 
安田純平さんは、去年6月、シリアの内戦の取材のためトルコ南部からシリア側に入ったあと、行方が分からなくなっていましたが、16日、安田さんを写したとされる映像が公開されました。

この映像を、安田さんを拘束したとされるアルカイダ系の武装組織、ヌスラ戦線から入手し、安田さんの解放に向けて仲介役として武装組織側と直接接触しているというシリア人の男性が17日、NHKの電話取材に応じました。

この中で男性は、安田さんの現在の居場所は「安全上の理由で言えない」と述べました。

そのうえで、「ヌスラ戦線は、安田さんが話をしている映像を無事でいる証拠として出せば、日本側が解放交渉に応じるだろうと考えた。日本側が今後交渉に協力すれば安田さんの解放につながるのではないか」と述べました。

男性は以前、同じ武装組織に拘束され、その後解放されたイタリア人やアメリカ人などの解放交渉も行った経験があるということで、「ヌスラ戦線は過激派組織ISと違い、人質をきちんと扱っているはずだ」と述べました。

捕虜交換や身代金のために拘束か

安田さんとみられる男性の映像が公開されたことについて、シリア情勢に詳しい東京外国語大学の青山弘之教授は映像からはけがをしていることは確認できないとしたうえで、「ヌスラ戦線の常とう手段である捕虜交換や身代金のために拘束しているとみられる」と指摘しました。

そのうえで、「映像には具体的な要求など明確なメッセージがないので、ヌスラ戦線には日本側と交渉のチャンネルがないのだと思う。反応をうかがっているのではないか」と話し、解放に向けた具体的な交渉を始める前の段階だという見方を示しました。

そして、この時期に映像が出たことについて、青山教授は「ヌスラ戦線はロシア軍とシリア軍の攻勢でトルコ側との補給路を失うなど劣勢に立たされている。さらに、シリアの和平協議から除外されていることで、連携していたほかの反政府勢力との関係がぎくしゃくし、政治的にも状況が変化している」として、情勢の悪化で、ヌスラ戦線が安田さんを人質としてとどめておくことが難しくなっているのではないかと指摘しています。
 
 

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見捨てたくありませんが… (マキオチダイエット)
2016-03-18 08:09:16
身代金を払うべきというお考えなのでしょうか。
ただ、身代金を払うとまた日本人がターゲットにされるという意見にはどう思われますか。また私は、その身代金を使って犯罪組織が拡大し、現地の人がつらい思いをしたり、武器を買い人々を殺すようなことにつながるのではと危惧します。しかし助かってほしいという願いもあり、本当に難しいと思います。

ブログの後半でアメリカは助けてくれないということを書かれていますが、では自衛隊による救出作戦も(憲法でできないことは承知のうえで、できるようになれば)考えるべきだと思いますが、どうでしょう。

見捨てたくないのはみんなそうだと思いますが、本当に難しいと思います。
傲慢な現政権 (一国民)
2016-03-18 08:22:57
現政権は、安田さんを助ける気は無いでしょう。昨年の後藤さんと湯川さんと似た対応をすると思います。

安倍や菅には、「政府が行くなと言っていたシリアに勝手に行きやがって!政府の手をわずらせるな!」という思いがあるのは見え見えです。如何なる事情があっても自国民の命を守るという意識が希薄で、「自己責任」という言葉を都合良く解釈して、煩わしい事から逃げる傲慢な考えが根底にあるからです。

表向きはテロには屈しない、交渉はしない、などとアメリカと同じ姿勢を貫くでしょう。でも、現政権は、興味の無い事、支持率にさほど影響が無く煩わしい事には徹底的に冷たい対応を採ります。最悪の事態、つまり安田さんが殺された時には、「テロに断固抗議する」、「救出に向け全力で対応した」などと思ってもい無い事をいけしゃあしゃあと言い放ち、非難を受けないように逃げるだけです。

日本がアメリカと同じような超大国だと勘違いしていて、アメリカと同じように日本が振る舞うべきだと思う安倍の頭の中も狂っています。

恐らく、安倍や菅の身内が拘束されていたならば、必死で対応するのでしょうが、身内以外には徹底的に冷たい現政権には、一般人の事など所詮他人事でしかありません。

何とも傲慢な現政権には、残念ながら救出を期待出来ません。
あの時と同じ (リベラ・メ(本物の))
2016-03-18 08:39:36
後藤・湯川の両氏の時と同じでしょう。“とりあえずの”情報収集はするけど、“それ以上の事”は、しない…という…。安田さん、どうか御無事で…(涙)。
鬼畜政権 (バードストライク)
2016-03-18 09:03:45
人質ジャーナリスト、また見殺しにする気か?!
そして、自己責任だから身代金なんか支払わず、放っておけ、という世論(が本当にあるのだろうか? ネトウヨが言っているだけか)。

最近、遅まきながら◯ツを捲った感のある古舘が言っていたぞ、
「自己責任とは、自分の行為を振り返った時に使う言葉で、他人の行為を切り捨てる言葉とは、違うんじゃないですか」
ってね。

安田さんの「戦場出稼ぎ労働者」、昔読んだ。なかなか興味深い内容で、自ら虎穴に飛び込んだだけのことはあるルポだった。

こんな勇気のある人を、見捨てる気か。
ああ、ワジワジーする!
どうしたらいいのだ。
Unknown (京葉淳一)
2016-03-18 09:55:12
ブログ主様や、一国民様が安倍や菅の底無しの冷たさを感じるなら、あなた方が安田と言う人を自力で救出し、日本に連れて帰ったらいかがですか?ブログ主様も、一国民様も、安倍や菅と違って暖かい心の持ち主でしょうから、今頃は、安田と言う人の救出に向けての準備をしているのでしょうね?でも、お二方は、自分が総理大臣や官房長官の立場なら自分が救出に向かうとは決して書きませんね。
意味不明な狂人 (一国民)
2016-03-18 10:23:29
京葉氏へ

 アラビア語も話すことができ、政情不安定な地域での対応に熟知しているフリージャーナリストでさえ、このような危険な状態に陥るのに、一般人が救出を試みて成功するとでも思っているのでしょうか、貴方は。

 そんな事を本気で思っているのでしたら、京葉氏よ、もう二度とこのブログに姿を現さないで下さい。
本文には異論がないんですが (raymiyatake)
2016-03-18 10:27:54
表題はちょっと。。。いただけません。
一国民さん、激しい方ですよね(笑)。
ご自重くださいませ。

京葉さん、お許しください。
自己責任で解決を (たろう)
2016-03-18 12:12:39
このフリージャーナリストの安田純平氏の行動は危険を承知でしょうから、自己責任で解決すべきです。例え要求されても日本国政府は身代金は出すべきではありません。しかし、安田氏の関係者が身代金を出すのは問題ないと思う。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-03-18 12:12:59
 内乱状態にある国で、武装勢力に拉致された外国人を救出するのは、当該国政権にも、外国政府にも、武力で行う救出は、実質的に不可能に近いものでしょう。

 幾ら武力で救出出来得る能力を保持していても、そもそも、内乱状態の処では、人質の存在が分かりません。

 所在が不明では、如何なる実力を持った特殊部隊であっても救出作戦立案そのものが出来ません。

 自衛隊に依る救出作戦は、そもそもその前提になる諜報と外交の両面に弱点がありますし、自衛隊の特殊作戦実施の能力が実戦が無いもので未知数です。

 実際に、他国に依るIS(イスラム国)等の人質救出作戦でも、未だに成功したものは数少ないですしね。 

 IS等の相手ではありませんが、完全に成功した事例で、知られているのは、シエラレオネでの作戦で下記の英国のものです。 これは、人質が英軍(内、一名が政府軍)の兵士で、交渉の際に、捕縛箇所を交渉相手の軍人に知らせることが出来たもので作戦実施に至ったのです。 

 救出作戦実施時にも、人質が、軍人ですので、協力も出来、作戦の趣旨が瞬時に理解出来得たので有利でした。 人質が一般人の場合には、その点が弱点になり失敗することもあるでしょう。 

SAS Mission Impossible You-Tube
https://www.youtube.com/watch?v=5aGso4-rCKA

 軍事作戦実施が事実上は不可能の場合に、事前に身代金支払いを拒否し実質的に交渉を拒否するのは、見殺しと同じです。 

 それならば、国外に出る邦人に対して、拳銃を貸与するか青酸カリを与えて、万一の場合には、自殺を勧めるしか無いでしょう。 せめて、それぐらいの親切があっても良いでしょう。 
Unknown (山岡家)
2016-03-18 12:38:25
これも安保の「理由」に利用されるのでしょうね

テロには屈しない、それは結構ですが交渉する気も起こさないとは一体どういう了見なのでしょうか

テロリストのほうも日本政府が動かないのを見越してさらったのでしょうか
その目的はなんでしょうか

ホームランドというドラマをみているせいか、どうも妙な風に勘ぐってしまいます

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