ケアハウス ラポーレ駿河ってこんな処

静岡市にあるケアハウス「ラポーレ駿河」の楽しい生活を紹介します。

県知事選挙が~

2017年06月07日 | 選挙情報

前回と様変わり・・・そんな題で記事が出ていました。

かなりの空席あり

西部の某大手自動車会社の会長が集まりが悪いと発破と~

現職の手法に批判があるようです。

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相変わらずの発言で・・・★

2017年04月12日 | 選挙情報

◆「資金は準備」 3選出馬へ含み

 六月八日に告示される静岡県知事選について、川勝平太知事は十一日の定例会見で、政治資金パーティーを開いたことを挙げ「出馬への資金面の準備はした。他に候補者がいなければ引き受けなければならない」と三選出馬に含みを持たせた。その上で「出馬した場合に投票率が50%に満たなければ、当選してもすぐに辞職する」と明言した。

 今回の知事選では十一日現在、誰も立候補を表明していない。川勝知事は「出馬はまだ決めていない」としながらも、県内三カ所で政治資金パーティーを開いたことを説明。「出馬する場合、資金は持っている必要がある」と述べた。

 出馬するか否かの正式表明の時期は、県議会最大会派・自民改革会議による候補者擁立が目安になるとの考えを示し「擁立を待っている。候補が出てくれば、その人への社会評価を見極めたい」と話した。自民が擁立しない場合、県職員の新任監督者研修が終わる五月中旬をめどに表明する方針を示した。

 川勝知事は投票率が50%に満たない場合に辞職する理由を「(五割未満では)選挙が成立していると思わない。再選挙はお金がかかるが、投票に行かない人へのペナルティーが必要という考えはある」と主張し、「白票でも良いから投票に行ってほしい。前回は49・4%で反省している」と話した。会見後の本紙の取材に「再選挙になった場合は絶対に出馬しない」と答えた。

 戦後、十八回あった県知事選のうち、投票率50%未満は最低だった35・1%の一九九三年など五回。県選管などによると、川勝知事が三選した場合に辞職するには、三期目の任期が始まる七月五日以降に県議会議長に辞職を申し出るか、二期目の任期中に県議会から辞職の同意を得て前倒しで三期目に就いた上で、再度辞職を申し出る方法が考えられる。失職後五十日以内に再選挙が行われる。六月の知事選の経費は予算ベースで十三億三千五百万円。


どうも、細野に断られたようだな???足腰痛いって杖使っているのが気になるねぇ!?

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出来っこない話してるねぇぇ★

2016年07月26日 | 選挙情報

しかし残念ながら、東京都の島は物価が高い、ガソリン代でも何でも。都内に比べると割高で、その分、消費税がかかりますから、消費税も割高になる。こういう現実もあるということをちゃんと教えていただきました

そうすると、こういう問題に対して、どういうふうにしていけばいいか、私は一つアイデアがあります

私はいろいろな人から話を聞いて分かったことですけども、外国にこういう例があります。フランスにコルシカ島というのがあります。小さな島です。コルシカ島、ナポレオンが出たコルシカ島です。それからイギリスにマン島という島があります。

この2つの島で何が行われたか。これはですね、消費税を…欧州の国々にも日本より高い消費税がありますけど、そういう中でフランスのコルシカ島、イギリスのマン島では消費税をずっと引き下げて、そうすることによって2つの島は非常に経済的にも栄えることになって、住民の方も非常に喜んでおられる。

そういう現実があるそうです。従ってこれは一つのやり方だと思います。

大島で物を買った場合…消費税8%、2年後には10%と安倍(晋三首相)さんは言っておりますが、大島は例えば半分の5%にします。

これは東京都の権限ではありませんので、私が知事の権限で消費税を下げることはなかなか難しいと思います。

しかし、都知事として国に働きかけて、少なくとも東京都の島については消費税については半分にしてください、そうでないと東京都の島は生きていくことはできませんと、ちゃんと交渉してやっていきたい。

鳥越氏の大島での演説一部


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朝日も同じ結果

2016年07月25日 | 選挙情報

過去最多の21人が立候補した東京都知事選(31日投開票)について、朝日新聞社は23、24の両日、都内の有権者に電話調査し、取材で得た情報とあわせて情勢を探った。元防衛相小池百合子氏が優勢で、元総務相増田寛也氏が追っている。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は苦戦している。投票態度を明らかにしていない人は4割おり、情勢は変わる可能性がある。

投票態度を明らかにした人を分析したところ、前自民党衆院議員の小池氏は、党に出していた推薦依頼を取り下げて立候補したが、自民支持層の5割強の支持を得て、無党派層も5割弱を取り込む。年代別では、30、40代と60代の支持の厚さが目立つ。

 増田氏は、推薦を受ける自民支持層の支持が4割にとどまり、公明支持層の多くをまとめたものの、一部が小池氏に流れている。野党統一候補の鳥越氏は、民進支持層の支持が6割強にとどまっている。共産支持層からは大半の支持を得ているものの、無党派層の支持は3割ほどだ。

 情勢調査と同時に実施した世論調査で、投票で最も重視すること(5択)を聞くと、最も多かったのは「政策や公約」34%で、「支援する政党や団体」9%が最も少なかった。「政策や公約」「リーダーシップ」(13%)と答えた人では小池氏支持が最も多く、「実務能力」(23%)では増田氏支持が最多。「クリーンさ」(15%)では小池氏と鳥越氏支持で割れた。

 新知事に一番力を入れてほしい政策(5択)は、「教育・子育て」27%が最多。「医療・福祉」は26%、「景気・雇用」21%だった。舛添要一前知事が公私混同疑惑で任期途中の辞職に追い込まれたが、「海外出張など無駄な経費削減」は15%で4番目。「オリンピックの準備」は4%だった。

 いまの都政に必要なことについて尋ねると、「安定させること」57%が「大胆に改革すること」36%を上回った。

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流れは変わらないねぇ~当確は20時1分か!

2016年07月25日 | 選挙情報

2016年7月31日の投開票まで、残すところ1週間の東京都知事選。最後の週末も、元防衛相の小池百合子氏(64)、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)、元総務相の増田寛也氏(64)の3候補を軸に選挙戦が展開されたが、大手新聞社などの世論調査によると、小池氏リードの結果が出ている。

 7月中旬時点でのメディア各社の世論調査では、小池氏先行、あるいは小池氏と鳥越氏が「競り合う」と報じられていた。しかし、ここにきて変化が見えてきた。



 読売新聞の世論調査(7月24日付朝刊)では、自民支持層の4割が増田氏、3割強が小池氏。公明支持層は6割が増田氏、2割弱が小池氏と、与党分裂の影響が表れている。その一方で、小池氏は民進・共産支持層の1割以上、無党派層の2割の支持を集めているとした。

 鳥越氏については、民進・共産支持層の5割を固めたが、前回知事選で宇都宮健児氏(69)に投票した人のうち、「今回、鳥越氏に投票するとしたのは4割強」にとどまるとしている。読売記事では、民進党幹部の「厳しい情勢だ」との発言を紹介し、

  「週刊文春で私生活の問題が報じられ、それがマイナスの影響を及ぼしていることを念頭に置いた発言とみられる」と書いている。

■東京新聞では「小池→鳥越→増田」

 小池氏を「リード」、鳥越氏が続き、増田氏が「追う」としたのは、24日の東京新聞朝刊。自民支持層の票は、小池氏が4割、増田氏が3割と、自民支持者でも小池氏が上回っているとの情勢を伝えた。鳥越氏については民進支持5割、共産支持6割を押さえる一方で、前回宇都宮氏に投票した人のうち、半数近くが鳥越氏に投票予定と回答していることから、

  「野党統一候補の鳥越氏はまだ、宇都宮氏支持層をまとめきれていないようだ」と分析している。

 JNNが24日に出した調査も、「小池氏を増田氏が追う展開」。「わずかに抜け出す」小池氏と、「急速に追い上げ」る増田氏、「伸び悩んで」いる鳥越氏と報じた。

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早く説明してほしい★

2016年07月21日 | 選挙情報

前大阪市長で弁護士の橋下徹氏が21日、ツイッターを更新し、21日発売の週刊文春で女性問題を掲載された都知事候補の鳥越俊太郎氏について「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?」などとつぶやき、説明責任を果たすことを求めた。

 橋下氏は「一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた」と、大阪市長時代に一部週刊誌で出自問題が報じられた時の鳥越氏の言動を思い起こし、「今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」と、説明責任を果たすべきとした。

 続いてのツイッターでも「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」とつぶやき、20日に弁護団が週刊文春側へ抗議文を送付し、選挙妨害及び名誉毀損罪での刑事告訴の準備に入ったことを発表した鳥越氏サイドを非難した。

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記者会見すれば!!

2016年07月21日 | 選挙情報

東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=は21日午前、民進党都連の選挙対策に関する会議に出席し、週刊誌に「『女子大生淫行』疑惑」と題する自身の記事が掲載されたことについて「記事内容は一切、事実無根だ」と否定した。

 鳥越氏は会議の冒頭、記事に関して「心ない誹謗(ひぼう)中傷を受け、心から悔しい。怒りでいっぱいだ」と言及。続けて「私は週刊誌の仕事をしていたから分かるが、単なる週刊誌の取材記事というより、何か政治的な力が働いているのではと思う」と語った。

 記事は21日発売の週刊文春(7月28日号)に掲載された。記事によると、鳥越氏は平成14年夏、当時20歳の大学2年生の女子学生を自身の別荘に誘い出し、「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」と強引に迫った。また、翌日、東京に戻る車中で「ラブホテルに行こう」と誘ったという。

 現在はこの女子学生の夫になっている男性は記事で「妻のくるしみと比べるべくもありませんが、私もこの十数年、苦しんできました(中略)私がこうして告白したことで、妻はまた苦しむでしょう。それでも、あの男が都知事になることだけは許せません」と話している。

 鳥越氏側は20日に週刊文春編集部に抗議文を送っており、弁護団は21日にも刑事告訴する方針。

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出るねぇぇ~あれこれと★

2016年07月20日 | 選挙情報

作家の百田尚樹氏は20日、東京都知事選挙に立候補している鳥越俊太郎氏に利益供与の可能性があるとTwitterで指摘した。

百田氏は、信頼できる筋から「某知事候補が某ガン保険の会社から一回100万円の講演で計5000万円を受け取っていた」という話を聞いたとし、「選挙公約で『ガン検診100%』をテレビで語ったとなれば、これはあからさまな利益供与と見られても仕方がない」と指摘。

知事選でガンのことを強く訴え、都民の100%がガン検診を受けるようになれば、当然、ガン保険に入る人が激増し、保険会社は大きな利益を得る。

選挙公約でガン検診100%を第一に掲げている人が、ガン保険のCM に出て、なおかつ高額の講演料を貰っている人となれば…」と説明した。また、某ガン保険はガンとわかっても保険に入れるため有利だと指摘している。

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病み上がり発言の時は元気だったのになぁぁ★

2016年07月20日 | 選挙情報

東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=に関し、「『女子大生淫行』疑惑」と題する記事が、21日発売の「週刊文春」(7月28日号)に掲載されることがわかった。

 鳥越氏は20日、東京都内の視察先で報道陣から「週刊誌で報道が出るようだが、事実関係はどうなんですか」と問われると、問いかけには答えず、足早に移動用の車に乗り込んだ。「一言だけでも」との声も飛んだが、車はそのまま発車した。残った鳥越氏陣営の関係者は「報道を見ていないので答えようがない」と話した。

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石★なんとかの方が、鳥★よりマシって思うな♪

2016年07月14日 | 選挙情報

舛添要一氏(67)の辞職に伴う東京都知事選(31日投開票)は14日に告示される。自民党は元防衛相の小池百合子衆院議員(63)と元総務相の増田寛也氏(64)=自公など推薦=の間で分裂選挙に。

野党4党はジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、生活推薦=を擁立。

元日弁連会長の弁護士・宇都宮健児氏(69)は13日午後、日本記者クラブの共同記者会見に臨んだが、夜になって出馬を取りやめる意向を表明。主要候補者は3人に絞られた。

現段階で最も「知事の椅子」に近いのは誰か。政治評論家の浅川博忠氏に聞いた。

 × × ×

 宇都宮氏が土壇場で出馬を取りやめましたが、いずれにしても有利なのは自公が推薦する増田氏と見ています。

 大きな要因は2つ。まず、組織票がしっかりしている点。そして元総務相、前岩手県知事という肩書があり、実務能力の高さを有権者が評価するという点です。小池氏は知名度もあり、自民の推薦を受けられなかったということもあって、ある程度の同情票を集めることはできると思いますが、逆転までは厳しいでしょう。「先手必勝」を狙って、いち早く名乗りを上げましたが、「都議会の冒頭解散」を公約とするなど、発言に勇み足も多いですね。

 鳥越氏は、やはり高齢がネックになると思います。地方自治の経験があるわけでもない。参院選の野党票を全てそのまま獲得することは難しく、最悪半減する可能性まであるでしょう。

 東京は無党派層の割合が多く、その動向が注目されますが、今回の場合は特定の候補に票が集中することはないでしょう。得票は3氏それぞれが均等とみられ、組織力の差で最後は増田氏が知事に選ばれるのではないでしょうか。

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本日が公示ですね☆

2016年07月14日 | 選挙情報

身体検査に“クロ”歴あり!? ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が12日に東京都知事選(14日告示、31日投開票)に出馬を表明し、野党統一候補となったことで、選挙戦の構図は固まった。究極の“後出しジャンケン”だったがじっくり練った構想は出ず、政策も不明の頼りない会見をするだけだった。国民的知名度は十分の鳥越氏ではあるが、不安もあるとささやかれている。それは、年齢的にまさかの“女性問題”だ。今度の知事候補はカネではなく、女性でつまずく? 本人を直撃すると――。

 前日の夕方に出馬を決めて、この日午後に会見するというドタバタの鳥越氏。それだけに会見もまたグダグダになった。

「住んでよし、働いてよし、環境によしの“3つのよし”を持つ東京に全力をささげたい」と意気込むものの、勘違いや不勉強を思い切り露呈した。

「東京は出生率が1・4と(全国では)高いというが、これではとても人口を保っていけない」と言ったかと思えば、事務方の注意を受けて「出生率1・17で、全国最低でした。これも変えていかないといけない」と訂正。

 これは勘違いで済むが「私は昭和15年生まれです。終戦のときは20歳でした。空襲も覚えているし、防空壕に逃げ込んだことも覚えている」と語っては、もう“ボケ”を疑われても仕方ない? 終戦は1945年で昭和20年。鳥越氏は5歳のはずである。一方で「昭和21年に小学校入学」と正しい経歴も示したが…。

 都知事選を目指すものの「憲法改正が射程に入ってきていると参院選で分かった。東京にも関係がある。参院選と違う結果が出ればうれしい」と改憲反対を訴える。もっとも「憲法改正について都政で議論する機会はないが、どうアピールするのか」と聞かれると「具体的にはない。ありません」。

 都政の課題、2020年東京五輪・パラリンピックの話題ならどうか。

「東京五輪のあり方はどうあるべきか」との質問には「昨日出馬を決めたばかりで、細かい費用はチェックしていない。知りません。費用をかけず、成果を上げたい」と頼りなさげ。

 自民党は増田寛也元総務相(64)と小池百合子元防衛相(63)で分裂が確定的。対立候補として争点を設定して戦うはずだが「関心なかったから、2人の公約を読んでいません。これから読んで争点を探します」と妙に余裕も示す。

 選挙ポスターは今から撮影しても間に合わないから、手持ちの写真を使う。政策は13日にはなんとかしたいという。すべてにおいて準備不足だ。

 理由はある。民進党関係者は「蓮舫氏が出ないことになって、都連の松原仁会長は勝手にいろんな人の名前を出した。海江田万里氏は『誰が俺の名前を言っているんだ』と激怒したといいます。長島昭久氏にいたっては本気で出馬を考えてしまった。一方で、党本部はまったく別で動いていました」と統制が取れず急になったと白状した。

 結局、党本部が鳥越氏に乗っかったわけだが、こんな話も。

 都政関係者は「実は以前、民進党は鳥越氏にNGを出していたといいます。身体検査に引っかかったというのです。しかも、コッチの方で」と小指を立てる。なんと76歳にして女性問題の疑いをかけられていたというから驚くしかない。

 会見で身体検査について聞かれた鳥越氏は「金銭上のトラブルが出てくるとは予想していない」と“政治とカネ”においてはクリーンと話していた。一方、若い女性記者から「鳥越氏の人間性や弱点を教えてください」と聞かれると、「それは2人になったときに聞いて」と甘いささやきを残した。女性が好きなのは間違いない。

 永田町関係者は「女性問題が本当だとして、現在愛人がいるような類いの話なのか、過去にセクハラを起こしたという話なのか。どちらにせよ76歳という年齢を考えれば、元気だってことを示すエピソードじゃないですか」と同じ男性として驚く。

 鳥越氏といえば2005年に直腸がんを公表し、4度の手術を受けている。体調も心配されるが「人生で今が一番健康」と本人は笑う。

 12日夕、ぶら下がり取材を終えたばかりの鳥越氏に「女性問題は大丈夫なのか」と直撃すると、「はは、何言ってんだ。ウチの奥さんに聞いてくれ」と軽妙に話した。

 元気があれば都知事にもなれるか――。

☆とりごえ・しゅんたろう=1940年3月、福岡県吉井町(現うきは市)生まれ。京都大学文学部卒業後、65年に毎日新聞に入社。88年にはサンデー毎日の編集長に就任。89年にテレビ朝日系列の「ザ・スクープ」のキャスターに就任以降、活躍の場はテレビやラジオが中心に。記者としての鋭い分析と、歯に衣着せぬ物言いで、政治や社会問題に切り込んできた。05年に直腸がんを手術。その後、肺や肝臓への転移が見つかり手術を受け、09年にがん患者支援のNPO法人理事長に就任したこともあった。

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間違って当選しても役に立たないよね!?

2016年07月08日 | 選挙情報

8日に都内で記者会見を開き、東京都知事選(14日告示、31日投開票)へ「野党統一候補なら立候補する」との意向を示した俳優・石田純一(62)の妻・東尾理子(40)が8日、自身のブログを更新。出馬反対を表明した。

 理子夫人は「主人の件に関しまして」とエントリー。「大変お騒がせしており、申し訳ございません」と謝罪すると、「主人が日頃から熱い気持ちをもっている事は分かっておりましたが、この度は本当に驚きました」と正直な胸中を吐露。

 「正直、家族での話し合いはまだ出来ておりません」としながらも「日頃から妻として夫を支えたい気持ちでおりますが、今回、私個人としましては、出馬しない事を願っております」と正直な胸の内をつづった。

政治の世界はプロに任せた方がと・・・

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投票に行こう♪

2016年07月06日 | 選挙情報

「50%割れがありえるのではないか」

民進党幹部は、こう危機感を口にする。7月10日投開票の参院選の投票率が前回(2013年)の52.61%を下回るのではないか、と危惧しているのだ。ちなみに、前回は過去3番目に低い投票率で、最低は1995年の44.52%だった。

サプライズ候補者がいない、争点がピンと来ないーー。有権者からは関心が薄いとの声が伝わってくる。

今年4月に可決成立した改正公選法で、国政選挙では初の18歳となる今回の参院選。有権者年齢が18歳に引き下げられたことで、新たな若年層がどのような投票行動を示すか、注目されている。約240万人の新たな有権者は、全有権者の約2%にしか過ぎないが、彼らが今後積極的に投票すれば、候補者は今後、高齢者中心の政策を掲げて戦う選挙戦の見直しを余儀なくされるからだ。

18、19歳の投票率は「せいぜい30%前後だろう」(永田町関係者)との見方が大勢を占めている。期日前投票は大幅に伸びているものの、これまでの統計を見てみると、全体の投票率増につながってはいない。

「18歳選挙導入によって、有権者の“分母”は増え、投票率は下がるのが道理です。今回のように、都知事選がテレビニュースのメインとなって参院選が脇に置かれてしまうと、有権者の関心はさらに薄まり、大幅な投票率低下につながる可能性があります」(選挙プランナー)

それゆえ、50%も割り込むことが予想されるというのだ。低投票率は、どのような現象が起きるのか。

「自民党、公明党、共産党といったしっかりとした支持団体を持っている政党が有利になります。基礎票が浮き出て公認候補の当選につながりやすいからです」

アベノミクスを進めるのか否か。安倍晋三首相は公示当初、そう語って民意を問う戦法を選んでいたが、英国が国民投票でEU離脱を決めるやいなや、安定政権の必要性を訴える戦法に方向転換した。憲法改正の是非は隠したまま、この参院選は進められている。

私たちの生活がどうなるのか、この国がどの方向へ進むのか。一人ひとりがしっかりと考え、「投票する権利」を行使してほしいと願ってやまない。

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衆参同日選シミュレーション

2016年05月21日 | 選挙情報

熊本地震を受けて、「今年夏の衆参同日選はなくなった」という見方がある一方、永田町には「まだ消えていない」という事情通も多い。大規模災害に迅速に対応したうえ、消費税増税延期の観測が高まっているからだ。オバマ米大統領の広島訪問や、米大統領選での不動産王、ドナルド・トランプ氏の進撃との関係とは。政治評論家の浅川博忠氏に3度目となるシミュレーションを依頼したところ、与党が衆院選で大勝し、参院選でも勝利する結果が出た。果たして、安倍晋三首相は決断するのか。

 「見送り報道が出たからこそ、あり得る。1986年に中曽根康弘首相が行った同日選は『死んだふり解散』といわれたが、今回も似ている。安倍首相は虎視眈々(たんたん)と狙っているのではないか」

 浅川氏はこう語った。そう分析する理由はいくつもある。まず、来年4月の消費税増税との関係だという。

 「伊勢志摩サミット(主要国首脳会議=26、27日)の前後、安倍首相が『世界経済の収縮』などを理由に、増税延期を表明する可能性が高い。大きな政治決断をしながら、参院選だけ実施するとは考えにくい。必然的に同日選を呼び込むとみるべきだ」

 熊本地震の復旧・復興は障害にならないのか。浅川氏は続けた。

 「安倍政権は熊本地震に迅速に対応した。選挙戦では、東日本大震災時の菅直人政権のひどい対応と比較して、『自民党政権の危機管理能力』をアピールできる。有権者の理解は得られるのでは」と説明した。

加えて、オバマ氏が伊勢志摩サミット後に、安倍首相とともに被爆地・広島を訪問することや、米大統領選で共和党候補の指名獲得を確実にした、トランプ氏の影響を指摘する向きもある。

 まず、オバマ氏の広島訪問は、安倍外交の大きな成果になる。トランプ氏は「日本防衛費の全額負担要求」や「日本車の関税大幅増」など、日米関係を激震させかねない過激な発言を連発している。「政権与党としては、『トランプ大統領』誕生に備えて、衆参で安定多数を確保しておく必要がある」(自民党関係者)というものだ。

 毎日新聞も19日朝刊の1面トップで「首相、同日選視野」と報じた。

 さて、注目の衆参同日選シミュレーションは別表の通りだ。

 衆院選で、自民党は現有を25上回る316議席を獲得し、3分の2(317議席)まで1議席に迫った。これは史上空前の地滑り的勝利といえる。対照的に、民進党は71議席と現有議席を大幅に減らす惨敗となった。

 参院選はどうか。

自民党は57議席を得て、非改選を合わせて27年ぶりの単独過半数(122議席)を達成した。ただ、憲法改正の発議が可能になる3分の2(162議席)には、公明党を含めても届かない。民進党は、東北や中部を中心に10前後の1人区で与党と競り合う。3年前に民主党が得た議席を上回る28議席を獲得する見込みだ。

なぜ、こうなるのか。

 浅川氏は「野党、特に民進党の低迷が大きい」といい、解説を続けた。

 「民主党と維新の党が合流したインパクトは皆無に等しく、世論調査でも支持率は数%台だ。有権者から『政治理念のない数合わせ』と見抜かれた。共産党と組むようなイメージが定着したことも大きなマイナスだ。同日選となれば、共産党が比例票目当てで衆院の選挙区で候補者を擁立するため、野党共闘は進まない。ただ、有権者のバランス感覚も働くので、参院選での与党大勝は簡単ではない」

 もちろん、同日選を断行するには「熊本地震の沈静化」や「景気動向」などのハードルがある。

 ただ、浅川氏は「安倍首相は選択肢として捨てていない。安倍首相は憲法改正をライフワークとしており、その執念は尋常ではない。在任中の憲法改正に向けて、少しでも勝機があれば同日選に踏み切るのではないか。あとは安倍首相の勇気、決断のみだ」という。

 安倍首相は、夕刊フジGW特別号(今月2日発行)のインタビューで、同日選について、「私はずっと、『まったく考えていない』と言い続けている。そうしたなかで、さまざまな報道がある。『同日選見送り』『断念』などと書かれたが、そもそも考えても、決めてもいない(笑)。まったく違うと思う」と語っている。

 同日選に勝てば、自民党総裁任期の延長も視野に入る。7年8カ月の佐藤栄作政権を抜く長期政権も夢ではない。

 安倍首相が決断する日が近づいている。

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敗戦で一気にジリ貧に!?

2015年05月28日 | 選挙情報

 

某薬局グループの事務所も捜索されてとか・・・

金の流れを徹底して調べるってことでしょうね

今回の選挙では「安売りセール」も便乗してやってたし~その辺りって良かったのかしらね?

働いていたスタッフにも事情を聞いたりしてるんでしょうねぇ?

そうでなくても、かなりジリ貧だったから・・・この件でもかなりダメージがあるんじゃあない?

 

まあ、今回はS容疑者を狙い撃ちして逮捕へってことなんでしょうか?

漏れ聞く話では、紹介したのは某国会議員経験者なんて話も・・・さて?

無罪主張しても10年以上掛かるでしょうから~大変な事件になりましたね


*K知事はインタビューで「一切連絡取ってないので知りません」と人事のようでした・・・はぃ

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