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18年4月 初めての奄美大島で一泊 その2〆

2018-04-18 | リョコウ
2日目
もう正午のフライトで帰らないといけないなんて。
ある意味ゆっくりは出来たけれど。

この日は晴れ。そして、気温は日が上るにつれてぐんぐん上昇。
口惜しや。

部屋の窓からの眺めはこんな感じ。

外から部屋の方向。

ロビー。

焼きたてパンが食べられる朝食ビュッフェ。

ホテルの前には丸い奄美クレーター岸にずっとビーチが続いていて、ここは遠浅なのでどこでも泳げそう。
きっと昼過ぎには泳げる位の気温になったのでしょうね。
ホテルの無料レンタサイクルで、良さげなポイントに移動して浜歩き。
ビーサンを履いて、やっと南の島で遊んでる感覚になれました。
(しかしまだ寒いので、長袖にデニムの春装備ですが)
この奄美クレーターと言う名称ですが、丸くてクレーターのようだからではなく、本当に隕石のクレーターなのだそうです。奄美に来る事を決めるまで存在すら知らんかった。
否定する説もあるようですけど。

1時間程散策の後、宿に戻る途中で初めてルリカケスに出会えました。
中央に居ますが、この写真では殆ど確認出来ないね。

宿に戻ると、ここで飼われている子ヤギ二頭がちょうど部屋の真下の庭でお食事中。

帰りの飛行機まであと2時間ちょい。その前にレンタカーも返却しなければなりません。
サクッともう1箇所寄るのに、奄美自然観察の森の山に上がって景色でもと思って向かったのですが、車の前に広がる山が本格的に「山」で、思いっきり時間のかかるトレッキングの予感がした為、山登りは取り止め。
来る途中で見かけた大島紬村にチェンジ。

ここが凄く良くて、25分間の有料ツアーが終わる頃には、全く興味のなかった大島紬に夢中に。
物凄く大変な工程を、何人もの職人さんの手を経てやっと完成する優美で繊細な大島紬。
お金持ちになったら買いたいなと思いながら、コースターだけをペアで買いました。誰かお金ちょうだい。
奄美パークに足りないのは、ここの様に生産者の気持ちを前面に出しながらも、飽きさせずに興味を持たせる施設づくりと、人だと思う。
ツアーのルートも物凄く手入れが行き届いた庭園になっていて、あらゆるところに関心を持たせる作りが良かったです。
大島紬を泥染めする前段階で染色に使うテーチ木の花が丁度時期的に咲いているところが見られたり、森に行かないと見られないシダ植物のヒカゲヘゴも見られて良かった。

短時間でしたが、あまりに有意義に大島紬村で過ごしてしまった為、レンタカーを返す時間を5分程オーバー。しかし、何も請求されずに笑顔で空港へ送ってくださり、なんだかんだでもう帰る時間です。
さようなら奄美大島。
石垣島最優先なので、次なかなか来る機会は無いかもしれないけど、今度こそは2泊くらいして、ゆっくりシュノーケリングしたいな。



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