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ワイルド・スピード MAX

2009-10-10 | 劇場映画れびゅー
シリーズとは言っても毎回違う話だった『ワイルド・スピード』シリーズですが、今回は4作目にして1作目の続きのストーリー。
と言う事で、1作目のストーリーの記憶はおぼろげでしたが、『ワイルド・スピード MAX』を観てきました。
★★★

2作目でガッカリ、3作目でムカついて★1個になり下がったこのシリーズ。
今回原点回帰で盛り返した(?)。

おもろいんだけど、やっぱ1作目程のインパクトには足りないかなぁ。
技術がいくら上がってるとは言っても。
俺にとって致命的なのは、車種をよくわかって無い点なんですけどw

最近カーチェイスはよっぽどな事をしないと驚けないくらい、カーチェイスが目玉な映画が量産されまくり。
CGで描けば何でもやれるのと、実写でギリギリな事をやってる辺りがミックスになってて、どこまで実写なのかわからんハラハラ感が1作目の良かったところだとうっすら記憶してるんですが、今回は実写とわかるカーチェイスを観てても「ふーん」と感じてしまうところがちょい残念。
CG混ぜなければいいのに。

チェイスもカーチェイスも『ボーン・スプレマシー』を彷彿とさせてしまうところが多いのもちょっと。
このシリーズは、カーチェイスにかけてはもうちょっとオリジナリティー溢れたシリーズだと思ってたんだけど、本作では基本が『ボーン・スプレマシー』寄りのブレまくり切り替わりまくるカメラワークが主なってしまった。

とは言え、最初と最後のカーチェイスはガンガン盛り上げてくれるので必見です。
坑道の場面はほぼフルCGでしょうけれど…。
フルCGだと『スピードレーサー』くらい割り切ってくれてると、かえって爽快感で楽しめるんですが。

ストーリーは…韓国人追ってたのかと思えばメキシコ人だパナマだと繋がりがテキトーで、1作目を理解してなくても登場人物達の不可解な心の動きや展開がびみょー。

ネタバレ
前回は日本市場にコビを売っていた印象だったのから一転、今回は強引に韓国テイストを冒頭に持ってきて東方神起の曲を流してまでいたので、「今回は韓国市場にコビ売るの?」と感じたらやっぱそうだったみたい。
韓国人が関係するの最初だけ…無駄な設定やん。

ミシェル・ロドリゲスの扱いがぞんざいなのと、ポール・ウォーカーの劣化が激しかったのが残念。

エンドロール直前の展開で1作目を一気に思い出させてくれる演出はナイスです。



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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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TBありがとうございました (シムウナ)
2009-10-16 11:10:10
TB有難うございました。
オープニングがクライマックスかと
思えるほどのアクションが展開されて
観終わった後、ハンドルを握ると
もしかして自分も…できるなどと錯覚してしまいました。
残念だったのは、日本車の活躍が少なくってきた事かな。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
>シムウナさん (そーれ)
2009-10-18 17:12:02
どうもです!
オープニングとクライマックスがド派手な映画と言えば、『クリフハンガー』とか『ソードフィッシュ』とかろくな映画が無いですよねぇ。
「中身は?!」みたいな。
そういった映画と比べると今回は結構楽しめました。

私は営業車を毎日運転してるので、クラッシュシーンが目に焼き付いて、うたた寝した時なんかの夢に出てきてしまいます(汗
本来車嫌いなので、全然車種とかわかりませんでした。

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