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歳をとると時間が速く感じられるのは?  ジャネーの法則

2019年01月10日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

「歳をとると一年が早いね」とは、年配者の交わす常套句です。 これは、時代に関係なく、昔からそのようで、フランスの哲学者ジャネー は、次のような説で説明しています。 

「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」とのことで、例えば、70歳の人間にとって1年の長さは人生の70分の1(0.014)ほどであるが、7歳の人間にとっては7分の1(0.14)に相当する。よって、70歳と7歳を比べると、一年の長さは十分のⅠ、逆に言えば10倍の速さに感じるというコジツケです。 逆数ですから、歳を重ねるごとに加速されるのです。  子供の頃の嫌いな科目の50分の授業、長くて長くて、死にそうに長くて退屈な時間でした。 ところが最近は、朝、出社し、ろくに仕事もしないうちにお昼になり、午後もアレヨアレヨとまとまったことなどしないうちに一日が終わります。

若いうちは、時間を長く感じ、その貴重さに気が付くことなく馬齢を重ね人生の後半は駆け足で終息に近ずく。 これは神様からのプレゼントではないでしょうか? 人生の後半を逆に長いと感じるようであれば、自分の老い先について長い間思い悩む事になります。  親の庇護のもと、人生について深く思い悩むことの無い、お気楽な子供であるからこそ時間を長く感じる時代に耐えることができますが、体も色々なトラブルが発生する人生の後半に時間を長く感じては、長時間に渡る拷問の様で気の毒ですし、楽しむにしても楽しさばかりが長く継続しては楽しみの密度も薄まります。 楽しく煌びやかな時間は、アッという間に通り過ぎてこそ価値があります。 1日の長さは、幸せな子供であれば退屈な長い一日であっても、児童虐待を受けている子供にとっては、辛く長い一日なのです。

などと、仕事に関係のない余計なことを言っているうちに本日も終わります。 本日も短い一日でした。

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