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19年7月 今年2度目の石垣島 その2

2019-08-03 | リョコウ
2日目

わーい、大寝坊!

西表島のシュノーケリングツアーを予約していたので、8時30分の上原港行きフェリーに乗らなければならないのに、二度寝する前にiPhoneをチラッと見てみたら、もう8時5分じゃないですか。
ほぼアウトやん。

昨晩の最後の写真をチェックすると、1時過ぎまで呑んでいたようです。
帰ったのを覚えてない。そして二日酔い手前位で超アンニュイ。
幸い、寝る前に出かける準備だけはしていたようで、慌ててシャワーだけ浴びて、タクってフェリーターミナルに着いたのは8時20分。
乗船券を買って、売店で朝食にポーク卵おにぎりを2個とお茶を買って、25分頃に乗り場に着いたら目の前で出航。っておーい。
定員オーバーしたので、もう一便追加だそうです。良かった。

上原港では、スタッフの方が追加便の到着を待っていてくださり、送迎車に乗り込んだらさっさと船の待つ漁港へ移動。
西表島では毎回参加させて頂いているしげた丸ツアーさん。もう何度目の参加かわからなくなりましたが、こないだのGWと昨年10月は海のコンディションが悪くて中止だっただけに、待ちに待った1年越しの参加でアガるアガる。
自分自身のコンディションは半分二日酔いで最悪ですけれど(汗)

では出発!

今回のマングローブ林見学はこんな潮位。
だいぶ潮位が下がっています。この後のシュノーケリングではサンゴが近くて楽しめそう。
続いて船浮の集落を散策して小休止の後、いよいよシュノーケリングポイントへ移動。

一箇所目。
上から見ても物凄い透明度。少し波があるので写真だとわかりにくいかな。

海中は…。

透明度高っ!魚多っ!
そして3年前の白化姿を消していたサンゴが、ところどころ復活しつつあります。
いつもながら、このサイズに落とした写真では魚が見分けにくいのですが、ノイズのように見えるのは全部魚。
ちなみに、4年感お世話になっているニコンの水中カメラは、水中で遠方を撮った時のホワイトバランスが雑なので、写真は全て後からMacでホワイトバランスを補正しています。これ凄くメンドクサイ。

動画の方が魚がわかり易いですね。色も動画の方が目に見えていたものに近い。

浅いところほどサンゴが少ないので、水深1.5〜4メートル位の辺りを中心に泳ぎました。以前は浅いところにもテーブルサンゴが沢山有った気がします。

移動して、波の穏やかな入江で船上ランチ。
からの、食べた人から勝手に泳いじゃってくださいタイム。
この頃にはほぼ最干潮だったので、今回は海からしか行けない砂浜にはサンゴに阻まれて行くことができませんでした。

さて、この二箇所目はと言うと、
え?水深3メートル程のところに生えている枝サンゴが全部白化てるやん。
後でスタッフの方に聞くと、このエリアは波がないのでそもそも育ちにくく、気にしなくて良いとのこと。

逆に浅いところの岩に生えたサンゴが元気に育っています。
この辺りは前回ほぼ何も無かったはず。
特に小型のスズメダイや稚魚が、潜らなくても間近で見られるので、ぷかぷか浮きながらじっくり観察。
これはこれで楽しめる。


三箇所目は二箇所目よりもさらに入江の奥へ。

このツアーで一週間前から行き始めたばかりのポイントだそうで、珍しいキクメハナガササンゴの群生が観られるのだとか。
水温の上昇に強いサンゴで、3年前の大白化の時も影響を受けていないそうです。

深いところには元気なサンゴがたくさん。

一人で先に進んでおられたスタッフの方が「こっちこっち!」と手招きするので、何が居るのか急いで行ってみたら、

でっかいミーバイ(ハタ)!
写真だと保護色で分かりにくい。
サンゴにぽっかり開いた穴に逃げ込んでしまいました。
この辺りは浅いところに枝サンゴが群生しています。

良いもの観れたと喜んでいる目前に、キクメハナガササンゴの群生が広がりました。
す、凄い。こんなの観たことない。
決して綺麗な色のサンゴでは有りませんが、モコモコの毛糸玉を海底の一面に敷き詰めたようで圧巻の光景です。

直ぐ隣には緑色の枝サンゴが、これも群生でこっちは色が綺麗。
こちらも動画でどうぞ。



この辺りには、他であまり見かけないサンゴや水草が多かったです。


最後にサザナミヤッコの成魚に逢えたし、帰りの上原港ではフェリーの窓越しにウミガメを見つける事も出来て、もうお腹いっぱい。
来るたびに感動出来る西表島。また次回もよろしくお願いします。

二日連続で思う存分楽しめたのに、まだ明日の夕方まで遊べてしまう。
なら、また白保シュノーケリングを午前中に参加出来ないかな?とホテルに着いてから電話してみたのですが、用事が入ってしまって明日はお休みとのこと。
しょうがないので取り敢えずレンタカーを予約し、明日のことは明日考えるとして、晩飯のことを考えよう。

石垣に行く度に新鮮な鰹の刺身を狙っているのに、いつも仕入れの無い日に当たってしまって、なんだかんだ年単位で食べる機会が有りません。
今回は出発前に特定の店を予約せず、当日の仕入れの有無を電話で確認してから予約する作戦。
しかし、片っぱしから電話をかけてみるも、どこも仕入れが無く全滅…。
結局みんな同じ船から仕入れてるのだろうか。
なんせ島の知り合いは当たり前に享受しているのか、石垣の鰹の刺身が特別美味しいなんて思っていないようで、聞いてもこの辺りの事情を誰も知らない。
大阪では高価なマンゴーだって、知り合いの農家からタダで貰うものと言う感覚なのだから。
仕方がない。今日は観光客が押し寄せなくて空いてるだろう島おでんにしよう。

シャワって出かけてもまだまだ日が高かったので、久しぶりに珈琲屋和居津さんへ。
カウンター越しにマスターと会話しながらゆっくりしていたらあっという間に1時間経過。
話題の一つがこれ。
丁度この旅の前日に八重山毎日新聞に掲載され、ツイッターで拡散されて物議を醸していたアレです。まさか一面トップ記事だったとはね。

店を出ておでん屋を探しながら散策していたら、ユーグレナモールの中に新聞のラーメン屋が有りました。
道ゆく観光客がみんな足を止めて写真を撮ってたけど、同じようにツイッターの拡散で知ったのかな?
別に人気店でもなんでもない新しいお店なので、個人的にはこの二軒隣りに二週間前にオープンしたばかりの宮古島で人気のダグズバーガーに興味津々。

で、おでん屋ですが、どこも休みと表示されるWEB情報を信じず歩いて廻ってみてもどこも本当に休み。「石垣のおでん屋は日曜日が定休日」と覚えておこう。
前回行ったおばあがカウンターでやってるところは開いていましたが、あの雰囲気は酒が入ってテンションを上げてからでないとちょいしんどい。
諦めていつものすし太郎に行ってみたら、カウンター席がたまたま一席空いていてすっと入れました。
店員さんに聞いたら鰹の刺身が有るなんて言うので、取り敢えず頼んでみたら新鮮でもなんでもない湯引で残念。
他はまぐろづくしにして、腹八分目で終了。

その後また呑みに行って、今朝の事を反省して0時頃にご就寝。





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