劇団RAKUYU

【趣旨】演劇を通し、地域文化の向上と青少年の健全育成に努め、もって地域の活性化に寄与することを目的とする。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

笑劇『病は気から』

2019-09-05 08:03:14 | 日記
衝撃的なタイトルですが、次回の
公演作品は「笑い」にこだわって、取り組みます。

と言いますのも、以前挑戦した落語芝居からの
経験で
舞台ではどのようにすれば笑いを生むのか?

ストーリーはもちろん重要ですが、
演技者がどのように表現すればよいのか?
笑いの要素を演技者自身がかもし出すこと
が求められます。

この課題に劇団として挑戦します。
笑いに関しての作品は2作目。
コメント

落語芝居に挑戦

2019-07-28 13:14:45 | 日記
7月27日こども夏のまつりに参加。「寄合酒」というおはなしを6名のメンバーが手分けし,ご披露しました。
コメント

市民参加劇 有田川 オーディション

2019-05-12 07:41:26 | 日記
2020年3月1日紀文ホールにて
有吉佐和子の小説「有田川」の演劇公演。
< (申し込み締め切り5月31日
6月16日(日)昼開始~
追加6月30日

7月6日スタッフキャストの顔あわせ


問い合わせ:有田市民会館自主事業実行委員会
TEL/0737-82-2626
FAX/0737-82-2655
コメント

2019:落語芝居に挑戦

2019-04-28 08:21:57 | 日記
本来落語は江戸時代から伝えられてきた伝統話芸。最後に「オチ」がつき笑いを誘う小話である。
噺家が何年もかかって芸を習得していくわけだから、我々芝居素人がやろうなんてのはおこがま
しいわけではあるが、これも勉強であると割り切って、恐れを知らない強みでもある。何にでも
チャレンジして何かをつかめればそれでもいいのではなかろうか。
コメント

ブンナよ、木からおりてこい

2018-07-14 05:12:06 | 日記

劇団RAKUYU第13回公演

作家水上勉が手掛けた児童文学作品。だが、たまたま子どものために書いてみたという
ような性質のものではない。
この作品は現実を真正面から取り組み、ありのままを伝えている。一見暗い作品のよう
であるが温かいものが伝わる。
主人公が弱肉強食の自然界の中でどんな体験をするのか。「生きるための闘い」を繰り
広げる動物たちとの出会いの中で何を思い、何を感じるのだろうか。
そしてそれを観た人たちにも何かを問いかけるものとなるであろうか。
「子供にうかつに浅いことを語るより、自分の信念みたいなもの、自分が60歳まで勝ち
負けみたいなものを自己流にやってきた。そういう必死なものを差し出さないかぎり
ダメなんだという思いがある。」
作者はこう述べている。
私たちも必死に役者魂を見せないとダメであろう。
コメント (1)