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そんなに休んでばかりで良いのでしょうか?

2019年01月07日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

今年は4月に「働き方改革関連法」が施工されます。ということで各社の長期休暇取得を後押しするプランなど見ていると、無理に休ませようとすることに違和感を覚えます。 例えば、平日に5連休を取ると5万円の奨励金が出る会社であるとか、働くことを「罪悪」とし、なるべく働かないようにしているようにも見え、日本は社会主義の国になりつつあるようです。 同一労働/同一賃金なども全く社会主義的です。 毎週、日曜日は仕事を休めというのは某外国宗教の教えであり、自分の労働は休んでその空いた時間は神に尽くせということであり、遊び惚けろと言うことでないばかりか、人体は週に一度休まなければ生理的に健康を保てないという訳でもありません。 働く事を忌避するような風潮はおかしいのではないでしょうか? 日本の競争力は、世界に比べて劣後しているのに何を呑気な事をいっているのでしょう。 これは、観光業による陰謀であるか、東京2020に向けて都内の会社を休ませるための下準備なのでしょうか。

同じ程度の能力の人間が、同じ仕事をしながらも仕事への取り組み姿勢により生産性が異なるのは当然で、そこでの差別化が資本主義の原点です。 同じ仕事であるから、同じ時間だけ働けば賃金は皆同じとは、働き者も怠け者も皆同じということで共産主義国家の失敗を繰り返すことになります。草履番の仕事をしながらも、草履を懐で温めるという創意工夫で主君から認められ出世した逸話のように、単純に見える仕事であっても「ボヤーッと生きている」だけの人とそうでない人の処遇が同じでは、良貨は悪貨に駆逐されてしまいます。 航海中の船員さんも、海に出ている間は「月月火水木金金」。 世界の情勢を鑑みれば、現在の日本には、たとえ会社は休みであっても、その2日間は自己研鑽のために用いるべきで、遊んだりしている余裕はないのです。

生産性が上がったがために労働時間が減少するというのではなくて、生産性が低いまま外見の労働時間だけ短くしろと言うのは、一番簡単な「量の管理」による対処であり、日本を陥れるための外国勢力の陰謀に反日日本人が加担しているようにも見えます。 暴論と言われるでしょうが、働くことよりも休むことを優先したいなら、最初から働くことを目的とする組織に属することなく、勤労を重視しない組織に属するか、自分一人マイペースで生きていく算段をするべきです。

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