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歓迎! IWC脱会

2019年01月04日 09時00分00秒 | 雷日記
新年 明けましておめでとうございます。  落雷抑制の松本です。

昨年末のことですが、国際的な枠組みを脱出した事は、70年を経て、ついに、日本も自分の意思を表明できる大人になったことで歓迎です。 日本では、周囲の顔色を伺い、空気を読むなどという事が日常的で、自我を殺してでも周囲との協調を優先させていますが、トランプさんに言われるまでもなく、どの国も「自国ファースト」で良いのです。 日本人だけの社会でであれば、「和を以て貴しとなす」で譲りあいでも良いのですが、その対極にいる人達と共存せねばならないのですから、少なくとも相手と同じレベルでなければなりません。

IWCのついでに、未だに日本を敗戦国扱いしている国連からも「ジャパン」は脱退した方が良いのです。国連の負担分担は来年は中国に抜かれて3位だそうですが、国連も分担金負担 3位のタニマチに脱退されたら困るでしょうから、そのときは、敗戦国扱いの終了を条件に、新たに「Nippon]という国名で参加するのです。 その際には、Japan で引きずっていたシガラミは、棄て去り、新しくNippon で出直すのです。 そもそも外国人の付けた「ジャパン」などという名称は返上すべきです。

日本の近隣諸国はドロボーのような国ばかりで、北朝鮮は日本人を拉致し、韓国は竹島を占領し、慰安婦/徴用工など決着している問題を蒸し返し、海上自衛隊を挑発しています。中国は、尖閣から沖縄まで狙ってきています。そのような悪意/敵意を持つ国々と仲良くする必要などないのです。 それらの国々がこれ以上の領土拡大の欲望を抑えるのに十分な強力な国防体制を築くことが重要です。 これを機に「専守防衛」「非核3原則」などの自縄自縛を脱し、自分の事は自分でできる大人へと一歩でも近づきたいものです。

沖縄の知事さん、普天間/辺野古の事で政府との対立構造を作り出していますが、そもそも、沖縄の相手は日本の政府ではないのです。 沖縄の不条理を生み出しているのは、日本の占領を継続している国連と米国なのです。 自分の真の敵が分からずに内紛を進めているのはアホとしか言いようがありません。 沖縄に問題はありますが、それでも北方領土を占領したままのロシアよりは何百倍もマシなのです。 戦争に負けたという事実を清算するには時間がかかります。県知事の任期のような短い時間で解決できることではないのですから県知事様には歴史問題の解決を安請け合いせず、ムキにならないようにお願いしたいものです。

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