日常のぼやき

引きこもりレベル上昇中。そろそろ必殺技でも覚えそうです。

屍姫赫 4話 惨美歌

2008-10-27 | Weblog
今日の内容。
死してなお歌を歌い続ける歌手を倒すために動くマキナ。しかしマネージャーとヤクザが繋がっていて邪魔をされてしまう。
一方オウリは星村家について調べていると、家事で全焼し一家全員死亡した事実を突き止める。オウリはようやく、ケンセイとマキナの関係を知ることとなった・・・


今回は初めて「次回へ続く」っぽい終わりでした。敵も絡んできたので面白くなってきましたね。



順を追っていきます。


少しずつマキナの事を知りだしたオウリ。そのことを心配するケンセイだったが、今流行の歌手が死んでいることをつきとめた。
今回の敵は珍しく生きた人間の暗黙のもと歌を続けてました。死んでもなお仕事を続けるなんていいじゃないか、というかなり気楽なもの。
屍となってしまった者は容易に人間を殺してしまうが、それさえも揉み消して仕事を続けていた。
「だって、私の歌を聞かなかったから」
と言って人の吊ってある部屋で歌い続ける彼女の姿は異様そのもの・・・。

そんな彼らに匿名の電話で「屍姫が狙ってる、気をつけろ」という忠告を受ける。まあ前回出てきた奴なのでこれが黒幕的な敵だと思うのですが。


マキナは敵の本陣に乗り込むも、ヤクザの待ち伏せを受け撤退せざるを得ない状況に。まあ・・・マキナは屍は殺すけど人は殺す権利持ってないので逃げるしかなかったのですが。


オウリはマキナの家「星村」について調べ続け、火事になったお寺だったことを突き止める。マオに導かれ行ったそこには、全焼した後処理されることもなく放置された寺跡があった。
そのすぐ近くには星村のお墓が・・・。そしてそこには傷だらけのマキナもいた。
「てきとうに逃げてたつもりなのに気がついたらここに来てた・・・」
と言うマキナ。自分を死んでいる穢れたものだといいつつも、やはり生きてたころの思い出は大切に持ち続けてるんですね。


そんな彼女にオウリは「僕に何ができるか」と聞き、彼女に協力することに。



・・・・何で・・・・・・・????え、惚れた?





チャリで彼女を歌手のもとに送り、マキナと敵のガチンコ再び。ボロッボロに負けまくるマキナだったが、ケイセイが駆けつけることにより形勢逆転。
屍と僧は契約することにより屍は無限の力を得ることができるらしい。ケイセイが彼女を抱きしめるとみるみる傷が癒えていく・・・。


オウリは・・・なんだその面白くなさそうなツラ。何もできない自分が嫌なのかな?



今回はケイセイとマキナの連携によって勝ちましたね。ケイセイも戦う能力を持っているようで、敵の攻撃を無効化してました。
「生きてる頃は美しい歌声だったが、死んだ今は穢れた声だから誰も酔わない」
と言ってました。まあねえ・・・そりゃあそうだけど。
敵はみんな未練が残って屍となった者ばかりなので、絶対悪というわけではないのです。なのでイマイチ「そうだやっちまえ!」と思えない。
ケイセイ達の言うことも正しいけど、屍の気持ちもくめるんですよね・・・。



敵は倒しましたが、オウリには完全にバレました。この後どう説明するのか・・・まあだからこそ「つづく」って出たんだろうけど。
EDは今回敵だった奴の歌でした。EDの入り方うまいですね。


歌はあんまりうまくないけどね。


「つまんない」っていう意見の多い屍姫ですけど、KAZAは結構好きですよコレ。ギャグや突っ込みシーンが少ないので感想は真面目になってしまいますが、主人公サイド、敵サイド、そしてオウリの考え、全てが異なるのにその全ての考えが納得いくというか「そうだよなー」とわかるもの。
っていうかマオが可愛いよマオ(結局はそこ)

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