どんまい

いろいろあるけれど、それでいい。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

自分の仕事を考える

2014年06月07日 | book
西村佳哲さんの本を、最近、立て続けに読んでいる。


今日、紹介する本は、奈良県立図書情報館で、2009年に開催された「自分の仕事を考える3日間」という名前のフォーラムを本にしたもの。
フォーラムには8人のゲストが招かれ、それぞれの仕事や、仕事に対する考え方が紹介される。


本に紹介されている人で、この人の考え方、良いなあ、この人の本があったら、読んでみたいなあ、と思った人が2人いた。
一人は、半農半X研究所代表の塩見直紀さん。

半農半Xという生き方
クリエーター情報なし
ソニーマガジンズ


塩見さんは、こんなことを言っている。


自然のメッセージを聴くことと、自分のカラダや心や魂が発しているメッセージの両方を聴くことが大切だって。



2人めは、鷲田清一さん。
哲学者であり、大阪大学総長。

だれのための仕事――労働vs余暇を超えて (講談社学術文庫)
クリエーター情報なし
講談社


西村さんが、この本を偶然、手にして、半日で一気に読み、興奮しながら、何人かの友人に話しをしたってことが、本の中に書いてあって、そこまで想わせる本って、どんな本だろうって気になった。



あと、ところどころで綴られる西村さんの言葉も良い。


「続けられるということは、力が出し続けるということ」


「人に相談しているというのは、要は逃げようとしているんですよ」



ちなみに、今回、紹介した本はamazonで購入したんだけど、ところどころに線がひいてあり、メモが書いてあった。
前に読んだ人が線をひいたものなのか、そのまた前に読んだ人なのか。
その人は、どんなことを考えながら、この本を読み、線をひいていたのだろうか。
ちなみに俺が良いなあ、と思う箇所とは違うところばかりに線がひかれていて、おもしろかった。





自分の仕事を考える3日間 ・I
クリエーター情報なし
弘文堂




==============================


こちらランキングになっております。ポチッとしてって。

にほんブログ村
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 読書が、悩める人を救うので... | トップ | これ使える!値札はがし。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

book」カテゴリの最新記事