ダメオタRの徒然雑記
ダメオタRankeが大好きなアニメ・漫画・ゲームの感想を、「“良かった”探し」をモットーにつらつらと書いていきます
 



 ちっちゃなイトコ・仲里ひかりの魅力たっぷりの第6話

[TVAラムネ公式サイト]

 小さな頃、海辺で偶然見つけた真珠が二粒。その場にいたのは3人、真珠は2つ。サブタイトル通り、三人と二つの真珠が今回のキーポイント。
 子供としては、思い出のために、一人で一つずつ持っておきたいと思うもの。しかしそのためには、一つ足りない。ひかりはこの思い出を完全な形にするために、毎年海に来てはアコヤ貝を拾い集めていたのでしょう。しかし、綺麗な天然真珠の入ったアコヤ貝など、そうそう見つかるはずもなく、いたずらに時だけ過ぎていってしまったと。
ですが、健次や七海にしてみれば、毎年街からやってくる、イトコで幼なじみの、小さなお姉さんと一緒に楽しく遊ぶことの方が重要であって、思い出はほっといてもどんどん増えていきますし、端野のように新たに思い出に加わる者も現れるでしょう。
とはいえ、ひかりとしてもそれは承知の上で、昔の自分にケジメを付けたかったからというのもあるかも知れませんね。
そして、新しい思い出の力を借りてようやく念願の天然真珠を手に入れたひかりは、子供の頃の思い出を健次と七海に託し、これからの自分の、新しい思い出の出発点として、新しい真珠を手にする。郷愁から、未来への希望へ。前向きなひかりらしいエピソードだったように思います。


◆ひかりの味覚
 原作をやっていない人向けのお話。
ひかりは、料理の腕そのものは悪くないのですが、味覚が極端で、辛いものはとことん辛く、甘いものはとことん甘く味付けしてしまう大雑把極まる料理人です。

◆ひかりのスタイr(撲殺
 原作でも、「七海のお下がり裾上げしてようやく普通に着られる」スタイルだったようです(笑)
 しかし、3話の次回予告といい今回といい、完全にひかりの自虐ネタとして定着してますな。




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