日常のぼやき

引きこもりレベル上昇中。そろそろ必殺技でも覚えそうです。

銀河英雄伝説 Die Neue These 2話感想

2018-04-11 | 視聴終了アニメ
銀河英雄伝説 Die Neue These 2話感想です。

今回は同じ時間軸を同盟軍視点で描かれていました。もう一人の主人公ヤンが登場。
同盟軍は数で勝っていたので余裕としていたがヤンだけは危機的状況に陥ると予測。上官にそれを訴えていたが聞き入れてもらえず戦いが始まった。三方向から包囲する作戦が敵からの各個撃破により一気に窮地に陥る。
ヤンの上官が重傷を負ったためヤンが司令官となり相手の作戦の逆手を取ってなんとか離脱に成功した。

簡単ですが感想です。
1話は帝国軍、2話は同盟軍による視点でまあまあわかりやすかったと思います。上官がヤンの意見を聞き入れないのも優勢である事、仲間を助けたいという思いのもと動くのもごく普通にある事だと思うので、上官が無能というわけではないと思いますけどね。ヤンが優秀すぎ。
これ1話と2話足して1時間で第一話としてもよかったんじゃないかなと思いました。それくらいインパクトあった方が見やすかったかな。

各所で突っ込まれてますが同盟軍の3方向から包囲って言われてるけど真正面から3部隊来てますが囲んでなくね?は確かに思いました。めっちゃ密集しとるやんけ。
あと部隊同士の距離感がわかりにくいですね。今から行っても間に合わないのがどのくらいその艦隊と離れているのかとかわかればああそりゃ無駄だわと思うけどな。宇宙だから相当離れてるんだろうとは思いますが。
その割に一部隊内の艦隊同士の距離がすげー近くて「近い近い!ぶつかっちゃう!」とちょっとはらはらしました。決してあら探ししてるわけじゃないですけど気になったので・・・

お互いの艦隊を追っかけて輪の形になってぐるぐる回ってましたけど、あれ上下から仕掛ける3次元の戦法にはせんのかな・・・と素人考えで思いました。地上じゃないんだから360度使えばいいのにと思ったけど数もだいたい同じ、ちょっとでも形を崩すと不利になるかも、だからかな?わからん。


今後どうなるかな、と気になる展開ではあるので(といっても昔のアニメやネタバレで少し知ってますけど)視聴と感想は続けようかなと思います。
今のところ登場キャラが少なくてどのキャラが好きってのはまだないです。この作品登場キャラが無茶苦茶多いのも特徴なのでこれからの楽しみにしておきます。


たぶん13話とかで終わってしまうのでほんの一部の物語になってしまうと思いますが、実際はボリュームが大きくてキャラの葛藤とか関係がもっとドラマがあるんですけどね。ヤンと友人とその恋人も微妙に三角関係だったんですけど。
そういうのが見たい人は原作読めよってことですね。

コメント   この記事についてブログを書く
« アンリーシュ 14 | トップ | 銀河英雄伝説 Die Neue Thes... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

視聴終了アニメ」カテゴリの最新記事