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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

5月15日(火)のつぶやき その2

2018年05月16日 | ツイートまとめ
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Unknown (篝)
2018-05-16 23:53:42
男女候補者均等法が成立しました。
私ははっきり反対です。
女性候補者を増やしたら女性議員が増えるなんて単純なものじゃありません。
寧ろ女性候補者だから投票するという層が一定層居る中女性候補者が増えたら票の分散で女性議員は減ります。
来たる解散総選挙か参院選かはたまたW選挙か女性候補者増やした政党の女性議員は党の票が仮に同数なら減る事を予告します。
女性議員増やしたいならヨーロッパの一部みたいに男女候補者ペア立候補制にしたら良いです
ただこれはこれで片方の候補者良いのにペアが最悪で投票出来ないとか絶対出るからまた別の問題がありますね。
それより比例全国区一本非拘束制か
逆に比例廃止して県を人口比議席にする大選挙区一本の導入を
小選挙区制は自民比例得票率33.3%で議席占有率61.1%も取れる民意を反映しない欠陥制度
まあ選挙区自民だから使い分けで比例は自民以外なんて層も居るから比例一本なら33.3%よりは取るでしょうが精々40%前後議席にすると186議席で単独過半数割れ
公明はその計算だと58議席で自公244議席何ですが選出の選挙区自民比例自民以外の真っ先に受け皿になるのが公明でしょうから比例一本ならそんな取るわけない共産の7.9%と同じくらいが妥当で議席に当てはめると37議席で自公223で過半数割れになります
裏を返せば共産も37議席
政権交代はゆ党の維新が居るからぎりぎりならないですがそれでも自公過半数割れなら共謀罪など数多見た強行採決は出来ないと思われます
出来ないと言えないのはゆ党の維新が前のめりで強行採決に賛成する可能性もあるからですがそれはそれで今より遥かに増えた野党の議席の中そんなんしたら世論は野党につきますから次の選挙では野党圧勝堂々政権交代が見えます。
まあ問題は与党が過半数の中与党というか自民の議席を激減させる比例全国区一本なんて通るわけ無い事だが得票率と議席占有率の乖離は民意との乖離
此方の選挙制度変更を強く求めます。
大体民共合作だの野合だの散々自公は維新除く野党を批判したんだから合作も野合も要らない比例全国区一本を自公こそ主張するのが筋じゃないかw
時代の流れなんだよ💢💢💨的なお弔い 岸井さんを偲ぶ (諦めぬ理屈屋)
2018-05-17 22:48:32
その小選挙区制度導入を激烈に宣伝した岸井さんが亡くなった。
社会党の慎重派議員さんらに筑紫さんの番組で
「時代の、流れなんだよ💢💢💨」とトレードマークの白口髭を震わせながらどやしつけたことをよーく、覚えている。
なんだ、あの髭プチブルドッグ記者は?と当時は本当に大嫌いな毎日新聞記者さんだった。
ちなみに大きなブルドッグさんはもち、思い出話専門記者の岩見さん(晩年はゴリゴリの右翼に成り果てた。無惨やな…)。

あの当時は久米さんの番組をはじめ『小選挙区制度を導入すること=政治改革=正義』だった。
テレビ番組で唯一、筑紫さんの23だけが賛否両論でやっていた。福岡教授と石川真澄さんの鋭い論戦、小選挙区制度導入をゴリ押しする小沢一郎たちに真っ向から論戦を挑む国弘さんたちに自由にもの申させていた。正に多事争論!

岸井さんをテレビで認識したのは小選挙区制度騒動のあの頃だが、かなり毎日にしては保守的な人だともとらえていた。
そんな彼でさえアベ政治には鋭く対峙した。
これも『時代の、流れなんだよ💢💢💨』か?

かつて旅行先でたまたま知ったので佐高さんの講演を関西で聞いたことがあった。その時佐高さんが『どうか岸井を孤立させないでほしい』と強い口調で聴衆にお願いしてきたのはぐっとくるものがあった。
ちょうど秘密保護法案のころで、岸井さんは佐高さんに官邸等の圧力を語っていたのだろう。
岸井さんはこの頃、23で「私は間違っていた」
と(それこそ、今言っても遅いわ💢💢💨なのだけど!)小選挙区制度導入に荷担したことを自己批判した。そして進行中の秘密保護法案に真っ向から対決する趣旨の発言もしていた。
これを境に(あんなものを正義の熱血ジャーナリストキャラで激烈に導入煽った罪は許し難いのだが)生放送できっぱりと非を認めた彼のことを『さん』づけで呼ぶように口の悪い私も心がけるようになった。
そして西山事件の過去を引きずっている毎日新聞は、その恥をそそぐかのように秘密保護法案の問題点を鋭く批判していた。そこに(おそらくこの頃、主筆だったのではなかろうか?)岸井さんの良心が感じられた。
安倍晋三がこの法案可決直後に読売新聞東京本社(改修か何かの式典参加だったはず)で読売新聞のやつらに「どうぞ、これからもノビノビと記事を書いてください」とほざいたのを新聞で知った時『だったら東京新聞なり毎日新聞なりで同じこと言ってみろ!』と激怒したのも懐かしい。

私は岸井さんの政治的なスタンスには馴染めない『左側』の立場だが、秘密保護法案審議以降の岸井さんは認めざるを得ない。
というより、政治の右傾化が一気に加速したから(ちょうど政治改革騒動時に元来なら中道やや左派くらいの田さんや国弘さんなどが『護憲だからお前ら左翼』と扱われたように)岸井さんですら『時代の流れ』なるものから取り残された…それはむしろ名誉だと言いたいが…ようにも思える。
狂った価値観、やりたい放題なアベ政治が日常化した影響、みたいな?

岸井さんは左側の記者ではない。保守に寛容なスタンスの記者さんだった。ゼミ仲間の佐高さんに対しての評価なども岸井さんの保守ぶりはよく分かるところだ(笑)。しかし記者としての譲れぬ一線だけはまともだったと言える。
その極めつけが膳場さんともども安倍晋三に噛みつかれた消費税増税止めてほしいという街の声の映像が多いという(ただそれだけのことで
安倍晋三は賛否両論にしろ!と吠えたてたw増税反対の意見が多ければよりそうした声が取り上げられるだけのことでイラつく総理大臣の愚かさよ!)クレーム直後のあの気色悪い意見広告事件だった。何故か、いやさ当然のことか、読売新聞と産経新聞にしか全国紙には掲載されなかったそうだが(笑)ネトウヨというかネオナチというかどちらも重なる印象の岸井キャスター撲滅意見広告だ。病と重なったのだろうが、悪いことにあれを期にして(少なくとも結果的には)23を降板した。そして(前述した関西での佐高さんの講演でも取り上げられていたw)骨なしクラゲこと、星のおっさん(一徹ではない)にバトンタッチ。やれやれ。

らっきょの皮むきみたいに思える報ステと23のキャスターだが(報ステに至っては体操のお兄さん殿みたいな無味乾燥な人。いつ別の局内アナになっても違和感なし)星キャスターや後藤さんがいかにまともな解説をしようがインパクトすらない。
久米さんが数秒間でチクリと問題点を突き、筑紫さんが真っ正面から多事争論(あれは血が通っていた!)をやり、料治さんのボソボソな語り口ながらのヘビーパンチ…。ああいうものが
ないから安倍晋三の増長や開き直りが続くのだろう。岸井さんでは明らかに力不足だったがあまりにも『その他がちゃちなので』言論戦という点でも残念な死去であった。
安らかに…。
本当に大惨事になった(怒) (リベラ・メ(私が本物))
2018-05-18 21:55:00
B・サンダース氏の言う通り、trump大統領のせいで、中東に大惨事がもたらされた。酷い!

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