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[新]マスターズ・オブ・セックス シーズン4 #1「Freefall」

2017年07月07日 23時20分42秒 | Masters of Sex
Masters of Sex: The Life and Times of William Masters and Virginia Johnson, the Couple Who Taught America How to Love (English Edition)
Thomas Maier
Basic Books


Masters of Sex Season 4 #1 Freefall

 リビーに家を追い出されたマスターズがモーテル暮らしを始め、バージニアがラスベガスでダン・ローガンとのハネムーンを演じている間、ベティは診療所に押しかける不満顔の患者たちやイライラしている債権者や令状送達人をやり過ごし、2人の留守を守っていた。マスターズは飲酒運転で事故を起こし、3ヶ月の免停と断酒プログラムへの参加を命じられる。
※以下、ネタバレあらすじです

 ローガンに去られたバージニアはバーテンダーと一夜を過ごし、フェイヒー博士がセックス療法のコラム本を宣伝している場面に遭遇する。彼はバージニアとマスターズに師事したと経歴を偽っていた。バージニアはその場にいた自分のファンに素性を見抜かれ、自分もコラムを書いてみようかと思いつく。プレイボーイ誌のヒュー・ヘフナーに連絡し性に関する連載コラムをやりたいと提案。マスターズと分裂した訳を聞かれ、親密になり過ぎたからだと答える。

 マスターズは家に忍び込むと私物が全て捨てられていた。リビーは話し合いに応じず、弁護士に相談。マスターズは数週間ぶりに診療所に顔を出すと、コノリー夫妻のカウンセリングを始める。ベティはバージニアの方が面談は上手いけど、マスターズには人に見えないものを見抜く目があり、バージニアがいなくてもやっていけると励ます。夫は靴フェチで妻にそれを打ち明けていないことが勃起不全の原因だった。

 リビーは弁護士に紹介された女性たちに会い、男が支配する巨大産業のブラを外して開放するべきと諭される。一方、ヘフナーの秘書は草稿を出すべきだとバージニアに助言。女は経験と功績では先に進ませてもらえず、一生オーディションが必要なのだと悟る。その頃、マスターズの元にヘフナーから出資したいと申し出がある。ヘフナーのオフィスでマスターズはバージニアと再会。

 2人が一緒なら出資するが、チーム解消ならコラムもなしだと条件を告げられる。プレイボーイとヒュー・ヘフナーが2つで1つのものである様に、2人も切り離せないと言うのだ。バージニアは関係が決裂しても診療所は譲れないと主張。次第に2人は"マスターズとジョンソン"を存続させつつ別の道を行く道を考え、それぞれ新しいパートナーが必要と気づく。

バージニアはなぜにローガンとダメになった?やっぱりマスターズが良いとか言っちゃったとか?マスターズを振った手前もあって結婚が上手くいってると演じるしかなかったのかな。
マスターズは酷い有様だった。アル中になってるしダメ人間に成り下がってる。リビーは話し合う気すらないくらいだし。
そこへヒュー・ヘフナーのオファーは提案は二人の関係を修復するのに役立つかも。やっぱり研究がないと面白くないし、このまま二人のいざこざ見せられ続けてもね・・・。
その点、頑張ってたのはベティだけ。彼女のためにもどうにかしてよ!

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