ケアハウス ラポーレ駿河ってこんな処

静岡市にあるケアハウス「ラポーレ駿河」の楽しい生活を紹介します。

明日辺り日本にも?

2014年01月18日 | 気になるネタ

中国・北京では16日、大気の汚染レベルを示す指数が、市中心部の計測地点で一般的な表示の上限である500を突破する「爆表」状態に相次ぎ陥った。

同市の大気汚染緊急指揮所は、最も重大な汚染を示す「ブルー」の警報を15日深夜、今年初めて発令し、市民に戸外での活動を控えるなどの防護措置を呼びかけていた。

 郊外を含めた北京市全体での汚染指数も15日深夜から430前後に上昇。微小粒子状物質PM2・5の濃度は、米国大使館付近で16日未明に大気1立方メートルあたり最大671マイクログラムを計測した。瞬間値に対する暫定的な比較では中国政府の基準値(1日平均75マイクログラム)のほぼ9倍、日本の基準値(同35マイクログラム)の実に19倍にあたる。

 華北地方で大気の流れが悪くなる気象条件となったことが主な原因とされ、北京日報(電子版)は17日までこの状態が続くと伝えた。(中国総局)

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トゥース・コンタクティング・ハビット

2014年01月18日 | 気になるネタ

背筋がピンと伸びている人は、それだけで若く見える。そんな人が目立つほど、日本人は“猫背”が多い。そして、猫背は意外なところにダメージを及ぼす。もちろん背景にはストレスが…。

 会社員のEさんは32歳なのに、どう見ても40代半ばに映る。風格や貫禄があるのではない。単に「年寄りくさい」のだ。

 特に忙しくなると、その傾向に拍車がかかる。背中を丸めてパソコンに向かう姿は、こたつで編み物をするおばあさんのよう。

 そんなEさんの悩みは「首から上の不定愁訴」だ。緊張型頭痛はもちろん、目の下の頬のあたりには慢性的な痛みもある。本人の表現を借りれば、「頭全体がこっている」感じだ。

 そんな症状が悪化して、ついにあごが動かなくなった。あわてて歯科医院を訪れると、顎(がく)関節症と診断される。しかも原因として「トゥース・コンタクティング・ハビット(TCH)」という病態を指摘されたのだ。

 「TCHは最近、歯科領域で話題の病態です」と語るのは、東京都江戸川区にある宝田歯科医院の宝田恭子院長。具体的に説明してもらおう。

 「人間は背筋を伸ばして安静にした時、上の前歯の裏と下の前歯の前面にわずかな隙間ができるようになっています。ところがストレスや過労、パソコンやスマホの台頭で、常に猫背になる人が増えてきた。背中が丸まると、どうしても下あごが前に出るので、本来あるべき隙間がなくなる。その結果、あごに余計な力が加わり、さまざま症状を引き起こすのです」

 宝田院長によると、実は歯科医師もTCHになりやすいとか。

 「歯の治療中はどうしても前かがみになるので、TCHのリスクが高いんです。私も顔を上げるたびに背中を回すストレッチをするなどして、あごの負担を取り除いています」(宝田院長)

 TCHは不快な症状や老いて見えるだけでなく、咀嚼(そしゃく)機能の悪化から実際に老化が早まるという。疲れた時ほど、ストレスのたまった時ほど、背筋をピンと伸ばしましょう。 (長田昭二)

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デイの車椅子

2014年01月18日 | 気になるネタ

天気の良い日中・・・

デイサービスに置いてある車椅子を管理人さんが掃除してくれてます。

水洗いして吹いて油付けて・・・

久々に綺麗になった車椅子、良かったね

しかし、6台も使かって無いなら他でっと思うーのだが

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やはり、タダじゃあなかった☆

2014年01月18日 | 選挙情報

京都の猪瀬直樹前知事(67)が徳洲会グループから現金5千万円を受け取っていた問題で、猪瀬氏側が2012年12月の知事選直後、両者を仲介した民族派団体「一水会」の木村三浩代表にこのうちの500万円を渡していたことが分かった。木村氏が18日、共同通信の取材に対し明らかにした。

 「5千万円は選挙資金ではなく個人の借り入れで、妻が貸金庫に入れたまま一切手を付けていない」とする猪瀬氏の説明と矛盾している。

 木村氏は18日、「(500万円は)こちらから貸してほしいと猪瀬氏の妻に申し出た。半分ぐらいを一水会の運転資金などに使った。借用証はない」と話している。猪瀬氏の妻は13年7月に亡くなっている。

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介護報酬は0.63%のアップで・・・

2014年01月18日 | 気になるネタ

        

厚生労働省は15日、4月の介護報酬増額に伴うサービスごとの費用引き上げ案を社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の分科会に示し、了とな承を得た。引き上げ幅は要介護度などよって異なり、大半の介護サービスで1回あたり数円の負担となる。

 介護報酬の増額は、消費税増税によって介護事業者の仕入れコストが増すことへの補(ほ)填(てん)措置で、全体で0・63%引き上げることが決まっている。

 厚労省の試算によると、要介護2の利用者が、入浴介助を含む7時間以上9時間未満のデイサービス(通所介護)を月に10回受けた場合、利用者負担の月額は現行の8610円から60円増え8670円となる。

 また、要介護2の人がホームヘルプ(訪問介護)を利用し、30分未満の身体介護を月6回、45分以上の生活援助を月9回受けたケースでは、負担の月額は3639円から15円増え3654円になる。

 介護サービスを受ける際は、介護保険からの支給上限額が要介護度に応じて定められており、この額に収まれば利用者の負担は1割、上限を超えた分は全額自己負担となる。

 厚労省は、介護報酬増額と同時に、在宅の要介護者に対する支給上限額を引き上げる方針も同分科会に示した。

毎月の上限額は、最も軽度の要支援1で5万30円(現行4万9700円)、最も重い要介護5だと36万650円(同35万8300円)となる。上限の引き上げは平成12年の介護保険制度開始以来初めて。

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米粉でカリッ♪

2014年01月18日 | 食事関係

今回のシダックススペシャルメニューは・・・

菜彩鶏のチキンカレー

他のシダックス関連レストランで、これだけの料理がセットで出れば650円は~

 

ルーは少し辛目の設定のようで~辛いのが苦手な私には

まあ、みなさんは美味しい、少しだけ辛いねって感じ・・・

米粉で揚げたという鶏もカリカリっと歯応えがぁ~

年寄りには少し食べるのが大変だったかな?

鶏肉を半分に切ってあげても良かったかも

 

*美味しかったのでお代わりしてしまいました

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どう思いますか?

2014年01月18日 | 気になるネタ

浜松市の病院事業会計が国に納める消費税額が、数千万円単位で跳ね上がっている。二〇一一年度に市立病院の運営形態を変更したところ、課税対象が増えてしまったのだ。四月の消費税3%アップを前に、市はあれこれ節税を検討したが、自治体が“脱税”をするわけにはいかず、淡々と納めることに。「それにしてももったいない」との声も漏れる。

 問題となったのは、市立病院「浜松医療センター」(中区)の運営で生じる消費税。二〇一〇年度に三千八百万円だったのが、一一年度には七千二百万円、一二年度も五千六百万円に増えた。理由は一一年度に、センターを運営する市の外郭団体「市医療公社」から、建物の「家賃」を徴収する方式にしたためだ。

 センターは〇六年度から公社が指定管理者となり運営。一〇年度までは、市が入院・外来の診療報酬などすべての収入をいったんもらって、施設修繕費など「家賃」相当額を含めた経費を差し引いてから、公社に交付金を出していた。市が丸抱えする形で、「家賃」相当額の経費は、市の会計内で処理されるために消費税はかからなかった。

 これに対して一一年度からは「公社の独立性を高めるため」として、公社に直接診療報酬などの収入が入る仕組みに制度を変更した。ただ施設修繕や将来の施設建て替えの積立金が必要なことから、家賃を「負担金」として市が徴収することに。事業者からの家賃は消費税の課税対象になり、納税額を押し上げることになった。

 市病院管理課では「制度の違いだけで消費税を多く納めるのは何とかならないか」と検討。消費税が節約できればその分、積み立てられたり、市の会計に余裕ができたりする形になる。

 家賃を減額して、その代わりに公社に支出しているほかの交付金を減らす方式などを議論した。こうすれば家賃収入は減るが、市費投入も減るために節税になる。ただ「明らかに税逃れ。市がやるわけにはいかない」との結論になり断念した。

 市病院管理課の担当者は「旧制度に戻すのも難しい。粛々と納税するしかない」とこぼしている。

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さて、面白くなってきたぞ♪

2014年01月18日 | 選挙情報

★鈴木哲夫の核心リポート

 東京都知事選で、小泉進次郎復興政務官(32)の動向が注目されている。所属する自民党は舛添要一元厚労相(65)を支援しているが、父の純一郎元首相(72)は、「脱原発」を掲げる細川護煕元首相(76)を全面支援しているのだ。舛添氏の支援を拒否した進次郎氏。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が核心に迫った。

 「一番苦しいときに『自民党の歴史的使命は終わった』と言って出ていった。応援する大義はない」

 進次郎氏は15日、さいたま市内で記者団にこう語り、舛添氏の応援を拒否した。さらに、党内から純一郎氏への批判が出ていることについて、「当たらない」といい、父に理解を示した。

 それにしても、細川氏の出馬表明(14日)は、震撼(しんかん)させた。純一郎氏が脇に立ち、「『原発ゼロでも日本は発展できる』というグループと、『原発なくして日本は発展できない』というグループの争いだ」「細川氏の当選のために頑張りたい」と言い切ったからだ。

 自民党副幹事長は「これじゃ、安倍晋三内閣への倒閣宣言じゃないか!」といい、東京都連所属の国会議員は「枯れても純一郎氏は自民党のはず。しかも息子は自民党の政務官なのに、一体何のつもりなんだ!」と吐き捨てた。

 こうした感想は、細川氏と純一郎氏の関係を見誤っている。2人から「脱原発」について相談を受けていた元官僚は次のように解説する。

「昨年10月に2人が会談したとき『原発ゼロ』で意気投合したが、そこに打算はなかった。人生最後の域に達した老政治家同志の連帯感が生まれ、純粋に『原発を止めるという歴史的な仕事をしよう』となった」

 純一郎氏の発言直後、菅義偉官房長官は周囲に「純一郎氏も含めて潰すしかない」と怒りをあらわにし、自民党の石破茂幹事長も都議団幹部に「安倍首相も進次郎氏も、舛添氏の応援に入れる」と話したという。

 だが、進次郎氏はこれを蹴ったわけだ。

 東日本大震災の被災地での活動をともにしてきた、東北の自民党県議はこう分析する。

 「進次郎氏は自民党議員の中では誰よりも被災地のことを思ってくれている。私たちと話している限り、原発には否定的です。お父さんと同じなんだと思います」

 党執行部の方針に反して「舛添氏の応援に入らない」と明言したことで、進次郎氏への風当たりが強まる可能性はある。だが、党を挙げてムキになること自体、選挙戦を不利にするという声もある。

 額賀派のベテラン議員は「細川氏らの『脱原発』という主張は、都知事選の争点としてはズレている。舛添氏は、東京五輪や防災、社会福祉などをしっかり訴えればいい。安倍首相や進次郎氏を引っ張り出せば、純一郎氏が吹っかけてきたケンカに乗ることになる」と語っている。

 ■鈴木哲夫(すずき・てつお) 1958年、福岡県生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経て、現在、フリージャーナリスト。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「最後の小沢一郎」(オークラ出版)、「政治報道のカラクリ」(イースト&プレス)」など多数。

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