ケアハウス ラポーレ駿河ってこんな処

静岡市にあるケアハウス「ラポーレ駿河」の楽しい生活を紹介します。

絵画の額縁は本来『窓』を意味します

2019年04月04日 | 建物内の様子

2階から見たラポーレ駿河の桜並木。

廊下の端から端までざっと30mくらい?を窓一杯に桜模様が広がっています

(館内暗く見えますが、中は暗く外が明るくなる様に光量を調節して写真撮影しています)

初期ルネサンスの建築家レオン・バッティスタ・アルベルティの『絵画論』(1435)では、

画家は絵画を「開いた窓」に見立て絵と額縁のセットで一つの作品としたそうです。


こうして立ち止まって 窓と景色を一緒に眺めると、なんだか桜模様の絵画みたいに見えませんか?

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