すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

澄川 9/20

2020-09-22 22:09:09 | 岩手山

★先輩との沢登り2日目。先輩は魚のいない沢には興味ないので、今日は澄川。

入渓ポイントでは大規模な堰堤整備工事を行っているので、平日の入渓は出来ないと思います。

ポイントごとで竿を出しながら、ちょいちょい釣果を上げていきながら登っていきます。

テレマークスキーとアルペンスキーをよくテンカラ釣りと餌釣りに例えますが、成果が上がるまでテレマークもテンカラも勘所を抑えるまで時間がかかりますが、そこを克服すれば新しい世界が広がります。

澄川のほうが水温が低いような?昨日よりも足が冷たい。

まさか入渓者がいるとは思いませんでした。こっちは釣りをしながらの遡行なので、前進速度が遅いんです。この沢最大の滝で先に行ってもらいました。

ここの滝は思いの外手強く、最後はロープを出して確保しながらの高巻きでした。

滝の上は難しいところはなし。苔むす良い雰囲気の渓相です。

★先輩もいたくお気に入りな様子です。

14年振りに一緒に行く沢登りでしたが、まったく違和感なし。まだ何者にもなっていない学生時代に一緒に時間を過ごした間柄は、時を経ても変わらないものなんだなあと。そして夢見がちな若者が、齢を重ねることにより、未来よりも過去のほうが多くなり、不確かなものよりも思い出の重さが増してきて、振り返りたくなるということか?人を人たらしめるもの、それは記憶。ということなのか?

登るにつれ、水を分けるにつれ、水量は減っていきます。

二俣をちょっと右俣へ行ってから若干の藪漕ぎの後、1/25000地図にもある湿原マークの場所へ。時期に来れば、花もけっこう咲いていることでしょう。湿原の上手へやや進んだ後、少しの藪漕ぎで左俣へまた戻ります。

小さな二俣を繰り返しながら、徐々に水は細くなり、、、

所々枯沢状を呈してくると目的地も近い!

そして、沢の最終目的地、犬倉と姥倉鞍部の水場です!小岩井ミルクマークの銀の柄杓で記念の給水。

登山道を登り姥倉山を目指し、南峰でコーヒーブレイク。

コーヒーブレイクの後は、この間刈り払いした姥倉登山道を下山です。自分が刈り払いした登山道を先輩に歩いてもらえて本当に嬉しいです。

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