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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

大阪は7~9月、新型コロナ第2波での死者数がダントツで全国最悪・最多。大阪市民の命を犠牲にして、大阪「都」構想住民投票に血道をあげた吉村府知事と松井市長は責任を取れ!

2020年10月30日 | 維新の会の脅威

安倍首相追放の次は菅政権を打倒!その時は大阪から維新、テレビから橋下氏もいなくなれ。

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 2020年10月29日、2政府の新型コロナ対策分科会で出された報告書が、大阪市民にとって驚愕の内容になっています。

 東京を起点に全国に広がった新型コロナウイルスの「第2波」は、感染者数だけでみれば春の「第1波」を大幅に上回りました。

 29日の分科会で示された報告書では、ウイルスの遺伝子解析などの結果もあわせて、第2波は東京都の「新宿由来」だと明記されており、それが近隣の各県、さらに大阪、福岡、愛知へと時間差で拡大しました。

 ところが、新型コロナによる死者数には地域差があり、東京では大幅に減ったのに、大阪では1・4倍に大幅増。

 これは、高齢者への感染の広がりが差につながったとみられています。

イソジン吉村府知事の大阪が、全国で唯一緊急事態宣言下の5月を越えて、すでに8月の死者が最悪に。これが橋下徹氏以来の維新の悪行=医療破壊の結果だ!

新型コロナの死者全国16人中6人が大阪、累計でも全国の死者の1割以上が大阪。重症者は全国243人中、大阪70人・愛知13人・福岡21人・東京27人。イソジン吉村大阪府知事は望み通りクビに。

 

 

 新規感染者が少なかった6月を除き、第1波の3~5月と第2波の7~9月の各3カ月を比べると、第2波の全国の感染者数は4倍に増えましたが、死者数は300人近く減って601人でした。

 ところが、大阪は120人で人口比でいうと東京の2倍。

 大阪では若年者の感染者が増えた後、重症化しやすい80代以上の感染者も数倍に増えたため、このありさまになりました。

 

 

 この間、吉村府知事が何をやったかというと、5人以上の会食は控えてとか、食べてるとき大きな声を出さないで、とか(-_-;)。

 また、ミナミの夜の街が危ないといって重点的に検査をしたり、営業を自粛させたりしたのですが、そもそも感染経路不明と家庭内感染が多いのに、夜の街を悪者にしたのは自分の責任逃れ以外に何の効果もありません。

 

 大阪府では、6月半ば~9月末に9医療機関、23高齢者・障害者施設でクラスターが次々と起き、感染者は675人になりました。

 それ以前の大阪の医療機関のクラスターは6施設で計284人だったにもかかわらず、吉村府知事が夜の街に見当違いの対策をしている間に、大阪の医療機関でのクラスターは第1波の2倍以上になったことになります。

 

 そして、大阪モデルの改悪を続け、絶対に赤信号が出ないようにして、大阪マラソンは中止にしながら、大阪市解体廃止の住民投票は強行。

 これで維新が負けたら大笑いですが、220万人の有権者がいる大阪市で不要不急の選挙をして、これでコロナがさらにまん延したら、橋下・松井・吉村氏らイソジンの会関係者はどう責任を取るのでしょうか。

 

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11月決戦、トランプ大統領とイソジン吉村府知事は双子。トランプ「数週間中にワクチンができる」・吉村「9月にはワクチンを実用化」。トランプ「コロナ対策に消毒液を注射しろ」・吉村「イソジンでうがいしろ」。

コロナ重症者日本一の大阪で、イソジンの会吉村府知事が「ポピドンヨードでのうがいは、感染拡大(防止?笑)の一つの武器になる」「大阪モデルで赤信号が出ても大阪都構想住民投票は延期しない」。

 

安倍前首相のアベノマスクもそうでしたが、松井大阪市長の雨がっぱ、吉村大阪府知事のイソジン会見と、コロナって政治家の無能を残酷なまでに浮き彫りにしましたね。

等に政治家はあきらめてお金儲けの自己顕示に走っている橋下氏を、吉村氏も見習ったほうがいいんじゃないですか。

お二人とも法律は得意じゃないみたいなので。

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大阪府の新型コロナウイルス陽性者の発生状況について (nanijiro-i)
2020-11-01 13:50:21
10月の大阪府の新型コロナウイルス陽性者の発生状況について、以下のことが気になった。
(1)後半に倍増した週間陽性者
10月の陽性者は合計2160人。週別に見ると
1週(9/27ー10/3)371人(うち10/1-3:177人)
2週(10/4ー10)339人
3週(10/11ー17)355人
4週(10/18ー24)512人
5週(10/25ー31)777人
週350人ほどだった陽性者は、後半に2週間で倍増
10月後半の状況については、さらに、こんなことがある。
(2)クラスターが発生している
(3)クラスターの種別が多様化している
(4)重症者・死者の増加を伴っている
(5)死後に陽性が判明したり 陽性判明当日に死亡する人が出ている
(6)死亡者に職業をもつ人が目につく

このうち(5)について、つぎに述べてみたい。
Ⅰ.第2波がはじまり、陽性者が激増した時期に、同じ現象が起こっている。
大阪府の陽性者数と死者数・重症者数を、第2波から、観察している。
大阪府の第2波での死者の発生は、7月24日が最初だ。
それから、10月31日まで、156人の陽性者が死去した(うち1人のみ第1波の陽性者)。
第2波で最初に死者を出した7/24から8月前半までの死者をみると、正しい対策がとられていたら、死ななかったのではないかと思える患者が少なくないようだ。
まず、8/13までの死去報告者15人をみてみると、つぎのことがわかる。
1.陽性判明当日の死去や、死後の陽性判明が、かなり多かった。15人中6人。
2人目の60代男性は「搬送待機中に、症状急変により逝去」。症状発生7/19、死去・陽性報告7/25。
4人目の70代男性は「死後に検体を採取」。7/31陽性報告。
7人目の70代男性は「生前に検体を採取し、死後に陽性判明」。死去8/3。陽性報告8/6。
10人目の60代女性は「生前に検体を採取し、死後に陽性判明」。大阪市の医療機関②(クラスター)の患者。8/9死去。
12人目の70代男性は、「生前に検体を採取し、死後に陽性判明」。8/9症状発生、同日死去、8/12陽性報告。
13人目の80代男性は、「生前に検体を採取し、死後に陽性判明」。8/1症状発生、8/11死去。
2.症状発生から陽性判明まで多くの日数が経過している例も多い。15人中3人。
1人目の80代男性は、症状発生7/13、陽性報告7/20、死去7/24。症状発生の7日後に陽性判明という時間差が、死去につながったのかもしれない。
5人目の80代男性は、症状発生7/7、陽性報告7/26、死去8/3。早期のPCR検査と治療開始はできなかったものか。
15人目の80代男性は、7/21症状発生、8/5陽性報告(この時点で重症)、8/13死去。
3.発症から陽性判明までの時間が4~6日で死去しているのは、施設クラスター関係か、濃厚接触者がいた場合に限られた。
6人目の80代男性は、症状発生7/17、陽性報告7/22、死去8/4。感染した医療関係者の患者だった(濃厚接触者か)。
9人目の80代女性は、症状発生7/27、陽性報告8/1、死去8/7。同居家族も陽性。
11人目の60代男性は、7/30症状発生、8/5陽性報告、8/7死去。大阪市の医療機関①(クラスター)の患者。
8/13陽性報告。
14人目の80代男性は、8/4症状発生、8/9陽性報告、8/13死去。池田市の高齢者施設(クラスター)利用者。
4.(例外)第1波陽性者のケース、症状発生日不明のケース
3人目の50代男性は、第1波の陽性者。7/29死去。
8人目の80代男性は、症状発生・調査中、陽性報告8/5、死去8/7。
※「1」については、このあとも
8/14陽性・死去報告の80代女性「死後に検体を採取」。大阪市の医療機関③(クラスター)関連。
8/18陽性・死去報告の80代男性「死後に検体を採取」。8/15症状発生。大阪市の高齢者施設⑤(クラスター)関連。
8/18陽性・死去報告の70代男性「死後に検体を採取」。大阪市の高齢者施設⑤(クラスター)関連。大阪市の医療機関③(クラスター)関連。
がつづき、それがいったん収まる。
※これらについて、思うことは
「1」や「2」の状況は、検査体制や医療体制がしっかりしていれば、このようなことが連続しないですんでいた可能性はないか、ということだ。
※「1」はいったんおさまり、8月19日以降にはなく、9月は上旬1件、中旬2件あるくらいになる。
 それが、10月16日以降、31日までに6件おきている。上記の8/13までと同じ人数だ。
 ここでも、検査体制や医療体制がしっかりしていれば、このようなことが連続しないですんでいた可能性はないか、と疑う。
 155人中、最初の14人で6件(7/24ー8/13)、その直後に3件(8/18まで)、8/19ー9/3まで、なし。9/4、9/13、9/19ときて、1月ちかく、なし。10月16日からの18人中6件。
 大阪府第2波で陽性者が100人を超えたのは、7月22日で、そこから5日間、陽性者100人超だった。そこから半月後の8/14の陽性者255人が、第2波でのピークとなった。
 現在の大阪府の陽性者数増加は、10/23に100名に達し、10/27に100名を超えてから、31日で5日目である。そこに上に書いたような、死後に検体採取、陽性判明日に死亡の人数が、その激増期と同じという現象があらわれた。
 いまは、2週間で2.2倍。7/24の週は1週間で2.13倍(いずれも土曜日を最終日とした1週間の比較)。
 7月末を激増とみると、いまは急増くらいだろうか。
 わたしは、ここから、大阪府の陽性者は、より長期にわたって、増加していく危険を感じる。
(2)クラスターが発生している
 いろいろ発生してます。高齢者施設・医療機関のクラスターが、10月最終週にふえました。危険です。
(3)クラスターの種別が多様化している
学校関連がふえているようですね。企業事業所関連というのも、おとといでしたか、掲載されてました。
市中感染の増加をうかがわせます。
(4)重症者・死者の増加を伴っている
10月報告の死者は上旬17名、中旬4名、下旬15名。
ただし、上旬の死者の陽性報告日は、8月中下旬4名、9月上旬10名、9月中下旬3名。9月上旬までの陽性者が大半。
下旬の死者の増加は、全員10月中のあらたな陽性者のものです(うち10名は下旬の陽性報告者)。
(5)死後に陽性が判明したり 陽性判明当日に死亡する人が出ている
(6)死亡者や重症者に職業をもつ人が目につく
 これも市中感染の増加をうかがわせます。
Ⅱ.おわりに
 ある人が「このままでは、いくら陽性者が激増しても、大阪モデルでは、赤信号にならない。大阪モデルでは、今後一度青信号にならないかぎり、赤信号は出ないしくみになっているからだ」と、ツイートしていました。
 え~、交通信号は、黄色のあとは赤だよ。黄色のあと、青と決まっているなんて信号はないよ。
 そう思いますよね。
 それって、これのことでしょうか。府民に対する非常事態の基準「患者受け入れ重症病床使用率70%以上(警戒黄色信号が点灯した日から起算して25日以内)」だとか。
 黄色信号が出てから25日を超えた以上は、赤にならないってことでしょうか。
 ずっと黄色。進んだらいいのか、とまっているべきなのか。交通信号的には、ずっと「待て!」みたいなやつ。
 その間にコロナ陽性者が拡大しないことを願いたい。
 そのためにも、貴重な行政資源を、大阪市廃止分割という、マイナスのことにしかならないことに無駄に使わないことが大切だから、災害やコロナに脆弱な町にならないためにも、今日は大阪市民の方々には、賢明は判断をしていただいて、大阪市廃止にNOの票を投じてもらいたいと願うばかりなのです。
10月の陽性者発生状況は、こちら。
https://twitter.com/nanijiro_i/status/1322548982397038592

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