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20年盆休み 自粛ムードの中、盆休みの石垣島へ その2

2020-09-13 | リョコウ
2日目
石垣島で深酒をした後じゃない朝は、ひょっとしたら初めてかもしれない。

このホテルの朝食は通常はスープバイキングですが、感染対策でチェックシート式になっていて、従業員のおばちゃんが席まで配膳して下さります。
選び放題ですが、スープばっか飲んでもいられないので、取り敢えず3種類。
パンとサラダもおかわり仕放題ですが、最初に出てくる量で充分。


どれも美味しい。
いつもなら前夜に飲みすぎて疲れた胃に優しく染み渡りそう。

相方は初めての西表島。いつかこのツアーに連れて来たいとずっと機会を伺っていました。
この日のお客さんは、うちらを含めて2組だけ。盆休みなのに。
みんな、西表島にも行ってください!

午前中は奇跡のようにほぼベタ凪が続いて、ショップの方もベタ凪自体が珍しいのに、「こんなに長時間は」と驚いておられました。


昨年末からツアー内容を改定したそうで、小さなボートに乗り換えてサクッと行くマングローブ林の観察が無くなり、代わりに船浮集落内を歩いて見学するスケジュールに、防空壕跡の見学が追加されました。

こちらは壕の手前にある真珠養殖場の黒蝶貝の殻。

豪はトンネル状になっていて、奥に向こう側の光が見えます。
光越しにコウモリが飛び回っているのが確認出来て、雰囲気が物凄い。

では、シュノーケリングへ!


気持ち悪い位のベタ凪。



海の中も流れが無くて、カナヅチの相方にとってはベストコンディションでした。



前回の大量白化から復活しつつあったサンゴはもちろん、生き延びた大きなサンゴまで一部は白くなっていて、危機を感じます。

白くなったのばかり撮ってても面白く無いので、出来るだけ元気なのを選んで撮ってきました。











酷いところは、こんな感じです。
ちらほら見られるようになったサンゴが、この夏を越した後にどうなっているだろう。


ひとしきり泳いだ後も、まだ凪いでいました。


昼食は移動して、いつもの入り江で船の上。




昼休憩中も泳いで良いので、いつものように入ってみたのですが、ここは2016年の被害から回復しつつあったサンゴが昨年の時点でまた真っ白になっていたので、既に壊滅状態。
5分程泳いで周って戻りました。


今回は午後2箇所。
1箇所目はこんな感じ。






やっぱり全体的に色が薄いです。

最後のポイントは、以前オニヒトデの被害で全滅したサンゴがだいぶ戻ってきているところ。

ちいさいテーブルサンゴがそこら中に生えています。

ネコザメが居ました。

この小さなサンゴ達がこの調子で復活してくれる事を期待しますが、白化気味なものも見られてやっぱり気になります。


タカセガイ発見。




でっかいシャコガイ!もうちょっと潜って撮れば良かった。

わかりやすく白化しているものも有ってドキドキします。





そんなこんなで終了!


フェリー乗り場で船を待つ間は、無人販売の冷凍パイン棒。


石垣島に戻ったら、晩飯はこのところの定番、オリジンです。
相方はもちろん初。







だいたい毎回同じもの食べてる気がする。



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