ケアハウス ラポーレ駿河ってこんな処

静岡市にあるケアハウス「ラポーレ駿河」の楽しい生活を紹介します。

老化を早める危険な食べ物

2013年07月08日 | 気になるネタ

老化を早める「危険な食べ物」が判明したと、ネットを中心に話題になっている。

 「10代の肌と30代の肌の断面を比べると、30代の肌には、糖とタンパク質が結合、変異したAGE(Advanced Glycation End Products=終末糖化産物)が多く含まれることが分かったのです。AGEが体内にたまるほど老化が早まると考えられます」(美容ライター)

AGEが多く含まれる食べ物を知るには、フランスの科学者、ルイ・カミーユ・メヤール博士が発見した「メイラード反応式」が参考になるという。「タンパク質+糖」×「熱」=褐色でおいしいもの――これが、老化を早める食べ物だ。

具体的には、パンケーキ、フライドポテト、ポテトチップス、とんかつ、から揚げ、ベーコンなどだという。メイラード反応式に照らすと、ベーコンは牛ステーキの約9倍もAGE値が高いのだとか。

「AGEが皮膚のコラーゲンとくっつくと、たるみやシミができる。これが老けて見られる原因になります。血管や骨がAGE化すると、動脈硬化のリスクが高まる。また、AGEは糖尿病やアルツハイマーなどの病気とも関係していることが分かってきました。少しでも老化速度を遅らせたければ、AGEを含む食品を口にしないこと。AGEは高温加熱で増えるため、揚げ物や焼き物より、煮物がオススメです」(医療関係者)

見た目を若く保ちたければ、揚げ物はガマン!


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