日常のぼやき

引きこもりレベル上昇中。そろそろ必殺技でも覚えそうです。

つい仕事モードで対応したくなる話

2018-04-27 | Weblog
あまり面白い話じゃないです。

母は伯母、伯父、母の3兄弟の末っ子なんですが、伯父が亡くなりました。知らなかったんですが心臓に病気があったそうで、これは母も伯母も知らず周囲には言っていなかったようです。
で、こっからが大変。急逝だったのもので父と母、伯母が伯父宅(母の実家)に駆け付けいろいろやってくれたのですが伯父の奥様は日本人ではない為葬儀などの手配やそもそも冠婚葬祭のルールがわからず。伯母と母中心で手配などしたんですけど問題が。

葬儀屋の方が今後必要な書類はいつまでに何を申請しないといけないのかの一覧をくれてアドバイスなどもしてくれたのですが(超ありがたい)困ったことに奥さん籍は入ってるけど印鑑がないんです。
一応入籍した時に一個作ったらしいけど本名の方が一本あるだけなので、今後の事を考えてもシャチハタで伯父の名字の印鑑を登録しておくべきではという話になりました、ちなみに奥さん日本語は日常会話は話せます。
あと年金手帳ないとだめだと気づいたもののどこにあるのかわからず。一応伯父が亡くなった後伯母と母で探したらしいのですが見つからず。

で、こっからがとてもグダりました。
年金手帳を探し始める伯母と母。いや、二人で前日探してなかったんでしょ?じゃあ家にはないんじゃないのと言っても探し(重要なので)絶対そんなところにねえだろというような奥の方まで探す始末。いや、普通そんなところにしまわねえよ普段から大事なもんは手近なところにしまうだろとつっこんでもやめない。
たぶんそこ探しても永遠に出ねえよ!とのどまで出かかったけど一生懸命探す母に何も言えず。一応従兄が
「叔父さん働いてたなら普通年金手帳って会社が管理するんじゃねえの?」
と言ってくれたけど、KAZAは自分で持っているし伯父も一度定年してアルバイトのような仕事だったので自宅じゃないかという話でまとまったため再び年金手帳捜索が再開。

とにかく母と伯母の段取りというか、物事の進め方が本当に効率悪くて苛々してきたKAZAさん。
この二人とにかく「今それやる必要ないだろ」というようなことを始めて一つの物事を決めるのに時間がかかる。年金手帳と印鑑を探すのに40分。KAZAは明日も仕事だっちゅうねん、いつまでこれやってんのとストレスがたまりまくる(人の話聞きゃしないしあの二人)
整理整頓後片付けってのは目の前に転がってることから手を付けるんじゃないんだよ、優先順位ってのがあるだろうと思うんだけど文字通り目の前にあるものから手を付ける始末。
父も伯母と甥の手前母を怒るわけにもいかず、父がこれがこうじゃないかと言っても「でもさあ」とうだうだ始まったため

「じゃあいい、俺何も言わねえ」

とだんまり。


頼むぜ父よ!アンタだけが頼りなんだよ!

たぶん相当苛ついたんだと思う、表に出さなかったけど。大人だ・・・
ちなみに伯母の息子である従兄も自分の母に対して若干イラっとしてるのがわかった。通夜をやらなかったんですが、近所の人が香典を持ってきてくれてそのお返しをしてない人がいるみたいな話になり、何人いて誰なんだという話で親子の会話がかみ合わず、話聞いてる限りじゃ最終的に従兄の話が正しいんじゃねえかこれ、伯母の話がなんのこっちゃなんじゃねえかこれという結論(KAZAの胸中だけで)になりました。

ついでに年金手帳は見つかりました(伯母がずーっと探してた)

年金手帳見つかったのにあーでもねえこーでもねえと始まる姉妹にいい加減、本当に、この二人に任せてたら日にちか変わっても終わらねえわと思いKAZAが半切れ気味で葬儀屋の置いて行った手続き一覧を強奪してまず父に


「要するにさ、ここにある早急に対応必要って書かれてる書類には絶対印鑑と年金手帳が必要で、印鑑はもう作った方が速いんだよね!?じゃあ明日ウチで作ってもってけば解決だよね!どうせ明日は土日だから役所開いてないし、月曜以降しか対応できないなら印鑑だけ作っておけば解決だよね!!」

と念を押す。珍しい苗字じゃないから店に売ってるんじゃないかという話をすると父も冷静にそういうこと、ついでに言うとこっちの書類はもう昨日終わってて、口座は凍結されちゃったからお金関係を優先させないとダメだと話にのってくれてそこに従兄も参戦。


「携帯電話の解約だけでもしておこうか、あれ基本料金があるから自動で毎月支払い発生するし」

とアドバイス。
さすが長男だ!めっちゃ頼りになるなアンタ!!※従兄は3兄弟でこの人は長男

おそらく電気やガスの支払いは伯父の口座からだと思われるが、実は口座にはあまりお金が入っていなかったようで急がないと支払い滞って止められるぞと話し合う3人。
ようやく今後の段取りを決めてどうせ次は四十九日だし1か月以上時間あるから手続き最優先だという話でまとまりました。

この間約10分の出来事である。


もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
何で母と伯母は物事の後片づけが下手なんだ!ケツは見えてるんだから優先事項と段取りしっかりしねえと効率悪いだろうがよおおおおお!!と内心一人でブチ切れる。完全に仕事モードでした。
終わらせようとしねえと終わらねえんだよお!!!




でもこれ書いてて思ったけど、母と伯母は葬儀の手配、ご近所への周知、お寺とのやり取りなど本当にいろいろやってくれたので疲れてたのもあるだろうなと今気づいた。母に怒りをぶちまけなくてよかったと今更ながらに思いました。あの日は葬儀も終わってやっと一息ってところだったんだよな・・・すまん母と伯母。
怒涛のように物事が過ぎて大変だったんだよな。


でもそれ差し引いても段取りは悪いよ・・・


今は父もいろいろやってくれてるので一応スムーズです。
今更だけど生前整理って大事ですね。銀行とか保険とか、世帯主しか知らないこととかは早めに聞いておいた方がいいです。KAZAも父の保険とかわからんからなあ。



ちなみに。
今まで経験してきた葬儀はほぼ全部70代以上の年齢の人たちだったのですが今回伯父は62、しかもかなり背が高く肉体労働な仕事をしてきた人なので火葬後骨がしっかり残ってました。
火葬の人はちゃんと
「すべて納骨するために形は崩させてもらいます」
と断ってから納骨したんですけど。


割とこっちが引く勢いですっげえ骨を潰してた。

いやわかる。背高かったしまだ若いからしっかり骨残ってた。正直これ全部入るか?と思うくらいだった。
でも祖母の葬儀とかあんまり骨が残ってなくて何もしなくても全部すっぽり入ったから、骨を潰して入れる作業見たことなくて。
伯父さん怒って化けて出ないかと心配になるくらいめっちゃ押し込まれてました。

ああいうやり方もあるのか・・・と呆然。中身見えなかったけど、たぶん頭蓋骨以外マジで原形とどめてないだろうなというくらいゴリゴリ音してました。

間違いなくさあ、骨壺のサイズあってなかったんじゃないかな・・・サイズの種類あるのか知らないけど。
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