日々ラーメン

おつかれ麺です!博多生まれの博多育ち、4年間の江戸拉麺留学を経て2011年に帰国。拉麺本位副部長のブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

今や福岡一の行列店に 玄瑛 @薬院

2006-06-29 | 福岡
Vシュランの出演で一躍有名になった玄瑛。

日々行列が絶えないと聞いていましたが、実際に行ってみると
確かに行列が。どこからともなくやってくる人、人、人。

テレビ出演前は、満席の光景さえみることはありませんでしたが、
今や劇場は超満員の大盛況。

オゴポコブチョーと二人で20分程、外で並んだ後、ようやく入店することが
できました。


麺劇場玄瑛

麺劇場玄瑛

以前は店員さんも店長の入江さん+1名という体制をよくみかけましたが、
さすがに5,6名の店員さんが忙しそうにフル稼働。
いつ休めるんだろう。この人たちはというぐらい全力で、来る客、来る客を
さばいていました。

麺劇場玄瑛

潮薫醤油ラーメンを注文。
香ばしい海老の香りに包まれて、優しい魚介のスープが実に心地よい。
パンチは全くないのですが、満足できてしまうのがさすがです。

九州に美味しい非豚骨系ラーメンを食べられる店は少ないので、ここは
貴重なお店ですね。

ちなみに噂では来月、ついにあの番組に登場するんだとか。。。

その番組とは、そうです。

「新どっちの○○ショー」ですです。

さあ、今夜のご注文は~、どっち!??


場所   福岡市中央区薬院2-16-3
ジャンル 醤油
評価   4.5
2006年年間通算拉麺数 117杯

コメント (2)

つけ麺復活!! 一風堂薬院店 @薬院

2006-06-28 | 福岡
数多い一風堂の中で唯一つけ麺が食べられる店。薬院店。

オゴポコブチョーに教えてもらって、一時期気に入って通ってたのですが、
ある日突然麺があまりイケテない平打ちの麺に変わってからは、しばらく
足が遠のいていました。

近くまで来たので、何気に暖簾をくぐってみました。







あれ、あれれれっ。麺が昔の麺に戻ってる~!!






そう、これです、これ。ちょっと固めに茹でたコシがあって歯ごたえが
ある麺。加水具合もちょうどいいし、この麺が戻れば、このつけ麺は
素晴らしいのです!



器の中をカツオが泳ぎまわってるかのような、カツオガンガン魚介スープで
ぐわんぐわんと旨味が溢れています。

ちなみにこのつけ麺、スープ割りを頼んでみると、サービス満点の一風堂の
店員さんから「ご飯入れたらお茶漬けみたいで美味しいですよ!」との一言が。
お腹いっぱいになったので、食べませんでしたが、さすが一風堂、サービスに手抜きなしです。(麺の大盛りはタダです。)

季節もちょうど夏、今年も一風堂の夏が始まったようです。


場所   福岡市中央区薬院1-10-1
ジャンル つけ麺
評価   4.5
2006年年間通算拉麺数 116杯
コメント (4)

290円って・・・ 博多ラーメン はかたや @博多

2006-06-28 | 福岡
博多には何店舗かあるのかな?このお店。

とても美味しそうな雰囲気は感じなかったので今まで入るのを
躊躇してました。




この店の売りはナントいっても、値段。

290円也~!!

いや~、ご立派!





でも味も290円相応なのがなんとも悲しかったです。

財布に優しく、胃袋に厳しくってなところですかね。(笑)


場所   福岡市博多区堅粕1丁目11-17
ジャンル 豚骨
評価   2.8
2006年年間通算拉麺数 114杯
コメント

九州ウォーカー限定 鶏塩、でも鶏白湯 一幸舎@ラーメンスタジアム

2006-06-28 | 福岡
今回はいつものヤス部員に加えて、長崎支部からゲストが2名。

OY部員とTZ部員です。

おそらくTZ部員はラースタ初見参。OY部員は随分昔に一度行ったことが
あるだけとのこと。

なので、今回の店のセレクトはOY部員の希望で一幸舎に。

私は結構行ってるので、たまたまみつけた九州ウォーカーとのコラボメニュー。
鶏骨塩ラーメンにトライ。

豚骨嫌いなヤス部員も一幸舎に入ると決まった時は、足取りが重そうでしたが、
鶏メニューをみつけてからは、値段が800円もするのにもかかわらず、まるで
子供のような喜びよう。本当はここで厳しく豚骨を食べるよう指導しなければ
ならなかったのですが、彼のあまりの喜びように私もそれ以上強く豚骨を無理矢理
勧めるのはあきらめました。




800円という値段も値段だし、限定50杯とはいいながら、果たして50杯も
出るのでしょうか?



スープの半分以上を覆う大量の小ネギと卵。そして、鶏のつみれ。
なかなか面白い具の組み合わせですね。




このつみれを食べて、ヤス部員は「うまい、うまい」とニヤニヤしながら
独り言を言っています。

スープは昨年流行りかけた鶏白湯(トリパイタン)風。
これだけドロドロに濁ってるということは相当な時間煮込んでいるんでしょう。
パンチには欠けますが、まあまあの味でした。

本店では毎月、限定物をやってますが、今もやってるのかな?

ちなみに普通の豚骨をオーダーしたOY部員は、スープはまあまあだけど、
麺が苦手だとか。
次回は一緒に初代だるまを訪麺予定です。


場所   ラーメンスタジアム
ジャンル 鶏塩湯
評価   じーの 3.7 ヤス部員 3.8
2006年年間通算拉麺数 113杯

コメント

ボリュームたっぷり!! 台湾ラーメン味仙 @筑前町

2006-06-27 | 福岡
お疲れ麺です。

筑前町(旧三輪町)の味仙ラーメンに行ってきました。

うわさには聞いていましたが、なかなか行くチャンスがなく、
結局、今に至ってしまいました。





店内は結構広く、かなり収容できるのではないでしょうか?
昔からある中華料理屋さんって感じで、昼時は車で通りかかるサラリー麺
等で賑わっているようです。



台湾ラーメンって食べたことなかったけど、なるほど~、こんな感じか~。
ラーメンというよりまさしく中華風スープですね。
これはこれでなかなかいけるかも。



スープはさておき、麺の方は平打ちの柔らかめの麺で、つるつるとした食感が
なかなかGOODですな。



極めつけはコレ!!

でっけえ卵焼きとラーメンとご飯のセットで税込み630円!!

これはかなりお得です!!

食欲には自信のある私でもさすがにお腹いっぱいになってしまいましたとさ。


場所   朝倉郡筑前町栗田1415-5
ジャンル 醤油?
評価   3.6
2006年年間通算拉麺数 112杯
コメント (4)   トラックバック (1)

マー油抜き 博多新風 @高宮

2006-06-25 | 福岡
とある日の会話。

オゴポコブチョー 「じーのくん、今日しんぷろっか?」

じーの      「いいっすね!しんぷりましょう!」

というわけで、2つ返事で久しぶりの定期訪麺となりました。









最初、マー油抜き⇒替玉時マー油投入という一度に二度美味しい作戦を
用いて、豚骨本来の味と、丁寧に作られた自家製マー油の両方を楽しみました。

今日は以前予約しておいた新風TシャツもGETしました!

ちなみに僕のシリアルナンバーは3です。

早速、普通に天神行ったりする時でも愛用してますので、街で新風Tシャツを
着ている人をみかけたらお気軽に話しかけてください。(笑)


場所   福岡市南区高宮1-4-13 パルム高宮
ジャンル 豚骨
評価   5.0
2006年年間通算拉麺数 111杯

コメント (4)

新店オープン え!?醤油豚骨? 大砲ラーメンイムズ店@天神

2006-06-24 | 福岡
六角家と最後のお別れをした後、その足でイムズに向かいました。
そうです。もちろん、今週オープンしたばかりの大砲ラーメンにです。

初めて聞いた時は、えっ!?イムズに???
って思いましたが、土日は確実な集客が期待できるイムズは、このような
地元人気店が入るには格好の条件なのかもしれません。

昔、高松食堂というお店が入っていましたが、知名度が低かったのかな?
すぐ撤退しちゃいましたが。




いえ、こちらこそはじめまして。



ここにも。一風堂河原社長の花が。



さすが、イムズです。おしぼりまで出てきます。
なんだかお茶が入ってるグラスもコジャレテいます。



ラースタ時代からあったらしい豚骨醤油ラーメンを注文。

店員さんに一応聞いてみたのですが、イムズ限定なのだとか。



普通のネギに焦がしネギ、煮卵、チャーシュー。
特に焦がしネギはちょっとした味のアクセントとなっていて、
脇役としてしっかり主役のスープをひきたてています。

う~っと唸る程美味しいというほどではありませんが、
大砲ラーメンが作る豚骨醤油っていうのもなかなか意外で面白かったです。






たくさん花輪がおいてありました。

新店オープンのときのこの花輪の名前を見るのは、ラーメン界の
誰と誰がつながりがあるのかというようなことが見えてきて、かなり
面白いです。

しかし、こんな写真を撮ってる私は完全なラヲタだな。。。


場所   福岡市中央区天神1-7-11 イムズ12F
ジャンル 醤油豚骨
評価   3.8
2006年年間通算拉麺数 110杯
コメント

さよなら家系 六角家 @中洲

2006-06-24 | 福岡
ラースタに述べ3年、ラースタ卒業から約1年半。中洲に路面店を
出店した六角家が6月24日をもって閉店することになりました。

福岡で唯一本格的な家系ラーメンを食べられる店として、個人的に
ごひいきにしていたので、今回の訃報はとても残念でした。

しかし、お世辞にも客が多いとは言えないあの状況では仕方ない
でしょうね。中洲は家賃高そうですし。



店の前についたら、半分シャッターが閉まっていて、

「本日は常連のお客様だけの販売になります」との張り紙が。

何を持って常連なのかはよくわかりませんが、あのような張り紙があって、
半分シャッターが閉まっていたら、常連以外は入らないでしょうね。

私もいわゆる常連と言えるほど通ってるわけではありませんでしたが、
一応、常連のフリして半分降ろしてあるシャッターを前かがみでくぐっていきました。



この呪文を今後九州の地で唱えることがあるでしょうか?

「あじこめおおめめんかため」

店内に入って思ったのですが、店員さんが二人しかおらず、必死に
客をさばいている様子。おそらくこの注文システムを初めての人に
聞かれたりして、時間をとられたりしたら、確かにさばけなくなるな~
っていうのは思いました。



これらの鍋、寸胴に火が入るのも今日で最後。
必死に作る店員さんの後姿を見ていると、なんだかとてもカッコよく、
だけど切なさを感じ、少し悲しい気持ちになりました。



これで最後、これで最後と自分に言い聞かせ、最後の晩餐に臨みます。

濃い~な~、豚骨臭いな~。
最後の別れを惜しむべく、一口一口丁寧に味わいながら頂きました。



人気店六角家をもってしても、この九州の地では撤退を余儀なくされてしまう
この現状。立地が悪かったのか、店舗戦略の誤りか、それともこの九州のオーソドックス豚骨以外のラーメンに対する閉鎖的な土壌が原因なのか、いろいろ考えて
しまいますが、閉店という事実には変わりはありません。

またいつか九州の地で本場家系ラーメンが食べられる日を信じております。

厳しいかな~。


場所   福岡市中央区西中洲1-6-1F
ジャンル 家系豚骨
評価   4.3
2006年年間通算拉麺数 110杯
コメント (9)

それで、秀ちゃんはどうなのよ? 秀ちゃん @警固

2006-06-24 | 福岡
初代だるまに行く前に今一度、秀ちゃんの味を確認しに行かねば
いかんやろ♪ってことで、オゴポコブチョーと行ってきました。

しかし、ここは相変わらずの人気店。
平日の夜でも普通に次から次へとお客が入ってきます。

評判については、好きな人と嫌いな人がいろいろって感じなようです。
当たり前ですが。

好きな人が挙げる理由としては、一番多い意見はやはり味。
あの油が好きな人にはたまらないようです。

一方嫌いな人が挙げる理由としては、その諸刃の剣のような強烈な
油もそうなんですが、接客がチャラチャラしてて好きじゃないとか
いう意見の人がチラホラいます。

まあ人気店の宿命ですね、こういう賛成派と反対派に極端に分かれるような
店は。

秀ちゃん

秀ちゃん

出ました、出ました。油たっぷり秀ちゃんラーメン!!
飲んだ後に食べると間違いなく太りそうです。(笑)

ズズズ~っと、麺を啜る最初のうちは確かにオイシイですが、
僕の場合、だんだん箸が進むに連れて、この油がしつこく感じてきて
最後はいつももういいやって思ってしまいます。
今回も変わらずそんな印象でした。

秀ちゃん

果たして博多だるま&初代だるまとどのように製法が違うのでしょうか?

私は初代だるまに一票!!


場所   福岡市中央区警固2-13-11
ジャンル 豚骨
評価   3.8
2006年年間通算拉麺数 109杯
コメント (2)

速報! 本日OPEN 初代だるま ラーメンスタジアム店 @キャナルシティ

2006-06-24 | 福岡
昨日のプレオープンを無事終え、いよいよ本日初代だるまのオープンです。
待ってましたとばかりに、今日もヤス部員を同行して訪麺。





ラーメン一杯600円+替え玉150円は少々高め。
まあキャナルだから仕方ないか。



店内はあっという間に満席。
細麺なので、回転はかなり早いですが、さすがオープン初日。
かなりの人で賑わっていました。



今日は厨房に先代のオヤジさんとおかみさんも参戦。
息子 河原秀登氏ももちろん現場に入り、とても厳しい目で
店員のラーメン作りを監視しています。






さすが、だるま一家が直接、現場を指導していたせいか、ラーメンも
手抜きなし!!って感じで、だるま系特有の濃厚な油がフワリフワリと
口の中を刺激し、バリ細の麺がどんどん進みます。

はっきり言って、間違いなく博多だるま、秀ちゃんよりも美味しいです。
(赤坂の秀は除く)

何と言っても、油が他の2店と比べてくどくない。
最後の方は多少飽きるけど、それでも最後まで美味しく食べることが
できました。

あの豚骨が嫌いなヤス部員もまんざらでもない様子。(笑)






一幸者 吉村氏
玄瑛  入江氏



一風堂  河原社長
えるびす 店主

等の麺々から花が贈られていました。

玄瑛の入江さんは意外だったな。。。

博多もラーメン界の横の繋がりが広がってきてるとみていいのかな?

だとしたら、とても喜ばしいことです。


場所   ラーメンスタジアム(キャナルシティ)
ジャンル 豚骨
評価   じーの 4.0
     オゴポコ部長 3.9
     ヤス部員 3.8
2006年年間通算拉麺数 109杯
コメント (2)

臨時訪麺 博多濃麻呂(はかたこくまろ) @名島

2006-06-23 | 福岡
この物語は全てノンフィクションです。

ある日、JR鹿児島本線が人身事故で不通になったそうな~。

困り果てたじーのさんは、バスで帰ることにしたそうな。

しかし、待てど暮らせど西鉄バスは来ません。

仕方ないので、途中までしか行かないバスに乗ったそうな~。

そして、辿り着いた場所は名島だったそうな~。

そこで、急にお腹が痛くなったじーのさんは、あたりを見渡しましたが、

コンビニも何もありません。

しかし、一つの明るい光が差し込んでくるではないですか!

あれはなんじゃの~?(独り言)

おっ!あれはもしや、博多濃麻呂ではないか~!!

ワシはラーメンを食べたいわけではない。トイレに行きたいのじゃ。

仕方ない入るとするか。。。



「ごめんくださ~い!!」



「ラーメン1杯!カタ麺で!」

「あいよ!」



きくらげ、のり、チャーシュー、ネギ。

スープも全く豚骨臭くないぞい。



うむ、あまり好みのラーメンではないが、満足じゃ~。

そういえば、この店、いつか本店に行くと言いながら、
まだ一度も行ってないぞい。

いつか機会があれば行くとするかのう。。。

めでたしめでたし。。。


場所   福岡市東区名島2丁目2119-4
ジャンル 豚骨
評価   3.6
2006年年間通算拉麺数 109杯
コメント

ニューウエイブ?様式美麺れいんぼ~ @唐津

2006-06-22 | 佐賀
唐津の新鋭店、様式美麺れいんぼ~に行ってきました。
実はこの店、ものすごく期待していました。
店主の若さとこの唐津の地に奇抜な建物を構え、ネットでの情報発信
も抜かりなくやられていて、ただならぬものを感じていたからです。


様式美麺れいんぼ~

一竜軒から道とJRの高架を挟んですぐ目の前にこの虹色の建物が
みえます。写真では見ていたけど、実際にこの派手な建物を目の前
にすると、やはり実物は違いますね。

様式美麺れいんぼ~

どうも店主はレッドツェッペリンのファンのようで、店内には所狭しと
ギターやポスターが並べられています。
さすがにギターはツインネックではなかったですが・・・。

様式美麺れいんぼ~

メニューも何が何だかよくわからないけど、いろんな種類があるな~。
しょっちゅう限定ラーメンも出しているみたいですし。

様式美麺れいんぼ~

様式美麺れいんぼ~

以前は醤油ラーメンを出していたそうなのですが、今は豚骨醤油に
変わっています。
チャーシュー、キクラゲ、ネギと具はいたってオーソドックス。
しかし、麺が結構変わっていて、札幌系のラーメンによく使われていそうな
太縮れ麺を使用しています。どこかの製麺所に特注で作ってもらって
いるようです。

スープは、そうですね~、九州で豚骨醤油というのは珍しいのですが、
ありふれた感じの豚骨醤油スープでした。正直、もっとガッツンと
訴えかけてくれるなにかがあれば嬉しかったです。

でも、失敗を恐れず新しい事にどんどんチェレンジするこのお店の大将の
ことなので、きっとこれからぐ~んとよくなることをとても期待しています。

今度、行ったら、つけ麺食べてみよっかな。

場所   佐賀県唐津市菜畑4057
ジャンル 豚骨醤油
評価   3.6
2006年年間通算拉麺数 108杯
コメント (2)

えっ!閉店?げってんや @唐津

2006-06-20 | 佐賀
最近、オープンしたとの情報を聞いたばかりのげってんやに
行ってきました。
本日の同行者は豚骨大好き、すみれが何よりも大っ嫌いというH部員です。







つけ麺(500g)で550円は安いですな。
かなり破格かも?



券売機を見てテンションが上がっていた僕の眼にふと、ある張り紙が
飛び込んできました。

「閉店いたします。」

まっまじでつか?まだオープンしたばっかじゃないの???









スープはほとんど豚骨の味しかしないぐらいドロドロの豚骨スープ。
妙な生ぬるさがH部員にはお気に召さなかったようで、途中から
「ありえません!ありえません!つけ麺なんて存在自体許せません!」
を連発しています。

どっちかというと私もつけ麺は魚粉ガッツンガッツン系が好きなので、
特別好みの味ではありませんでしたが、豚骨つけ麺としてみれば、
煮卵あり、メンマあり、チャーシューもありだし、出来はいいと思います。
ただ、最後の方はちょっと飽きてくるんですよね。



これは決してケーキのモンブランではありません。
麺です。

閉店するのは残念ですが、またこの地に美味しいラーメン屋が最出店
してくれることを心より祈ります。


場所   佐賀県唐津市浜玉町浜崎2368-2
ジャンル つけ麺
評価   3.8
2006年年間通算拉麺数 107杯
コメント

速報!新店情報 鳳凛(ほうりん)2号店オープン@筑紫野

2006-06-18 | 福岡
6月15日(木)あの鳳凛が2号店を出店しました。

以下、店内チラシより店主の言葉を抜粋。

かつて小郡の地で唐辛子入りらーめん発祥の店として注目をあびた、とある
名店がありました。
後継者に味を譲りましたが、その味が徐々に変わっていき、創業者は悩んで
おりました。
そこで私は仲間と共に、創業者の本来の味を再び復活させようと、らーめん屋
「鳳凛(ほうりん)」を立ち上げました。
総和41年創業時の味と、何より創業者のラーメンに対する思いを引継ぎ、
春吉店に続き、この度、筑紫野店を開店させていただくはこびとなりました。
また、皆様の味のニーズにお応えすべく、当店独自の研究・努力も日々重ねて
おります。
今よみがえる老舗の味。正統派・唐辛子入りらーめんを心ゆくまでご堪能
ください。

鳳凛 店主

そうです、その味が変わったと店主が言っている店は勿論、あの有名な一蘭の
ことです。
春吉に店をオープンしてから、まだ1年ぐらいしか経ちませんが、早くも2号店
オープンです。
一体、この店舗増加の狙いは何なのか?新たな鳳凛ブランドをこれから築き
あげていくつもりなのか?また一蘭との全面戦争勃発か?などなどいろんな
疑問は尽きません。



場所は県道31号線沿いの比較的わかりやすい立地です。









一蘭の創業時の味は知らないが、これはまぎれもなく鳳凛の味。
ハッキリ言って、僕は一蘭よりも好きです。

前回、本店訪麺時の画像はこんな感じです。

どんぶりがおしゃれに変わってますね。
味は一蘭をよりマイルドに、くせをなくして食べやすくした感じ。
ただ、鳳凛の場合、注文時に何も言わないと唐辛子がデフォルトで
かなりの量入ってくるので、スープ全体を唐辛子の味が支配してしまう
ので、純粋にスープの味を楽しみたい方は唐辛子抜きを注文した方が、
いいと思います。



それにしても日本中がワールドカップ日本VSクロアチア戦に夢中になっている
時にこんなどうでもいいネタを書いている僕って一体。。。(笑)


場所   福岡県筑紫野市武蔵4丁目1-56
ジャンル 豚骨
評価   4.2
2006年年間通算拉麺数 106杯
コメント (2)   トラックバック (3)

唐津と言えば?一竜軒 @唐津

2006-06-18 | 佐賀
ずっと前から行きたかった唐津の未訪麺店、一竜軒にようやく
行くことができました。
日曜日が定休日なので、なかなか行くのが難しいのです、ここは。









表面を覆う香ばしい油膜のテイストは、昔、オゴポコ部長と行った玉名の
天琴をなんとなく思い出させる。こういう味は意外にありそうで、なかなかないので
かなり貴重。



とても愛想のよいおばちゃんの店員さん達が作ってくれるラーメンは、
古きよきを大切に守って、いつまでも我々に変わらぬ味を提供してくれる。
店の雰囲気も含めて、実におすすめできるナイスな店です。
博多にあったとしてもこの味は間違いなく人気が出ると思います!

遠いのが実に残念!


場所   佐賀県唐津市菜畑4070-2
ジャンル 豚骨
評価   4.0
2006年年間通算拉麺数 105杯
コメント (2)