日常のぼやき

引きこもりレベル上昇中。そろそろ必殺技でも覚えそうです。

階段から落ちた

2015-08-04 | Weblog
夏の暑さに負けそうになりながら、毎日クソ忙しい日々をこなし、残業記録を着々と伸ばしている今日この頃。

タイトルどおりですけどね。


階段から落ちました。


といっても凄い事故だったわけではないですよ。ゴロゴロゴローっと転げ落ちたんじゃなく、足を踏み出したら滑って(素足だったのに・・・)そのままズダダダ!と滑り落ちました。だいたい4段くらいですね。
ただ家の階段だったので、一段が結構でかい。そしてどう滑り落ちたのかわかりませんが腰を強打しました。たぶん滑り台みたいに斜めに落ちたんだとは思いますが、何せ一瞬だったのでよくわかりません。

そんで、痛みのあまり動けずにいたら動悸、息切れが凄くなり眩暈がして水中にいるみたいに音がくぐもって聞こえ、最終的にゲロ吐きました。マジで。

背中から尻にかけて全面的に痛く、湿布をはりまくって患部を冷やしてその日は就寝。あまりに痛くて仰向けで寝れませんでしたけどね。
翌日である今日は会社を休ませてもらい病院行ってきました。地元は田舎なんですけど、わりとクリニックが多いです。昔はなかったから総合病院行ってたなあ・・・懐かしい。
んで、ここ数年でできた新しいクリニックに行く事に。

一箇所知ってるクリニックはあるんですけど、そこ前行った時「何で痛いんだろうなーよくわかんないな」みたいな診察だったのであまり行きたくないんです。親とかが行ってもよくわからんから湿布だけくれた、みたいな事が多々あるのであそこはヤブだと思ってる(超失礼)


レントゲンとかも撮って、診断の結果骨折とかはなし。広範囲の打撲ということになりました。ただレントゲンだけでは骨の異常100%わかるわけじゃないから、痛みが長引いたり今と違う痛みが出る場合はまた来てねということに。
いやー、医療もどんどんハイテクになりますね。昔KAZAが子供の頃骨折してレントゲン撮ったときは写真撮る→現像する この作業がえらい時間かかって診察に1時間以上かかりましたけど、今はパソコン内で同期してパパっと見れるんですね、拡大もできますし。

初めて自分の背骨とかいろいろ見ましたが、まあ変な形もなく一安心。ゲロったのも突然の衝撃で体がびっくりした反応だろう、と言うことで特に心配なし。


あ、ちなみにこのゲロった症状。思い返すと同じ症状になった事ありました。これも数年前ですけど、突然の腹痛で動けなくなった時。腹を包丁でざくざく刺されまくってるかのようなとんでもない痛みだったときがありました。
その時がやっぱり同じでしたね、意識が朦朧として動悸、息切れが凄くて大量に汗かいたっけ。後日医者に行ってその事言ったら、それはすべて痛みが元となった症状だって言われた。痛みに体が耐えようとして~、みたいな説明だったかな。
そうなると強打してそういう症状になったのも頷けます。


痛みが治まるまで安静にする(腰を動かすような運動などはしない)ということで一応解決。これで腰痛持ちになったらどうしよう・・・と心配しましたけどどうやら大丈夫そう。


年寄りでもないのに家の中で事故るとか・・・と思ったけど、そうでもありませんでした。
※小学生の時家の中で滑ってこけて腕骨折した人 しかも2回

兄に


「お前家の中の怪我ダントツ多いな」

と言われるだけあります・・・
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