ケアハウス ラポーレ駿河ってこんな処

静岡市にあるケアハウス「ラポーレ駿河」の楽しい生活を紹介します。

都知事選の情勢分析、票読みは?

2014年01月20日 | 選挙情報

細川護熙・元首相が、小泉純一郎・元首相の支援を受け、東京都知事選(2月9日投開票)への立候補を表明した。この細川・小泉連合に官邸は衝撃を受けている。官邸が慌てまくるのも無理はない。細川氏と小泉氏。2人の元首相が並んでカメラの前に立ったとき、大逆転劇シナリオの幕が開けたからだ。

 細川氏の出馬表明前、官邸には都知事選の2つの世論調査の数字が報告されていた。ひとつは東京新聞が1月10~12日に行なった調査で、本誌が入手したのは、〈舛添19ポイント 細川9ポイント〉という内容だ。

 もうひとつは、フジテレビ『新報道2001』が行なった調査であり、各候補の支持率は、〈舛添38% 東国原16% 細川15% 宇都宮10% 田母神7%〉となっている。

 いずれも報道されていないナマ数字で、自民党が支援する舛添氏が細川氏にダブルスコアをつけている。ならば、目の色を変えて細川叩きをしなくても、舛添氏が楽勝の形勢ではないか。しかし、官邸や自民党は、脱原発連合の「本当の支持率」を知っているからこそ、焦っているのである。

 実は、それらとは別に、自民党幹部たちが大手紙ベテラン政治部記者とともに都知事選の情勢分析、票読みを行なった数字がある。

「有権者総数は約1080万人。票読みは投票率55%という前提で行なった。宇都宮氏は共産党の基礎票に近い約60万票、田母神氏も約40万票にとどまり、舛添氏は自公の基礎票の目一杯で約230万票、対する細川氏は250万票前後になり舛添氏を逆転するという結果だった」(自民党幹部)

 自民中枢が衝撃を受けたのは、「投票率55%でも逆転」という票読みである。どういうことか。過去2回の都知事選の投票率は58%(2011年)、62%(2012年)とそれよりも高い。しかも、東京新聞の世論調査では、今回は「投票に必ず行く」「たぶん行く」という回答が93%に達しており、有権者の関心の高さからいっても、前回の62%を上回るのはほぼ間違いない。

「投票率が高くなれば、それだけ細川氏に風が吹く」と指摘するのは、選挙分析で定評のある政治ジャーナリスト・野上忠興氏である。

「過去2回の総選挙と参院選の比例代表票や、前回の都議選の得票を分析すると、自民党と公明党を合わせた得票はどの選挙もほぼぴたり230万票。それが自公の基礎票のマックスと見ていい。投票率55%で細川氏と互角という自民党の読みは正確でしょう。

 しかし、投票率がそれ以上となると、無党派票の奪い合いになる。今回の投票率は65%を超える可能性もあり、脱原発という争点をつくった細川氏にグーンと有利に働く」

 郵政選挙で旋風を起こした小泉氏にとって、無党派層をつかむ選挙戦術は得意技だ。細川氏との会談でも、小泉氏は「財界、労組、既成政党などの支援はすべて断わったほうがいい」と無党派層に的を絞る逆転の秘策をアドバイスしている。

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歯性高血圧症

2014年01月20日 | 気になるネタ

近年、歯周病と全身疾患の関係が解明されてきた。

歯周病は、単なる「歯茎の病気」ではなく、深刻な重大疾患を引き起こす危険性があるのだ。しかも、背景にストレスが介在することもあるというから恐ろしい…。

 事の始まりは「のぼせ」だった。Uさん(43)は激務の中、風呂上りでもないのに顔がほてって、頭がボヤッとした感じがあった。内科医院を受診すると、「高血圧症」との診断。メタボでもない自分が高血圧だなんて考えたこともなかったが、実際に血圧は上が160、下が95と高値を記録。立派な高血圧だった。

 ちょうどその時期、歯茎から出血があったので歯科治療を受け始めていたが、実はこの歯茎の出血と高血圧が、裏でつながっていたのだ。

 「歯性高血圧症ですね」と語るのは、歯科治療を担当した東京都渋谷区にある片平歯科クリニックの片平治人院長。次のように解説する。

 「忙しさで歯みがきがおろそかになることに加え、ストレスや睡眠不足で免疫力が下がると歯周病のリスクが高まる。悪玉細菌が歯周ポケットを介して血管に入り込み、動脈に定着する。その結果、動脈硬化から高血圧症を引き起こすのです」

 事実、Uさんが初めて片平院長を受診した時は、歯茎の出血だけでなく強い口臭もあったという。細菌検査をすると、Uさんの口の中からは歯周病原因菌が多数見つかった。

 「ストレスが強かったようで、激しい歯ぎしりの痕跡も見られた。自律神経の乱れが続いたことも高血圧の一因」と片平院長が言うように、当時のUさんは精神的に追い詰められていた。

 そこで片平院長は「3DS」という歯周病菌の除菌を目的としたマウスピースを使った治療と生活習慣指導を行った。

 その後、Uさんの忙しさも落ち着き、ストレスは大幅に低下。治療の成果も相まって、血圧も少しずつ安定していった。しかし、気付かずに放置すれば、いずれ狭心症や心筋梗塞などを引き起こしていた危険性は大きい。

 誰もがUさんのように助かるとは限らない。歯茎の出血や口臭は、重大疾患に気付くきっかけとなることを、まずは覚えておくべきだろう。 (長田昭二)

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お酒はほどほどにい~

2014年01月20日 | 気になるネタ

年末年始で故郷に帰省し、懐かしい友人、知人などとお酒を楽しんだ人も多いのではないか。

 アルコールが入ると、つい話が盛り上がり、2時間くらいたつのはあっという間。それどころか、気づいたら朝だった…なんて経験をしたことのある人も少なくないかもしれない。

 女同士のおしゃべりは、立ち話でもエンドレスだが、男同士の会話にはやっぱりお酒が楽しいという人もいるだろう。

 それにしても、なぜお酒を飲むと、時間が過ぎるのを短く感じるのだろうか。「かくれ躁うつ病が増えている」(共著)を持つ、医療法人社団榎会・榎本クリニックの深間内(ふかまうち)文彦院長に聞いた。

 「時間が過ぎるのを長く感じたり短く感じたりするのは、心理的要因がかなり影響します。知り合いや家族と楽しい酒を飲んで盛り上がっていると、あっという間に時間が過ぎていることに気づかされます」

 ワクワクドキドキするようなインパクトのあるものに集中しているときは、時間は早く過ぎる気がするし、退屈で単調な作業をしているときは、時間がたつのが遅く感じられるもの。これは、仕事や勉強を思い浮かべてみれば、誰もが納得のいくところではある。

 「科学的な研究でも、同じことを繰り返していると時間感覚に関係する神経になれが生じて不活発(鈍感)になるため、時間の流れが遅く感じられるといわれています」

 そう考えると、時間感覚に飲酒は影響していないのだろうか。

 「もちろんアルコールによって知覚がマヒし、時間感覚に変化が生じるといったこともありますが、酒を飲んでよい調子で騒いでいるときには、逆に、周囲の刺激によって時間感覚に関与する神経が『活性化』していて、時間がたつのが早く感じられる可能性がありますよ」

 ちなみに、「酒を飲むと心拍数が上がり、時間感覚が早くなる」という説や、「酒を飲み続けている人は体内時計が狂ってくる」という報告もあるので、注意が必要だそう。

 楽しいからといって、お酒ばかりを楽しむのは禁物。会話を楽しみながら、お酒はほどほどに。

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ノロウイルスは感染力が強いので・・・

2014年01月20日 | 気になるネタ

今冬もノロウイルスが猛威をふるっている。浜松市の小学校などで給食用のパンを通じて大規模な食中毒が発生したほか、高知県の高齢者施設や学生寮でも感染が相次いだ。冬に流行し、強い感染力を持つため、家庭での予防も徹底したい。

ノロウイルスから身を守るためには、どうしたらいいのか。

 小学校児童らが症状を訴え、1000人以上が欠席する事態となった浜松市の集団食中毒で、市保健所は19日、給食用のパンを製造した菓子製造業「宝福(ほうふく)」(同市東区)の従業員3人から「ノロウイルスGII」が検出されたと発表した。市保健所は「検品作業の際にパンにウイルスが付着した疑いが強い」とし、作業時の衛生管理に問題がなかったどうか調査する方針だ。

 「ノロウイルスは感染力が強いので、手洗いや消毒が非常に重要」

 ノロウイルス対策について、新渡戸文化短大学長の医学博士、中原英臣氏はこう強調する。

 集団感染につながりかねない飲食店や介護施設だけでなく、家庭での予防・対策も重要だ。

 調理やトイレの際に感染するケースが多く、中原氏は「せっけんを使って指先や指の間、手首までも丁寧に洗い、しっかりと流水ですすぐこと。まな板などの調理器具も85度以上の熱湯消毒を行ったり、次亜塩素酸ソーダなど塩素系の薬剤で、消毒を行うことが大切」と予防法を話す。

 家族が感染してしまうと、嘔吐物や便などは大量のウイルスが含まれるため、処理方法も誤ってはいけない。「嘔吐物を処理するときは手袋とマスクをつけて、雑巾などで拭き取った後は塩素系の薬剤で消毒する。乾燥するとウイルスが飛散して感染する恐れがあるので、使った手袋や雑巾はポリ袋に密封して捨てることが重要だ」(中原氏)という。

 毎年冬に増え、嘔吐や下痢を1日に数回から10回も繰り返す症状が1~2日続くことがあるノロウイルス。

 受験シーズンまっただ中でもあり、家庭でも油断せずにしっかりと予防したい。

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火鉢の準備はOK☆

2014年01月20日 | 企画関係

火鉢に炭火を起しています。

火の勢いが少し治まらないとね

お餅も沢山用意しました。

お持ちを火鉢で焼いて醤油に付けて食べます

続く

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原因は不十分な手洗い★

2014年01月20日 | 気になるネタ

浜松市の集団食中毒問題で原因となった食パンを製造した菓子製造業者(同市東区)の従業員3人からノロウイルスが検出されたことを受け、19日会見した市保健所は不十分な手洗いが集団感染につながった可能性が高いとの見方を示した。

20日に同社で全従業員を対象にした衛生講習会を開き、手洗いの徹底を重点的に指導する。

ウイルスが検出された従業員は、焼き上がった食パンを切り分けて検品し、容器に移してビニールで包装する工程を担っていた。市は「ウイルスの特性を考えると、人間の手を介した感染の可能性が高い」と指摘。指輪を外し、石けんを泡立てて何分もこするなど手洗いには細心の注意が必要だとし、今回は「(従業員が)用を足した後、正しい洗い方をしていない手で手袋を付けた可能性がある」と述べた。

工場はウイルスが検出された女子トイレから製造ライン内に入場する際、手を消毒しないと自動ドアが開かない設備があるという。18、19日に工場への立ち入り検査を行った市保健所生活衛生課の松原雅博広域監視グループ長は「衛生的な意識は高い施設」とみる。

菓子製造業者の親会社取締役は「(陽性反応があった)3人について、どのような感染経路が考えられるのか作業内容の調査を進める」と話した。

一方、菓子製造業者は19日も引き続き、ウイルスが検出された本社工場で製造した一般向けパンの自主回収を進めた。19日までにすべての納入先に通知し、半数以上で回収や廃棄処理が終わった。これまでに消費者から「パンを食べたら具合が悪くなった」という相談が数件寄せられたという。

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今朝は一番の寒さ★

2014年01月20日 | 本日の空

今朝は今年一番の寒い日でしたね

通勤途中で、車への吸い込み温度が氷点下2度

ラポーレに着いた時は8時ですが・・・氷点下1度でした。

寒気団が居座って随分と経ちますね~そろそろ温かくなっても!?

ラポーレには朝早くから日は当って温かそうですがね

 

 一年で最も寒いとされる二十四節気「大寒」の20日、北海道枝幸町で今季全国最低の氷点下31・3度を記録するなど、各地で暦どおり朝から厳しい冷え込みとなった。日中は南からの暖気が入り、西日本を中心に寒さは緩む見通しだ。

 気象庁によると、西日本の太平洋側を中心に朝から晴れ間が広がり、放射冷却が強まった。名古屋市で氷点下2・1度、大阪市で同0・5度、高松市で同1・6度、大分市で同1・1度など今季最も冷え込んだ。

 東京都心(大手町)は平年より低い0・7度だった。

 21日にかけて日本海にある低気圧が本州付近を通過する影響で、天気は西から一時的に崩れるが、南からの暖気で20日の最高気温は平年並みか平年より高くなる見通し。今週末にかけても徐々に気温が上がり、週末は寒さが和らぎそうだ。

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ツワブキ

2014年01月20日 | ラポーレの花達

 中庭の「ツワブキ」が咲き終わりました。

根元から剪定をしてもらいました。

 

来年も沢山咲きますように

一番食堂に近い川の溜まり部分に可愛らしく1本のツワブキ

未だに頑張っています

もう少し頑張ってもらいましょう

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