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シャナラ ・クロニクルズ シーズン2 #8「アンバリー」

2018年07月08日 22時03分40秒 | Shannara Chronicles
シャナラ・クロニクルズ 2ndシーズン ブルーレイ コンプリート・ボックス(2枚組) [Blu-ray]
オースティン・バトラー,ポピー・ドレイトン,イバナ・バケロ,マヌー・ベネット,アーロン・ジャクベンコ
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント


The Shannara Chronicles Season 2 #8 Amberle

 ウィルたちが到着するとアーボロンは襲撃されていた。エレトリアに促され、ウィルは生命の園へ行く。ウィルはそこに現れたアンバリーに「あなたなら闇の魔法に勝てる」と言われるが、自分は父やアンバリーのように強い人間ではない、と折れたシャナラの剣を見せる。闇の王を復活させたバンドンはカターニアを生き返らせて欲しいと頼む。
※以下、ネタバレあらすじです

 アラノンはマレスとの絆を深めながら、次のドルイドとして彼女を厳しく訓練する。だが前回の戦いの後に魔力を補うための冬眠ができず魔力が弱まっていた。アラノンは冬眠しなければ死んでしまうのだ。一方、選ばれし者たちはクリムゾンに捕まり殺されようとしていた。エレトリアが彼らを救い、アーボロンのトンネルへと向かう。そんな中、闇の王の魔術でカターニアが蘇るが、彼女は闇の王のものとなってしまう。

 ウィルは剣がぶつかった時に見えたビジョンで、エレトリアは闇に落ちアラノンたちも殺されなすすべがなかった。自分は水の中に引き込まれ世界が滅亡すると言う。でもアンバリーは剣が折れたのは覚悟が出来ていないからだと告げる。すると父が現れて真実に向き合えと言ってくる。酒に溺れて独りで死んだのも偽りに生きたせいで、すべてを犠牲にすべきだったが運命に向き合えなかったからだと言う。同じ過ちを繰り返すなと助言する。

 リガ将軍はアラノンがストーアロックに運ばれたことを知り部隊を送る。アラノンはマレスに魔法の守り手としての覚悟と、大切な人たちが老いて死に行くのを見守らなければならないと告げる。そしてウィルへの想いが強くなるほど重荷になる、愛は判断を鈍らせ弱くすると警告する。パイリアは王女の立場を捨て考えを貫いた、賢者としての道を選んだと話すのだった。愛していたかと聞かれたアラノンはパイリアは愛した唯一の女性だと答える。

 選ばれし者たちとエレトリアは再びクリムゾンに捕まってしまう。そこへモルドレイスが現れクリムゾンを倒すが、エレトリアの中に闇が宿ってしまう。一方、ウィルは生命の園で再会した父から、闇の王を消滅させるには剣を心臓に突き刺せと教えられる。先祖代々の魔法の血があれば邪悪な世界を浄化出来る、自分の過去と運命を受け入れろと勇気を与えられる。その頃、ストーアロックにはリガ将軍が現れて、マレスを救いたければ古文書を渡せとアラノンに迫る。

 カターニアを魔物にされたバンドンは闇の王に立ち向かうが、彼女はお前を愛していない愛など幻影に過ぎないと言って、忠誠の証しとして彼女を殺すよう指示する。再びカターニアは死に、バンドンは闇の王の右腕となる。リー王国では処刑されようとしていたスランターとジャックスを、女王の側近グレンダルとノーム族が救う。そして二人はリリア王女を守る任務を任される。

 古文書を手に入れたリガ将軍はアラノンとマレスの処刑を命じる。そこへ砦に異変が起きていると知らせが入り駆けつける。闇の王に手下を全て抹殺され、リガ将軍も首を引きちぎられる。闇の王は泉の鍵を持っているリリア王女に狙いを定めていた。一方、ウィルがアンバリーとの別れを受けれると、シャナラの剣が元どおりになる。ウィルは倒れていたエレトリアを見つけウィルダランへと急ぐが、エレトリアが闇に取り込まれたのを目撃した選ばれし者は殺されていた。そんな中、アラノンとマレスは火焙りにされようとしていた。

やはり闇の王の顔がアラノンなのは彼の血を使ったからだった。バンドンの望みがカターニアだったとは!なんか今更な気がする。彼女を愛してたならアーボロンから離れなければ良かったのに。
それにしてもリガ将軍の魔法を絶やせば闇もなくなるという考えは馬鹿げてるな。結局は魔法は通用しないと言いながらあっさり殺された。
アンバリー久しぶりに登場したけど、もう彼女が戻ることはないんだね。ウィルもそれを受け入れて剣も元どおりになった。
アラノンは死にかけている上に、マレスと共に処刑されそうだけどきっと誰かが間に合うから心配はしてない。闇に取り込まれたエレトリアの方が心配。

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アンバリー
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