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THE FLASH/フラッシュ シーズン4 #14「対象9」

2018年11月09日 23時30分55秒 | THE FLASH
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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント


THE FLASH Season 4 #14 Subject 9


 無実が証明され職場復帰したバリーだったが、反対する新市長が休職を要請。デヴォーは偽者だとネットで騒がれていた。デヴォーの狙いがバスの乗客だと気づいたバリーは、バスに乗っていたミュージシャンのイジーのもとへ向かう。一方、他のメタパワーを吸収したデヴォーはダークマターが増えてエネルギーが奪われるため劣化の進行が速くなっていた。
※以下、ネタバレあらすじです

 イジーは音波を操るメタだった。彼女のライブ会場へ向かうと、ベッキーの姿のデヴォーが現れるが、イジーはそのデヴォーにさえ痛手を与えることのできるパワーの持ち主だった。イジーをスターラボに連れて行き、デヴォーの狙いについて説明。帰ろうとする彼女にディブニーは力を得て生きがいを得た、失うのが怖いから仲間になった、彼らは決して見捨てないと諭す。一方、デヴォーは対象9の音波エネルギーで内臓の劣化が加速していた。

 バリーは焦ってイジーの猛特訓を始めるが、怪我を負わせてしまう。訓練に嫌気がさしたイジーはラボを出て行ってしまう。そんなイジーに、ディブニーは想いを寄せ始めていた。一方、セシルは思考が読めるせいで不眠になっていた。ハリーが抑制装置を作るが大きすぎて快適ではないものだった。彼はデヴォーに手こずりジェシーに嫌われたストレスから不機嫌な態度をとる。彼は改めて小型の精神活動抑制器を作りセシルとの友情を育む。

 ハリーは精神活動抑制器の極性反転を思いつき、デヴォーの力を阻止できると気づく。脳抑制装置はサビターがそれを作ると言っていたものだった。だが肝心のイジーがひとりでデヴォーを倒せると出て行き、倉庫街へ向かってしまった。デヴォーは不運を使い、イジーはフィドルの弦が切れて力が使えない。そこへバリーとディブニーが駆けつける。だがドミニクの能力で脳動脈瘤を与えらたバリーは苦しめられる。隙をついてイジーが脳抑制装置を装着させるが、ディーコンの能力でハッキング。バリアに閉じ込められたイジーは能力を吸い取られ、デヴォーの意識が転送される。

 ハリーは自分の力不足だと責め、イジーを失ったディブニーは意気消沈。壊れた脳抑制装置のデータから、ポケットディメンションに入ったことを示すワープサインが残っていた。デヴォーは別の次元に行き来していた。落ち込んでいるディブニーを訪ねたバリーは相棒は解消しないと伝える。すると探偵の相棒に誘われる。残る3人をデヴォーより先に見つけて守ると決意する。

<メタヒューマン>
◇イジー・ボーウィン/バスでダークマターを浴びてメタヒューマンになった。音波を発生して攻撃する。フィドラを奏でることで能力がアップすることから”フィドラー”とも呼ばれる。

せっかく無罪放免になったのに無期限休職だなんてバリーかわいそう。
脳抑制装置で今回ばかりは上手くいくかと思ったのに、デヴォーが複数の能力を持っていることで失敗。イジーの能力は計り知れないパワーだというのに彼女までデヴォーに吸収されてしまうなんて。天才のハリーが手こずるくらいだから苛立つだろうなぁ。でも4次元ポケットみたいな世界に行っていると突き止めたから一歩前進!
デイブニーはイジーに惚れちゃってたか。熱心に説得してたもんね。バリーとの友情が深まっていって良いコンビになりそう。

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視聴環境:Hulu



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