雷ブログ

落雷抑制システムが運営するブログ

国防費と自分磨きの費用

2019年01月11日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

世界の先進国では、GDPの2%程度の国防支出は普通の事で、米国はこれを超えた5%、日本はグット抑えた1%程度です。 国の防衛予算に相当する個人の支出は、健康の維持管理費と自己研鑽のために費用ではないでしょうか。 書籍、セミナー、あるいは資格取得のための講座などのための費用です。 このうち、若い時代には健康対策については、大酒、夜更かしなど自ら身を亡ぼすことをしなければ、何をしなくても概ね健康でいられますから、これについての出費は無視できます。

今後、多くの仕事の場にAIが入り込みます。 AIに置き換えられないように自分の競争力を高める努力が今までより以上に求められます。 国防費が5%とするなら、国より弱い個人の立場ですから倍の10~20%程度は自己研鑽の費用に充てるべきです。 毎月の手取りの1割としても、仮に月収が30万円であれば、3万円。これを書籍の価格を1500円としますと、毎月20冊。 1500円程度の本を1日1冊読むのは、大変ですが、 若いうちからこの努力を積み重ねて年間240冊を10年も継続すれば、何もしてこなかった人と比べて大きな差がでることでしょう。 

人間の実力というのは氷山のようなもので、水面上で見える部分とそれを支える水面下の見えない部分があります。 通常は、見えない水面下の部分がドッシリと安定して見える部分を支えています。 無用な知識は、無用に見えますが、水面下で自分を支える一部になり、世の中に無駄なものはありません。 たまたま、今現在は役に立たなくても、いつ何時役に立つか分かりません。 大学での4年間の勉強よりも、社会に出てからの方が大事なのです。

私は、かなりの乱読でやはり毎月30~40冊は書籍を購入しますので、弊社のオフィスは新刊本であふれています。 それを見て、こんなに大量の本を読んだのかを尋ねる方が多いのですが,本というのは、丸まる1冊全てを読まなくても良いのです。 というより、丸まる1冊をスミからスミまで読む価値のある本に出合うことは稀です。 その場合には、全てをキチンと読みますが、目次を確認し、中身はそれなりにスキャンするだけで十分なものが多いのです。 しばらくの間はじっくりと読む時間が無くても、購入しておかないと無くなってしまうものもありますので、目を通せる範囲で購入していますが、それでも呑みに行くコストと比べれば大した額ではありません。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 歳をとると時間が速く感じら... | トップ | エンジニアとしての志 »
最近の画像もっと見る

雷日記」カテゴリの最新記事